ブログやホームページなどの文章の添削、構成、再構築をして、ブログの構築方法、記事の書き方、SEO対策を男性専門で教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

男性のためのブログ集客相談と人生相談。集客できるブログの書き方、構成、添削、SEO対策、文章からの集客の相談に乗っています。男性である、あなたのブログを読みやすく、あなたのプレゼン資料をわかりやすくします。私の個別相談を受けると集客できるブログが書けるようになり採用される資料が作れるようになります。

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ブログが上手く書けない人は声に出して読むといい

「ブログが上手く書けません」と相談に来るお客様がたくさんいます。最初からブログが上手く書ける人はいません。なので心配しなくても大丈夫です。

 

まずは、あなたが書いたブログを声に出して読んでみましょう。それをスマホで録音して聞いてみてください。何を言っているのか意味がわからないところが必ず見つかります。何度も音声を聞きながらブログ記事を書き直してみてください。少しずつブログの書き方が上手くなっていきます。

 

外国の方が日本語を話すのを聞いていると「日本語がちょっとおかしいな」と感じます。日常的に会話を耳で聞いているため、音声で聞くと違和感を感じやすいのです。特に自分で書いた文章は、目で読むだけでは違和感を感じにくいです。ですが、音声で聞くと感じやすくなります。

 

ブログが上手く書けないのは、りんごを包丁で上手くむけないのと同じです。りんごの皮を最初から上手く包丁でむくことができる人はほぼいません。まずは包丁の使い方に慣れる必要があります。何度か繰り返していくと、りんごの皮が途中で途切れることなくむくことができるようなります。それと同じでブログ記事も一度書いただけでは上手くなりません。

 

作家でもライターでもない人が、書いたことがないブログを最初から上手く書けるはずがありません。そしてそういう人に限って、自分が書いたブログを読み返すこともしていません。上手く書けないと言いながら、自分の書いたブログを読み返すことなく放置しています。どこが読みにくいのか、どこが上手く書けていないのか、それも考えずにただ書いているだけです。そんなことをしていてはいつまで経っても上手く書けるようにはなりません。

 

私は文章の校正をする時は、必ず文章を何度も声に出して読みます。 そうすると文字の間違いや言い回しがおかしいところを見つけやすくなります。必ず効果があるのでぜひやってみてください。

 

その前に、ブログに何を書けばいいのかがわからない人は、私に相談してください。書く内容が決まる上に、ブログが上手く書けるようになりますよ。

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ストアカの安い講座は信用できません

「ストアカで安い講座が多いですが、安い講座は信用できません。自信がない人がやっている講座だと思っています。」とお客様が言っていました。そのため、高い価格を設定している私のところに申し込んでくれました。

実はストアカの講座価格をかなり値上げしました。価格を上げたら誰もアクセスしないだろうと考えていましたが、めちゃくちゃアクセス数が増えています。もうすぐ100位以内に入りそうな勢いです。高い講座にも関心がある方が多いということです。

 

ストアカにはなぜ安い価格の講座が多いのかというと、高い価格の商品を買わせるために安くしています。ストアカをフロントエンド商品(体験商品)にして、バックエンド商品(高額商品)を買わせようとしている講師の方が一定数います。

私のところに来る受講生の方からお話を聞くと「30万の商品を勧められました」とか「先日100万円の商品を勧められました」など、かなりたくさんの受講生の方が高額商品をお勧めされています。

 

そのため、私の講座の最後あたりになると受講者の顔付きが急に変わる場合があります。たぶん「高額商品を勧められるぞ!絶対に買わないぞ!」と気を引き締めているのでしょう。でも、私は高額商品を勧めません。なぜなら、数十万円もする継続の高額商品がないからです。私は1時間または2時間の単回の相談しかやっていません。そして料金も高くありません。受講者からすると拍子抜けするようです。

 

ストアカで安い講座を開催するのは集客のためです。集客した受講生にLINEに登録してもらって高額商品を購入してもらうために、ストアカで講座を開催しています。そういうのが徐々にバレてきています。そのため、「一回限りで本気であなたの悩みと向き合います」と後腐れがなさそうな私の高い講座に興味ある人が増えているのでしょう。

 

継続の高額商品を売るコンサルタントとは真逆のことをしていますが、これはこれで需要があります。継続を望んでいない人も結構多いのです。私はどちらかというと1回の相談にかけてくれるお客様の方がタイプです。本気度が高い方が多いです。リピートしてくれると嬉しいですが、してくれなくても問題ありません。

 

安い講座やセミナーを渡り歩いて、高額商品を勧められることにうんざりしている方はいつでもご相談ください。一回限りでも全力でお客様の相談に乗っています。後腐れもなくて楽ですよ。

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最近の若者だけではなく昔の若者も会社を突然辞めていた【エッセイ】

最近の若い子は会社をすぐに辞めるとよく聞く。私は会社を辞めてしまったため、どれぐらい若い子が会社を辞めているのか知らない。

ということでこの本を読んでみた。

なぜ最近の若者は突然辞めるのか平賀 充記 (著)

 
読んでみて思ったけど、最近の若者がやっていることはすでに私が先にやっていた。ということで私って会社からするとかなり扱いづらい社員だったろうと思う。
 
会社からすると「突然辞めた!」と感じるらしいが、後先考えずに辞める人は一握りしかいない。ほとんどが転職先を決めてから会社を辞めている。当たり前だ。
 
日本の企業はまだまだ終身雇用を信じている人が多いが、外資系ではそんなものはない。大体が2〜3年で辞めるのが当たり前。終身雇用なんて誰も考えていない。ある程度成果を上げたら、もっと良い外資系企業に転職するのが当たり前なのだ。日本の企業はその辺りがまだ甘いと感じる。
 
私が20代の頃は今と違って就職の超氷河期と言われた時期だ。大学からも「女子は就職先がありませんので、コネで就職してください。」とハッキリと言われた。これにはマジでビックリした。
そんな中、男子も女子も苦労に苦労を重ねて就職先を探したのだ。入る会社なんて選べる訳ない。そのため、男女どちらの友達も就職して3〜5年以内に辞める人が多かった。
とりあえずどこかに就職しないと転職もできない。そのため、入れるところに入って、2〜3年ぐらい働いたら転職しようと考えるのは普通だ。
 
「若者は突然辞める!」と思っている大人は、ほぼバブル世代に就職した人たちだ。引く手あまたで就職することに苦労していない。もちろん大企業に就職できている。だから、転職する気持ちなんてサラサラない。その世代は終身雇用が当たり前だと思っている。私たちの世代になると転職する人が増えている。ある程度は我慢するが、嫌な会社にずっといても仕方ないと考えている人も多かった。
 
私も2回転職した。3社目の会社でも2〜3年で辞めるだろうと自分で思っていた。でも、意外になことに16年も続いてしまった。奇跡だと思う。
 
最近の若者はめちゃくちゃ合理的でとても良い。50代のオッサンとオバハンはファックスを使っていた時代の人なので、最近のITにまったくついていけていない。とても非合理的だと私も昔から思っていた。
私は残業だってしないし飲み会にも行かなかった。それで陰口を叩かれても平気だ。自分の時間の方が大事だからだ。最近の若者も私と同じ考えらしいから、めちゃくちゃ共感することばっかりで、興奮してこの本を読んでたら2時間で読破してしまった。
 
SNSの使い方も参考になることが多かった。SNS集客したい人は読んだ方がいいと思う。若者の考え方がとても勉強になる。こんなに面白い本だとは思っていなかった。超オススメしたい。

所変われば口調が変わる【エッセイ】

朝から前の会社の後輩男子に電話をした。競合の会社からその後輩を「引き抜きたい」とお願いされたので、私の方から話をしてみたのだ。結果からいうと断られたけど、断られても私には関係ないので全然問題ない。

引き抜きの話は10分ほどで終わって、残り1時間ぐらいはずっと違う話をしていた。私は前の会社では有名なほど口が悪かった。いわゆる「毒舌」だ。

最初の上司からは「アクが強すぎるんよー。」と言われていたし、「毒を吐きながら歩いている姿を見た」との目撃情報まで届いたほどだ。

 

でも今は違う。毒を吐かなくなった。なぜなら毒を吐かなくても良い環境になったからだ。お客様はみんな本気で悩んで相談に来てくれる。そんな真剣な人に吐く毒なんてない。私のお客様に「私は以前口が悪かった」といういうと「信じられなーい!」と言ってくれるお客様が大半だ。ありがたい。

 

では、前の職場ではなぜ口が悪かったのかというと、仕事をしない人が多かったのだ。

私は完璧主義ならぬ「完遂主義」で、やり通さないと気が済まないタイプ。一つの仕事をやり遂げるために、何人もの人やいくつものチームが関わる。その流れが滞らないように私が調整していたのだ。どこかで手抜きをする人が出てきたり、仕事をやらない人が出てくると、仕事がやり遂げられない。完遂主義の私には我慢ならない状況なのだ。

 

そうすると口がどんどん悪くなっていく。みんな遠慮して本音を言わないが、私は本音の7割は言っていた。私的にはかなり遠慮して言っていたのだが、普通の人からすると「頭のおかしい毒舌女」に写っていたと思う。

 

「所変われば口調が変わる」は私が考えたのだが、後輩男子と話していると「毒舌全開」になっている自分がいた。怖い。

「あの人は頭悪いからなー」「あの人は性格が最悪だからー」とか、バンバン話している自分を久々に体験した。もう私の中から毒舌はいなくなったんだろうと思っていたが、全然健康体でピンピンしていた。きっと長生きするだろう。

 

職場環境や家庭環境が人の気持ちや口調に与える影響ってある。今なんて心穏やかに生活してるので、毒を吐く機会もなく安穏と過ごしている。つくづく「会社辞めて良かったわー。」と思った。心が荒むから。

でも久々に仲の良かった後輩男子と話せて楽しかった。一年に一回ぐらい毒を吐いてもいいかも。良いデトックスになった。

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今までお客様の気持ちを考えていませんでした

「今まで自分の言いたことばかりを考えて、お客様がどういう気持ちでいるのかを考えていませんでした」とダイエットサロンを経営している女性のお客様からご感想をいただきました。

ブログやSNSで集客する際は、どうしても「自分の言いたこと」「自分の伝えたいこと」ばかりを考えてしまいます。自分を売るにはどうすればいいのかを考えるあまり、お客様視点で物事を考えられなくなるのです。

 

ですが、それをやっているといつまでもブログやSNSから集客することはできません。ダイエットしたい人はなぜダイエットしたいのかを考えます。

  • 旦那から「お前太ったな」と言われる。
  • 産後太りで出産前に履いていたスカートが入らなくなった。
  • お腹周りだけ何をしても痩せない。
  • 歳と共に代謝が悪くなり運動だけでは痩せなくなった。

書き出すとキリがないぐらい太っていることでの悩みが出てきます。

 

その悩みについてブログ記事を書いたり、SNSをアップします。すでに多くの実績がある方は、お客様の悩みを思い出し、そのお客様が悩みが解決してどうなったのかを書きましょう。

 

同じ悩みを持つ人は多いです。お客様の悩みが別のお客様を呼びます。それを繰り返していくと集客ができるようになっていきます。

 

相談してくれたお客様は、すでに多くの実績を持っています。お客様からアンケートもキッチリとっていました。それを元にブログやSNSをアップしていくことになりました。日頃からお客様の声を聞き続けていると、お客様の悩みは頭の中に入っています。それを思い出しながら書いていくだけです。

 

もちろんそれだけで集客できるかは分かりませんが、今のやり方を続けても結果が出ないことは、すでにわかっています。

大切なのは、

  • お客様の気持ちを考えていなかったことに気付けたこと
  • お客様視点で物事を考えるようになったこと

この2点です。

 

一人で考えても集客できない理由はわかりません。集客できない理由を知りたい方はぜひご相談ください。集客できない理由を知って、集客できる方向に切り替えましょう。

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とりあえずやってみないと結果は出てこない

「どうすれば成功しますか?」「成功する方法を教えてください」と、答えを求める女性の方は多いです。前にも書きましたが、女性は答えを欲しがります。

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ですが、まだ何もやっていないのに答えを聞かれても答えようがありません。成功する方法がわかっているなら、全員が集客に成功しています。それがわからないから、たくさんのコンサルタントがいるのです。

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何でもとりあえずやってみないと結果は出ません。当たり前の話です。

 

ブログを書いても誰も読まないなら理由があります。インスタをアップしても誰もフォローしてくれないなら理由があります。まずはその理由を考えて、理由を潰していくことです。

やり方を変えてみて結果が出るまで待ちます。またダメだったらやり方を変えてみます。それを繰り返していきます。そのうちどれかで結果が出るまでやり続けましょう。

 

個人事業主として開業した人の約4割が1年以内に廃業しています。2年で約半数が廃業します。10年後まで生き残れる人は1割ほどです。そう考えると焦る人ほど早く廃業していることになります。

結果が出ないと焦っても上手くはいきません。そのうち結果が出ればラッキーだと思って、気長に楽しくやり続けましょう。

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Web集客は自分の手を動かしてやった方が効率がいい

ご相談に来るお客様でも業者にお願いしてWeb集客をやってもらったり、ライターさんにお願いしてブログを書いてもらっている人がいます。

プロにお願いしてやってもらっている人でも成果が出なくて悩んでいる人はたくさんいます。プロに頼んだからと言って結果が出る訳ではありません。

 

頼まれた人は頼まれたことしかやりません。お金をもらっているので、頼まれたことはキッチリとやりますが「何が悪いのか」「どこを改善すればいいのか」まで考えてはくれません。それを考えるのはあなたです。

 

結局は自分の手と頭を使ってWeb集客をやった方がお金もかかりませんし、効率も良く早いです。思い付いた時にすぐに修正や変更ができます。サーチコンソールやアナリティクスでの分析の結果を元に、その場ですぐにブログを書けますし、SNSもアップできます。

業者に頼むとお金を払っているにも関わらず、業者は業者の都合でしか手を動かしてくれません。そのため「今すぐにやってほしい」とお願いしてもやってはくれません。業者はその他にたくさんの仕事を抱えているからです。

 

Web集客は時間がかかります。ブログ集客なら6ヶ月〜1年、SNSでも6ヶ月は集客するまで時間がかかります。その間、頼まないと業者がやってくれない、もしくは業者がやってくれるまで待っていては、とても効率が悪いです。

それなら空いた時間に自分の手を動かした方が早いです。 サーチコンソールやアナリティクスを毎日見ていると、日々の変化がすぐにわかります。

 

「自分の手を動かすのは効率が悪い」と思うかもしれませんが、結果的には自分の手を動かした方が効率が良いのです。

業者を使ってもなかなか思うような成果が出ない方は、ぜひ一度私に相談してください。プロに頼んでも集客が上手くいかない理由がわかるようになりますよ。

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自分の責任になるのが嫌なのは若者だけではない話【エッセイ】

「最後は俺が責任を持つ」という男性の言葉ほど信じられないものはない。私は今までどれだけの男性に逃げられれ、責任を押し付けられたかわからない。

「最後は俺が責任を持つ」という男性ほど、自分の立場が悪くなるとサッサと逃げたり、寝返ったりする。最近の若者は自分の責任になることを嫌がるらしいが、それは若者に限った話でもない。逃げる男性や寝返る男性は腐るほどいる。

 

例えば、同僚男子と今後の仕事のやり方を効率化しようと二人で話し合い、上司に掛け合うことになった。いざ上司と3人で話していると上司が難色を示してきた。そこで怯んでいては効率化にならない。「俺に任しておけ!」と言っていた同僚男子が、「だから俺がいっつも言ってるやろ!それはアカンって!」と急に上司の前で私に説教し出し、アッサリと寝返った。いかにも「秋山さんのわがままに付き合ってやって、俺は困っているんです。」を上司にアピールし出したのだ。

 

結局話し合いは決裂し、交渉はうまくいかなかった。もちろん私は怒っている。「俺に任しておけって言って急に寝返るってどう言うことなんですか!」ともちろん私は詰め寄る。そうすると「えっ?俺って寝返ってた?自分では気付いてなかったわ。そういう風に見えてたならショックやわー。」と落ち込み出したのだ。アホなのか。

 

その他にも、めちゃくちゃ怖い上司の机の上に工具を置いた同僚男子がいた。その上司は机の上にモノを置かれることを極端に嫌がる人だった。運悪く工具を置いた直後に上司が来てしまった。そこで「誰が置いたんだ!」と怒る。そうするとすかさず「秋山さんです!」とまったく関係ない私の名前を出した同僚男子。その場にいた男性はすべての犯行を目撃しているのに誰も真実を言ってくれない。男性全員が怒られることが怖すぎて私の名前を出せばおさまると考えたらしい。案の定「秋山さん何やってるんだよ!」と怒りの矛先が私に向いた。その場を収めるしかなくなっため「すみませんでした。」とまったく関係のない私が謝ったのだ。

後日談として、その上司にもちろん私の仕業ではないことをチクった。当たり前だ。

 

こんな話は腐るほど膨大にある。男性は責任を取りそうに見えるが、そんな男性はほぼいない。男性はみんな逃げて後に残るのは女性であることが多い。男性からすると「男なら怒られるけど、女なら怒られない」というのが頭の中にあるらしい。 

実際はどうかというと、女性でも全然怒られるのだ。恫喝されるし怒鳴れる。殴られる寸前までいったことまである。女性だから許してくれるなんてことはない。

 

「男って本当に気が弱いな」といつも思う。その点、女性は肝が据わっている人がたまにいる。そういう女性を見ると「カッコいい!」と思う。女性上司の方が「責任は全部私が取ります」とか「秋山さんが悪者になることはない。私が悪者になります。」と言ってくれたりする。実際に責任取ってくれる。

 

「最近の若いヤツは!」というオッサンに限って、責任から逃げていると思った方がいい。都合が悪くなると絶対に逃げるから。そういう情けない大人の男を見る度に「女で良かった」と思ったりする。

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ランディングページはなぜ必要なのかを考えていない人が多い

ブログやホームページにメニューと価格が書かれているにも関わらず、ランディングページをわざわざ作っている人がいます。私のところに相談に来るお客様でもランディングページを作っても誰からもお申し込みが入らないと悩んでいる方がいます。

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ランディングページはメルマガやLINEに登録させるための仕組みの一つです。リストの中から高額な商品を買ってくれる人を育てるためにリストを集めるのです。それを知らずにランディングページを作っている人がいます。

ホームページにメニューと価格が明記されていて、お申し込みフォームや電話番号が載っているなら、ランディングページを作る必要がありません。

 

そもそもランディングページを読む人が減りました。なぜなら、ほとんど同じような出だしから始まり、自分の苦労話やなぜ登録した方がいいのかなどが延々と書かれているからです。どれもこれも似たようなランディングページばかりです。読む気にもなりません。facebook広告が以前よりも効果がなくなってきたのは、単に「ランディングページに飽きた」からです。

 

よほど文章が上手い人や登録することでお得感が満載な場合は読んでもらえますが、そんなことは稀です。長いランディングページを読む時間がもったいないので、誰も読まなくなってきています。最近特に、ランディングページはもう必要ないんじゃないかと思うようになりました。

それならブログやホームページにもっと詳しい内容を載せた方が、本当に興味がある人に読んでもらえます。メルマガやLINEに登録しなくても、すぐに申し込めるならそっちの方が簡単で気軽です。

 

私もお客様から「どこから直接申し込めますか?」と聞かれることが増えました。そのため、ブログ記事の中に申し込みフォームを貼り付けています。普段から私のブログを読んでくれているので、わざわざランディングページを読んでもらう必要がありません。私がどんなことをしているのかがわかっているからです。

そこで私が「ランディングページを読んでLINEに登録してもらわないと申し込めないんです。」と言えば、大抵のお客様は嫌がるでしょう。面倒臭いからです。

 

という感じで、メルマガやLINEのリスト取りをする必要がないならランディングページは必要ありません。誰も読まないランディングページをやめてみてください。それだけで「ランディングページからお申し込みが入らない問題」が解決します。それよりもブログ記事やホームページをもっと充実させましょう。

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私へのメールに「お世話になります」と書かないていい

お客様からメールやメッセージで質問や感想をもらうことが多々ありますが、その際「秋山様 いつもお世話になっております」と書く人が一定数でいます。

これ、私には不要ですよ。「秋山さん、こんにちは」とは「アキラさん、こんばんは」とかで全然オッケーです。

 

丁寧に書いてくれるのはありがたいのですが、こちらもどういう態度を取ればいいのかわからなくなります。

デザインの仕事で絡む場合は企業の場合があるので「いつもお世話になっております」と私も書きます。ですが、個別相談の際は「相談に乗っている」という気持ちなので、お世話されてお世話している感じがないです。

 

ブログの書き方や集客方法を教えているといっても、私がヒントやアドバイスを出しているだけで、実際に手を動かしているのはお客様です。そして、お客様から教えられることもたくさんあります。なので「秋山様」と丁寧に様付けで書いてくれなくて全然問題ありません。「秋山さん」「アキラさん」でいいです。お好きに呼んでください。

 

この「アキラ」という名前はかなり評判が良いです。男女問わず呼びやすいみたいなのでお気軽に「アキラさん」と呼んでください。小林旭じゃないよ。

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日本でもドイツでもパートナーがいない人は生きにくい話【エッセイ】

本のタイトルに惹かれて読んだこの本。

なぜ外国人女性は前髪を作らないのかサンドラ・ヘフェリン (著)

日本とドイツの女性を取り巻く環境の違いを通して、女性の幸せについて考える内容だ。
 
この本を読んで思ったけど、日本はどれだけ「家」というものに囚われているのかが良くわかる。日本では結婚するのも家同士の問題になる。けど、どうもヨーロッパは違うらしい。結婚とは個人の問題になる。
 
日本で結婚すると子供を持つのが当たり前というのがまだまだある。まさに家の跡継ぎ問題に直結する。「結婚=子供を作る」という考えが強い。
ヨーロッパでは子供を持つか持たないかは個人の問題。跡継ぎという問題がないらしい。そのため、「結婚=パートナーを持つ」という考えが強い。
 
「結婚=パートナーを持つ」という考えがあるため、お互いに気持ちが冷めた時点で離婚し、違うパートナーを探すのがヨーロッパ。日本では気持ちが冷めても離婚しない。子供の問題や離婚すると世間体が悪い場合もあるし、お金の問題で離婚しない場合も多い。冷めた夫婦が離婚しないで一緒に暮らしていることがヨーロッパ人は理解できないらしい。 
 
そんな日本がヨーロッパよりも良いなと思ったのは、女性が一人で気軽にご飯を食べたり飲みに行けることだ。ヨーロッパの女性は既婚未婚に関わらず女性が一人でご飯を食べるという習慣がない。食事に行ったり飲みに行ったりするのはパートナーと一緒が当たり前で、パートナーがいないと心配されるらしい。女性が一人で気軽に飲みに行けないなんて日本では考えられない。私なんて良くひとり飲みするもんね。
 
どっちがいいかっていうと、どちらも良いところもあるし悪いところもあるって感じ。ヨーロッパはもっと進んでるのかと思ったけど、この本を読むとそうでもないので、女性ってまだまだ一人では生きにくいんだなと思った。
 
でも、日本では女性にパートナーがいなくても変な目で見られることは少ないけど、男性にパートナーがいない方が世間的には冷たい目で見られるよね。これはちょっと気の毒だなといつも思う。
誰の負担にもなっていないなら一人で生きていくという選択肢もありだと思いますけど何か問題でも?

YouTubeで動画をアップしたので意見が欲しいです!

「YouTubeに1本目の動画をアップしたので意見が欲しいです」と男性のお客様からご連絡をいただきました。このお客様は人間関係のコミュニケーション術を教えています。動画の内容も上司や部下との関係についてでした。自分ではこれで良いと思っていても、誰かに意見を聞きたくなります。それに私を選んでいただいて光栄でした!

 

実は動画もブログ記事もプレゼン資料も説明する流れは全部同じです。

問題定義 → 結論 → 理由 → 具体例や詳細説明 → 結論

この流れで説明します。

 

そして動画だと視聴に耐えられる時間は10分〜15分ほどです。本当は10分以内がベストだと思います。そして話す速度や話し方も重要です。テンポが良ければいいという簡単な話ではありません。その人の話し方に対する間も重要です。ダラダラと話しているようでもそれは計算して話している場合もあります。

 

何も考えずに動画をアップしても視聴回数は増えませんし、動画を観たからといってお客様になってはくれません。動画を視聴した後で「この人についてもっと知りたいな」と思わせることが最も重要です。そこを研究すると動画の内容はイマイチでもお申し込みが増える場合があります。

 

私もタロット占い師の時にYouTubeに動画をアップしていました。12本の動画をアップしていますが、総視聴回数は1万6千ちょいです。1本につき1350回なので、まあまあじゃないでしょうか。一番視聴回数が多いもので4000回ほどです。

 

私も最初は何も考えずに動画をアップしていましたが、途中から他の人の動画を研究しました。

  • どんなタイトルにすればGoogleで上位表示されるか(SEO対策)
  • どんなサムネイルをクリックしたくなるのか
  • どんな内容にすれば視聴回数が伸びるのか
  • どんな話し方にすれば視聴してもらえるのか

サムネイルやタイトルを変えたり、話す内容を変えてみると視聴回数が増えていきました。視聴回数が高いものと低いものでは何が違うのかも検証してみました。その結果、YouTubeを視聴した人がブログに訪問してくれて鑑定を依頼してくれるようになりました。

 

という感じで、動画を数本アップして視聴回数が高いものと低いもので何が違うのかを検証します。それを繰り返していくと自分なりの動画になっていきます。

これはブログでも同じです。ますは数本記事を書いてみてください。どれが読者に好まれる記事なのかはアップしてみないとわかりません。

 

動画でもブログでもどれかが当たればラッキーなのです。当たりを出せる人はほぼいません。皆さん、動画をアップすればすぐに当たる。ブログ記事を書けばすぐに当たる。と思いすぎです。ほぼハズレしか出せないのです。試行錯誤しながら、長期的に続けてみてください。その中のどれかから当たりが出てきます。気長に頑張りましょう。

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女性は過去を忘れるが男性は過去を忘れない話【エッセイ】

喜怒哀楽で最も強い感情は「怒」だ。怒りや憎しみが強く、それに囚われる人もいる。でも、私の場合はその時は激しく怒っていても数年も経てばキレイに忘れてしまう。

これって私特有なのかと思っていたけど、女性のお客様で「部長に怒っていたことは覚えているけど、何を怒っていたのかスッカリ忘れてしまいました」と言っていたので、女性は結構いるのかも。

 

恋愛でもそうだ。女性は付き合っている男性と別れると半年や1年経つと忘れてしまう。けど、男性は忘れない。自分から振ったにも関わらず、過去の女性をずっと覚えている。これが女性からすると信じられないぐらい気持ち悪い。

 

男性は振った女性に未練がある訳ではない。未練も愛情も一切ないのだ。けど、自分のことはいつまでも好きでいて欲しいと思っている。そのため過去の女性を忘れない。「あいつはきっとまだ俺のことを好きなんだろう」とか「俺が声をかければ飛んできてくれる」とか信じてる男性が多い。そんな訳ねーだろ。

 

女性は未来を生きるけど、男性は過去を生きる。と私は考えている。

特に私の年代より上の世代はそれが顕著だ。昔を振り返って懐かしむ人が多いのも男性。奥さんが亡くなった時に生きる気力を無くしてしまうのも男性が多い。過去の栄光を忘れないでずっと覚えているのだ。

 

ブログを書く時に「怒」を意識して書くと共感を得られやすいと言われた。けど、「怒」をスッカリ忘れてしまったため、何も浮かんでこない。会社を辞めてから人に対して怒ったりムカついたりすることがなくなってしまったため、どんどん忘れていてる。こういう時、過去の出来事を逐一覚えている男性が羨ましい。覚えている人は「怒」についてブログ書いてみて欲しい。覚えているうちに早く書こう。

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インスタグラムでの反応がほんの少し良くなりました

「インスタグラムでの反応がほんの少し良くなりました」とお客様からご連絡をいただきました。この女性のお客様はヨガ講師なのですが、「書く瞑想」という独特な瞑想法を教えています。

 

インスタグラムで集客している方は多いですが、皆さん同じような発信をしているので埋もれてしまうことがほとんどです。ですが、このお客様の世界観はかなり独特です。思い切って独特の世界観に振り切って情報を発信した方が良いですよとアドバイスしました。そこからご自分で試行錯誤されて、書き方を変え、インスタグラムでの反応が上がってきたのです。

 

迷いなく発信できるようになれば、徐々に反応が出てきます。時間はかかってもその方が楽しいですし、楽しいからこそ続けることができます。

 

あなたも

  • すぐにやる気になりたい
  • 続けられる発信方法を探したい

なら、いつでもご相談ください。次はあなたをやる気にさせますよ。

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コンサルタントの期待に答えるために頑張る必要はない

コンサルタントの方でも高額な継続コンサルになるほどお客様を選んでいます。

5人を集めて「今回は〇〇さんと△△さんをお二人だけをサポートできます。どうしますか?」と本人の前で聞くコンサルタントもいます。

 

選ばれると選ばれた側は「私は特別なんだ!この人の期待に応えよう!」という気持ちになり、コンサルタントの期待に応えるために頑張ります。

 

まずコンサルタントのために頑張るのが間違っています。コンサルタントに依頼するのは、

  • 自分では思い付かないアイディアを出してもらうため
  • 自分の方向性を間違わないため
  • 客観的視点をもらうため

にお願いしているのです。

 

そしてコンサルタントに頼りきっても良い結果にはなりません。コンサルタントは相談相手ぐらいに思った方がいいです。とりあえず言われたことをやってみて、検証するのはあなたです。それを忘れている人が多いです。

 

一旦検証して結果が出ないなら、コンサルタントに相談して次の方向を一緒に考える。そしてまたやってみて検証してみる。ダメだったらまた検証してみる。これを繰り返していくしかありません。結局は自分の頭で考えないと良い結果には繋がっていかないのです。自分の頭で考えたことを整理するためにもコンサルタントに相談することは有効です。

 

コンサルタントにお願いして思わず上手くいく場合もありますが、ほとんどの場合が上手くいきません。それが普通なのです。3ヶ月や6ヶ月頑張ったところで成功する人はいません。コンサルタントの期待に応えようとする必要はありません。コンサルタントは「この人ならお金を払えそうだな」とか「この人なら言うことを素直に聞きそうだな」という人を選んでいるだけです。あなたが3ヶ月で成功するから選んでいる訳ではありません。

 

コンサルタントはあなたの人生を保証してくれる訳ではありません。コンサルタントが絶対に成功させてくれる訳でもありません。 やるなら自分のためや自分のお客様のために頑張りましょう。気長にやればいつかは成功しますよ。

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