男性専門でブログの構築方法、記事の書き方、SEO対策、資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログ記事の書き方、SEO対策や資料の作成方法をアドバイスしています。文章の校正、添削、再構築も行っています。外資系企業での人間関係の悩み、男女間の悩み、親の介護の悩み相談にも乗ります。主に個人事業主やフリーランスの男性の相談に乗っています。

MENU

オンラインサロンに入ってもお金を取られ続けるだけ

実は私も有名なコンサルタントのオンラインサロンに半年ほど入っていたことがあります。入ってみて思ったのは、オンラインサロンは結局は芸能人のファンクラブと同じだということです。オンラインサロン主催者の熱烈なファンでなければ、入っても面白くありません。

 

そしてファンクラブと同じでオンラインサロン限定の商品やサービスが販売されています。「オンラインサロン限定」「オンラインサロン先行販売」「オンラインサロンだけの特別価格」と書かれているとなぜだか書いたくなります。結局はお金を取られ続けるだけで終わります。余程のファンでない限り、数ヶ月もすればやめる人が多いだろうなと思います。

 

オンラインサロンに入って何か良いことがあったかというとありませんでした。今の商売に役立ったのかというとまったく役に立っていません。オンラインサロンの会員限定のfacebookグループもありましたが、入りませんでした。そもそも私はグループで行動することが嫌いです。仲間が欲しい人にはオンラインサロンは合っていますが、私は一人が好きなので入ったことが間違いでした。

 

主催者のことが好きで繋がりたいなら入ると面白いです。内輪ネタも多いです。私生活の話もバンバンしてくれます。マンツーマンで直接会える機会もあります。お金を払えばですが。

 

それ以外の人が入っても面白くも何ともないので入らないほうがいいです。すごい情報をオンラインサロン内だけで流している訳でもありません。動画とかブログとかをアップしているだけです。洗脳されたい人は幸せになれますが、自分で考えて行動したい人には向いていません。

 

オンラインサロンにいまさら入りたいと思っている人は参考にしてください。

blog.akira-workshop.com

ブログをやめたいです

ブログを書くことに疲れてやめたい人もいるでしょう。SNSと同じでやめていいです。

blog.akira-workshop.com

 

あなたがブログをやめても誰も困りません。実は私も2020年3月から2021年2月頭までアメブロでブログを書いていました。ですが、やめました。

blog.akira-workshop.com

やめただけではなく、その間に書いたブログ記事も手違いにより全部削除してしまいました。それは少々痛かったです。記事はすべて消えてしまいましたが、消えて何か困ったかというと何も困ることはありませんでした。そんなもんです。

 

無理して書いても何も良いことはありません。ブログをやめたいならやめましょう。書くことができてから、またはじめてもいいし、そのままやらなくても大丈夫です。

 

嫌なことを無理してやっても続きません。それよりも好きなことを見つけて、それを地道に続けたほうが、よっぽどあなたの人生のプラスになります。好きなことがわからないなら、いつでも相談してください。

blog.akira-workshop.com

親の言動がちょっとおかしいと思ったら迷わず病院へ連れて行け【エッセイ】

私の父親はアルツハイマー型認知症だった。7年前に亡くなったけど。

若い頃からちょっと変わった人だったのと、認知症になるには歳が少し若いのとで家族誰もが認知症とは思わなかった。たぶん、発症したのは65歳前ぐらいじゃないかと思う。71歳まで現役で工場の技術者として働いていたので、家族が気付いたのは70歳を過ぎた頃だった。病院での診断は若年性アルツハイマー型認知症だった。

 

一緒に生活していると日々の些細な変化を見逃してしまう。なぜならある日突然おかしくなる訳じゃなくて、少しずつおかしくなっていくからだ。

散歩に行ったと思ったら、帰りはタクシーで帰ってきたり。ポケットを探ってみると、小銭がザクザク出てきたり。どこに行くにもついて来たがったり。着いてきたと思ったら急に帰ろうとしたり。つい先ほど起きた出来事なのに忘れていたり。

 

「まさか私の親が認知症にはならんだろう」と誰もが思うけど、そのまさかは誰かの元には確実にやってくる。

 

一緒に住んでないほうが親の変化に気付けるかもしれないけど、実際は「認知症であって欲しくない」気持ちが勝つ。そのため、どこの家庭でも親が認知症だと気付くことに遅れがちだ。

 

私が父親を見ていて認知症の症状だと思ったことを挙げておく。参考にしてみて欲しい。

  • どんなに臭くてもニオイがわからなくなる
  • 計算ができなくなるので札で払うため小銭が増える
  • バリアフリートイレに入れても自動ドアのボタンが認識できず出られなくなる
  • 一人になることを極端に嫌がる
  • 直前に起きた出来事を認識できない
  • 車を運転してもブレーキばかり踏む
  • 水分を取らない

もう父親が亡くなって7年になるので忘れてることもあるけど、初期の頃の症状は大体こんな感じ。ニオイがわからなくなるのは、他の認知症の人も同じだった。そしてとにかく寂しがる。一人になることが不安になるみたい。車も70歳ぐらいまでは運転していたけど、ブレーキばかり踏む挙句、対物事故を起こした。そのため、私が車の鍵を取り上げて二度と運転させなかった。

 

一緒に暮らしててちょっとおかしいなと思ったら迷わずに病院に連れて行ったほうがいい。幸にして、私の父親は病院に行くことを嫌がらなかった。嫌がる人もいるから病院に連れて行くのが大変な家庭も多い。そういう点で、ウチはラッキーだったかも。

逆に、認知症になる前のほうが病院に連れていくのが大変だった。病院からも「嫌な患者」と思われてたし。そのため、認知症になってからのほうが大人しくて助かった。

 

親が認知症になると自分の人生の先が見えなくなる。私も父親が認知症の時が、一番自分の人生の未来が見えなかった。認知症って頭がおかしいだけで体は元気だから長生きするのよ。その間、ずっと介護は続くしね。

親にはできるだけ頭も体も元気で長生きして欲しいから、ちょっとおかしいと思ったらすぐに病院に連れて行くといい。今は良い薬もたくさん出てるし。最近、介護のニュースがやたらと目に入ってきたので気になって書いてみた。参考にしてくださーい。

blog.akira-workshop.com

自分はLINE登録したくないけどお客様にはLINE登録して欲しい

「最近、どのブログやSNSでもLINEに登録させようとしてウンザリします。」と言うお客様が増えました。その割に「ランディングページを作っても誰もLINEに登録してくれません。」と相談されます。

 

この時点で答えは明白です。LINEに登録したくない人が増えたということです。

LINE登録は気軽にできるため、以前は誰でもLINEに登録してくれました。ですが、今は増えすぎました。登録すればするほど、毎日誰かしらの情報がLINEに届きます。毎日読むだけでも大変です。送ってきている人が誰かも覚えていません。これ以上情報が届かないように、LINEに登録するのをやめる人が増えたのです。

 

そのため、LINEに登録してもらうには相当有益な情報を送っている人でなければ誰にも登録してもらえなくなりました。まずブログやSNSに読みたい情報を載せないとLINEに登録してもらえませんが、そんな人はほぼいません。ランディングページは、もはや形だけのモノとなりました。そのため、どれだけオマケを付けてもLINEに登録してもらえないのです。

 

お客様にもよく言うのですが、どうしてもLINEに登録して欲しいならお客様になった後に登録してもらってください。そのほうが、あなたが送った情報が読まれます。一度あなたの商品やサービスを購入しているなら、あなたのことを知らない訳ではありません。知っている人の情報なら読む人が多いです。

 

私は占い師の時にメルマガをやっていました。それも無料鑑定を受けた後に感想をくれた人にだけメルマガを送っていました。2週間に一度メルマガを送っていましたが、ほとんどの人が読んでくれていました。解除する人もほぼいませんでした。感想や質問まで送ってくれる人もいました。そして、無料鑑定後すぐには有料鑑定を受けなくても、メルマガで繋がっているため数ヶ月後に鑑定を依頼してくれる人もいました。

 

お客様になってくれた人と繋がるためにはメルマガもLINEも効果があります。ですが、お客様になってくれそう人とLINEで繋がるのは難しくなっています。あなたがLINEに登録したくないなら、お客様もLINEに登録したくないのは当たり前です。誰にも登録してもらえないLINEに時間をかけるよりも、ブログやSNSにお客様が読みたい情報をアップしましょう。そのほうが喜ばれます。LINEに登録させることよりも読まれるブログやSNSをまずは構築しましょう。

blog.akira-workshop.com

技術職の女性は男性より技術が高くなければ選ばれる理由がない

技術職の女性や資格を持っている女性が増えています。私もDTPデザイナーなので技術職に当たります。DTPデザイナーは女性も多いですが、やはり男性のデザイナーのほうが採用されやすいです。なぜなら世の中はまだ男性社会だからです。

 

男性と女性の技術が同じぐらいであるなら、ほぼ男性が選ばれます。女性はまだまだ男性よりは「劣る」存在だと思われています。女性が選ばれるためには、圧倒的な技術力がなければ、選ぶ側としては女性を選ぶ理由がありません。

 

女性が「可愛い」「若い」ならば、観賞用としてそばに置いておきたいと思われますが、仕事上ではそうはなりません。仕事で使えないなら、置いておく価値もないと思われます。

 

男性は技術力が低くても「今後伸びていく可能性がある人」と思われ選んでもらえます。ですが女性は違います。可能性では選ばれないのです。選ばれる前から圧倒的な技術力を見せなければ、選んではもらえません。

 

私も男性二人と同じチームでしたが、最初は選んでもらえませんでした。なぜなら女性だからです。男性も女性も一緒に仕事をするのは、男性がいいと思っています。女性であるというだけで技術力が低いとも思われていました。ですが、私は男性二人よりも圧倒的に高い技術力を持っていました。私と一緒に仕事をすると、次からは必ず私を選ぶようになります。それは高い技術力と一度聞いただけで把握できる理解力があったからです。

 

女性は男性よりも不利な状況が多いです。ですが、技術力を高めていけば絶対に男性に負けることはありません。「女だから選ばれない」と思っているならそれは違います。特に男性は自分にとって利益をもたらしてくれる人と仕事をしたいのです。利益をもたらしてくれるなら男性でも女性でも関係ありません。そこを理解して、誰にも負けない技術を身につけましょう。

blog.akira-workshop.com

尊敬している人の話をブログやSNSで発信してはいけない

「〇〇さんの元で学びました!」「〇〇さんの教えをお伝えしています!」など、教えてもらった人やお世話になった人、尊敬する人の話をブログで書く男性がいます。

特に男性は縦の関係を重視します。そのため、教えてもらった人に義理立てしがちです。ですが、個人事業主になったなら社長はあなたです。あなたの意見を書かなければ、あなたは存在していないも同然です。ただの伝道師です。

 

尊敬する人の話を書くのは本当にやめたほうがいいです。なぜなら、あなたに相談するよりも〇〇さんに相談したほうが良いと思われるからです。お客様からすると〇〇さんがすごいなら、あなたに相談する理由がありません。

 

尊敬した人が言っていることをそのままブログやSNSに書いたほうが、あなた個人の意見を書かずに済みます。そうすればあなたは誰からも批判されることはありません。その反面、誰にもあなた自身を認めてもらえないのです。

 

その人を尊敬している気持ちはわかりますが、特定の誰かを崇拝している人から商品を買いたくはなりません。どれだけあなたに実力があっても「〇〇さんはすごい人です!」「〇〇さんの元ですべてを学びました!」と書かれれば書かれるほど、あなたがすごくない人に見えてしまいます。

 

尊敬する人のことを書きたい場合は、プロフィールに「1行で説明するぐらい」がちょうどいいです。ブログ記事にたびたび登場させる必要はありません。それよりもあなた自身の意見を書いてください。それを書かないと「この人だから相談したい」と思われません。あなたのことを書きましょう。

blog.akira-workshop.com

男性が連絡してくるのは聞きたいことがある時だけ

男性が自分から連絡をするのは稀です。男性は付き合う前や付き合った直後はマメに連絡してきますが、付き合う期間が長くなればなるほど女性に連絡しなくなります。その後は、自分の聞きたいことがある時しか連絡しなくなります。それは、彼氏彼女の関係でなくても同じです。

 

私は男性の友達や知り合いが多いですが、全員が聞きたいことがある時だけ私に連絡してきます。

久しぶりに電話がかかってきた場合、最初は近況を話していますが「それでちょっと聞きたいことがあるんだけど」という流れになります。男友達、元上司、元同僚、元後輩、どれを取っても同じです。

男性が連絡をするのは、自分にとって利益があるから連絡をするのです。ただ単に話したいから連絡をするのは、男性にとって合理的ではありません。

 

女性は違います。女性が連絡してくるのは、話したいことがある時や聞いて欲しいことがある時です。女性のお客様でも近況報告をしてくれる人がいます。私に相談した後、どうなったのかを報告してくれるのは、ほぼ女性のお客様です。私は女性のそういうところが好きです。

女友達でも「最近連絡がないけど元気にしているの?」と連絡をくれます。私に聞きたいことがあるから連絡しているのではなく、本当に私を心配して連絡をしてくれるのが女性です。

 

男性のお客様は、聞きたいことがある時だけ連絡してきます。その後どうなったのかよりも、質問したい時だけ連絡してきます。連絡してくる理由が、女性とはかなり違います。

 

男性から連絡が来るたびに「合理的でわかりやすいな」と思います。「元気にしてるか心配してたんだよ。」と口では言いますが、実際はそう思っていません。早く本題に入りたいのですが、自分の聞きたいことのためだけに連絡してきたと思われたくないのです。その辺り、変なプライドがあります。

男性の上級者になると本当に聞きたいことだけを聞いてサッサと電話を切る人もいます。さすがに感じ悪いなと思います。

 

好きな男性や付き合っている男性から連絡が来ないと悩む女性が多いです。男性から連絡がないということは、あなたと話しても利益がないと思われています。男性は自分にとって無駄なことに時間を使いません。女性にとってしょーもないことでも、男性はそこから得るものがあるなら時間を使うのです。

 

男性から連絡が欲しいなら、その男性にとって有益な人になりましょう。話していて楽しい、勉強になる、見ていて飽きないなど、あなたと話すだけで利益があるなら男性は必ず連絡してきます。芸能人の話や女友達の愚痴ばかり言っている女性とは、男性は話したくなりません。そこのところをよく考えて男性と接してください。

blog.akira-workshop.com

怒鳴る男の怒鳴る理由

私は今までかなりの数の男性に怒鳴れた経験があります。私は様々な男性とマンツーマンで仕事をしてきました。男性の言いなりになっていては、私の仕事の完成度が低くなります。そのため、もちろん意見を言います。それにキレて怒鳴る男性はたくさんいました。

多くの男性に怒鳴れて気付いたことがあります。怒鳴る男性にはある共通点があります。それは「とても気が小さい幼児性の高い男性」だということです。

 

怒鳴る男性を観察していると、男性の意見に対して異を唱えると「怒鳴る」が発生しています。なぜ「怒鳴る」のかというと、ほぼ条件反射に違いものがあります。赤ちゃんが泣くメカニズムにとても似ています。

 

人の意見に対して、自分の意見を持つことは普通です。ですが、怒鳴る男性は自分以外の意見が受け入れられません。「自分の意見を否定された」と思い込んでいるからです。

そこで怒鳴ります。怒鳴らずとも、「これは違う」と言葉で言えばいいですが、自分の意見の正当性を主張できるだけの論理的な考えも語彙力もありません。論理的に話ができない男性はここで「怒鳴る」という行為を取ります。

 

よく「女性は論理的な話ができない」と言われていますが、私が知っている限りでは男性も論理的な話ができない人が多い上に、そういう人が怒鳴ります。短絡的な考えしかできず、他者を威嚇することで今まで自分の意見を押し通してきた人に見られる傾向です。

 

赤ちゃんは喋れない代わりに泣きます。「お腹すいた」「オムツ変えてほしい」「抱っこして欲しい」それらが喋れないので、大声で泣くと必ず誰かが来て言うことを聞いてくれます。それと同じだと思ってください。

怒鳴る男性も赤ちゃんと同じです。語彙力がないので怒鳴ります。「怒鳴ると相手が言うことを聞いてくれる」というのが長年の経験からわかっています。

 

怒鳴ることで言うことを聞いてもらえるという利点はありますが、周りの人からの信用は失墜します。何か言う度に怒鳴れるとコミュニケーションの取りようがありません。そうすると徐々に孤立していきます。

怒鳴る男性の周りをよく観察してみてください。ロクな人が周りにいません。頭の良い人や仕事のできる人は、怒鳴る男性とは仲良くはなりません。表面上は仲良くしていても、本当の意味で仲良くはしていません。そのことに本人も気付いているので、怒鳴る回数が増え、ますます孤立していきます。

職場でも家庭でも孤立している男性は「怒鳴っている男性」です。

 

怒鳴る男性をまともに相手にしても仕方ありません。赤ちゃんと同じで言葉が通じません。論理的に話をしようとしても、その話を理解できる頭が元々ありません。そのため、話が通じる人だと思わないことです。怒鳴る男性の対処方法の記事を書いたので、ぜひそちらを参考にしてください。

blog.akira-workshop.com

 

怒鳴りたいだけ怒鳴らせれば、その後は静かになります。「赤ちゃんがやっと泣き止んだな」ぐらいに思ってあげましょう。顔を真っ赤にして怒鳴っているので、本当に赤ちゃんのように見えます。可愛くはないですが。

blog.akira-workshop.com

blog.akira-workshop.com

ブログ記事の冒頭からプロフィールを書いても誰にも読まれていない

アメブロで多いのが、自分のプロフィールをブログ記事の冒頭から書いている人です。ブログ記事の1行目から記事の半分はプロフィールの場合があります。ブログ記事タイトルを読んで「この記事が気になるな」と思いクリックしても、読みたい内容まで辿り着きません。タイトル詐欺です。なんのためにブログを書いているのかがわかりません。

 

タイトル詐欺にならないためには、記事タイトルの答えを冒頭に書く必要があります。そうすると次の行も、その次の行も読んでもらえます。ラッキーなら最後まで読んでもらえる上に、他の記事も読んでもらえます。

 

そこで想像してみてください。あなたのブログ記事すべての1行目からあなたのプロフィールが書かれていたとします。どの記事を読んでもあなたのプロフィールが記事の半分まで書かれているのです。かろうじて、1記事は読んでもらえるかもしれません。ですが、他の記事を読むとまた同じプロフィールが記事の半分まで書かれているのです。うんざりしませんか?どんなに頑張っても1記事しか読む気になれません。「もうプロフィールは勘弁してくれよ」と思われています。

 

起業塾に通っていたお客様から「ブログ記事の先頭にプロフィールを書かないと、誰もプロフィールを読まないと教えられました。」と聞いたことがあります。これは間違いです。プロフィールも読まれない上に、肝心のブログ記事も読まれません。

 

なぜなら、最初からプロフィールに興味がある人はいないからです。最初は記事に興味を持ってもらうことが先です。記事を読んだ後、あなたのプロフィールが知りたければ、プロフィールをわざわざ読みにいきます。興味がない人のプロフィールを最初に知りたい人はいません。

 

あなたに興味を持ってもらうには、読んだ人にとって知りたい情報をあなたがブログに書いている場合です。そのため、ブログ記事の冒頭はとても重要です。冒頭から知りたい情報が書かれいているなら、その記事は読まれます。それなのに1行目からプロフィールが書かれている場合は、知りたい情報ではないため読まれません。単純な理由です。

 

ブログ記事タイトルとブログ記事の冒頭で、あなたのブログ記事が読まれるか読まれないかが決まります。出し惜しみせずに、読む人が知りたいことを冒頭から書いてあげましょう。そうすれば、読まれるブログになります。プロフィールを冒頭から書いている人は、ぜひ消してみてください。きっと読まれるブログ記事が増えますよ。

blog.akira-workshop.com

一芸が私の生活を助けてくれる【エッセイ】

前に受けた企業案件がやっと終了した。

blog.akira-workshop.com

 

「芸は身を助ける」とはよく言ったもんだと思う。私の場合、「一芸が私の生活を助けてくれる」だ。

 

私には16年かけて身につけた技術がある。それは日本では誰にも真似できない。やろうと思えばできるだろうけど、知識や技術を習得できる場所が今はもうない。それに死ぬほど面倒臭い作業なので、こんなことやる人って頭おかしいと思う。まあ、私が頭おかしいんだけど。

 

今回ははじめて仕事を受ける会社だったので、「私の評価はどうだったのかな?」と気になっていたけど、終わってみたら大絶賛された。絶賛されすぎて、単価まで値上げしてくれた。助かる〜。

 

超一流の人たちの元で、揉まれ続けながら仕事をしてきたので、私の技術は爆上がりに上がった。そのため、競合がいても私の相手にまったくならない。

 

今回は「この技術があって助かったわー」とマジで思った。ブログ集客相談のお客様も毎月来てくれてはいるけど、まだまだ全然安定していない。そういう時に、私の技術が私を助けてくれた。なんでもやっておくもんだね。

 

私は資格を一切持っていない。資格がなくても世界一の技術を身につけることはできる。環境と本人のやる気次第でどうにでもなると思う。もちろん合う合わないはあるけどね。

なので、資格を取ったなら、必ずどこかで技術を高めたほうがいい。技術を高めるためには、数をこなすことと、無理そうなことでもチャレンジしてみること。そして時間をかけることだ。

 

起業して1ヶ月や3ヶ月で素晴らしい技術は身に付かない。いつも言ってるけど、時間をかけて地道にやったほうがいい。そのほうが良いお客様がつくし、自分の勉強にもなる。やり甲斐を感じるようになると面白くもなってくる。面白くなってくると、技術は格段に向上していく。

 

誰でも頭ではわかっているんだけど、なかなか行動に移せないのが問題なんだよね。それは私にもよくわかる。悩んでいても仕方ないので、とりあえず止まらずに続けてみよう。そのうちなんとかなるかもよ。

blog.akira-workshop.com

起業塾やグループコンサルで教わった内容を捨てなければ成功はしない

起業塾やグループコンサルではロクなことを教えていません。私のお客様でも起業塾やグループコンサルで教えられたことをやり続けて結果が出ず、悩んで相談に来る人が多いです。

 

まずは、起業塾やグループコンサルで教わった内容を全部忘れてください。いつまでも教えられたことを引きずる人もいますが、やり続けても結果が出ていないなら、すでに答えは出ています。やり続けても無駄なのです。

 

そういう人は、複数のブログサービスでブログを書き、複数のSNSをやっている人が多いです。ですが、力の注ぎ所を間違えています。

 

あなたの商売の質を上げていかなければお客様から評価されません。ブログやSNSを複数運用しているということは、あなたの商売の質を上げる時間がありません。集客に追われている状態です。

 

結局は、どこにあなたの力を集中させるかです。

  • あなたの商売の質をあげる
  • 1〜2個のブログやSNSに絞って質の高い情報をアップする

起業してもお客様が来てくれるのはいつになるかわかりません。その間にできることは、あなたの商売の質を上げることです。それが一番重要です。たくさんの本を読み、色んな人の話を聞き、あなたの商売に活かせるようにします。

 

そして情報をアップする場を絞ることです。ひとりで3つも4つもブログやSNSを管理はできません。起業初期はアップする情報がないこともあります。それなら1つか2つに絞りましょう。

 

ブログもSNSも集客するまでに時間がかかります。地道な作業ですが、そこで有益な情報をアップし続けることで誰かの目には止まるようになります。そして、その中からお客様になってくれる人が出てきます。たくさんの人が一気に集まることはありません。あなたのブログやSNSを読んでくれる人を大切にしましょう。

 

今までのやり方は全部忘れて、一旦リセットしたほうが成功しやすい場合もあります。起業塾やコンサルで教えてもらったことだけが正解ではないということに、早く気付きましょう。気付いた人から成功に近付いていきます。あなたも早くそのことに気付いて、成功に近付きましょう。

blog.akira-workshop.com

期限を決めて頑張ってみるのはアリ【エッセイ】

先日、テレビで松島トモ子さんが出演されていた。松島さんといえば、ライオンに噛まれた話が有名。

gendai.ismedia.jp

アメブロでブログを書いていらっしゃるけど、ブログタイトルが「ライオンの餌」だった。笑える。永六輔さんが名付け親だそう。

ameblo.jp

 

ライオンに噛まれたことは知っているけど、それ以外に何をやっている人なのかよく知らない。若い時に単身ニューヨークに行った時の話が書籍になっていると紹介されていたので、図書館で借りてみた。

 

借りてビックリしたけど、出版されたのが昭和40年なので本がボロボロだった。。図書館の人も驚いていた。

ニューヨークひとりぼっち

 

読んでみた感じたのは、松島さんの性格がかなり肝が据わっている人だということ。さすがライオンに噛まれた後すぐに仕事をして、ヒョウに噛まれた人だけはある。

日本にいた時は、カバンも自分で持てない、短距離でも歩くのが嫌、という超お嬢様な生活だったらしい。幼い頃から芸能人だったので、大切に育てられていたのだろう。

 

ニューヨークに行ったのは、高校在学中とのことなので、まだ18歳にもなっていない時に単身ニューヨークに留学している。今のニューヨークの治安は良くなっているけど、当時のニューヨークの治安は悪かっただろうし、人種差別も酷かったと思う。よく一人で行ったなと感心する。

 

本を読んでいると文章は上手くないし、当時の本なので差別的な言葉も使われているけれど、それは当時が垣間見れて面白い。何よりも1年間は何があっても頑張ると決めて、本当に寝る間も惜しんで頑張っているのが良くわかる。英語を勉強するだけでも大変なのに語学留学ではなく、ダンスと歌のレッスンがメインだ。

 

私の友達なんて語学留学でアメリカに2年も留学したのに、結局一言も英語が喋れないまま日本に帰ってきた。行った意味がまったくないなと思った。

 

当時のニューヨークで未成年の女子がたった一人で暮らすのは、想像を絶する大変さだっただろう。でも1年という期限を決めて、やれることは全部やっている。素晴らしい。

 

私も1年という期限を決めて、Webデザインの勉強を独学で勉強した時期があった。そのお陰でWebデザインができるようになったし、それが仕事にもなった。

 

期限を決めて何かに没頭するのは良いことだと思う。「やらないとダメだけど、もうちょっと先でいいか」とか「来年からやろう」とか「新月じゃないからやっても意味ない」など、何かと理由を付けてやらない人が多いけど、思い立ったが吉日とはよく言ったものだ。決めたらすぐにやった方がいい。それも期限を決めてやると、俄然やる気が出てくる。

 

起業したなら1年とは言わずに、3年は頑張って欲しい。私もそのつもりで頑張っている。3年頑張ってダメなら、次また考える予定。という感じで気長に続けていきましょう。

blog.akira-workshop.com

40代50代60代のモテないハイクラスの男性を集客したいです

「40代50代60代のお金を持っているけどモテないハイクラスの男性を集客したいです。」と女性のお客様に相談されました。

 

一つ間違っていることがあります。ハイクラスということはかなりお金を持っているということです。お金を持っている男性はどんなにブサイクでもモテます。ほとんどの人が結婚しています。なぜならお金を持っている男性を女性は放っておかないからです。お金を持つとかなり早い時点で結婚します。

 

私は16年間外資系の医療機器メーカーで働いていました。役員クラスの人の年収は低くても数千万円、高い人では億単位の人もいます。そして誰もカッコよくはありません。性格も難ありな人ばかりです。ですが全員が結婚していました。

 

ファッションへのこだわりも相当です。スーツはもちろんイタリア製です。スーツのために軽く30万円は払います。もちろん革靴にも10万ほどかけるのは当たり前です。使わない万年筆にも数万円のお金をかけています。老眼鏡ももちろんブランド物です。老眼鏡を首にかけておくストラップはカルティエです。

 

そんな人がモテない訳ありません。お金を持っていてもファッションにお金をかけない人もいますが、そんな人は食にお金をかけています。別荘も購入しています。車にもお金をかけています。

 

そんなお金を持っていて、結婚もしている40代50代60代がモテたいと思う場所は、「職場」か「クラブ」です。

職場の女性と不倫したい男性は多いです。ハイクラスの男性でもお気に入りの女性社員は必ずいます。食事に誘って断られています。

そして、職場以外では銀座や北新地、すすきのの高級クラブのホステスさんや高級キャバクラ嬢です。高級クラブのホステスさんやキャバ嬢と、なんとか仲良くなりたいと思っている男性は多いです。

 

ですが、コロナで職場もクラブも通えなくなりました。そもそも女性と会う機会が激減したのです。そんな中で40代50代60代の男性のモテたい願望を成就できる場所がなくなりました。

 

Webでどうしてもハイクラスの男性を集客したいなら、facebookが有効です。私の前の会社の役員クラスもfacebookはやっています。ただ更新はしていません。そこで地道に男性に友達申請して、仲良くなるしかありません。あなたが顔に自信があるなら、facebookの写真はとにかくプロにキレイに撮ってもらった写真を使ってください。必ず食いついてくるでしょう。

 

ハイクラスの男性にモテない人はいません。ただ、結婚していてもモテたいと思うのが男性です。その気持ちを上手く利用すれば「こんなかわいい子に一度会ってみたいな」と思われます。後は、クチコミです。お金を持っている人はお金を持っている人と繋がっています。あなたに実力があれば、必ずクチコミされます。

 

どちらも地道ですが、本当に40代50代60代のハイクラスの男性を集客したいなら、それ相応の覚悟が必要です。経済のことも勉強する必要があります。世界情勢のことも勉強する必要があります。自分の専門分野はすべて知っていて当たり前、その上で世の中のことをもっと勉強しなければ、海千山千の男性とは渡り合えません。

 

とにかく一人でもいいのでお金持ちの男性と仲良くなってみてください。まずはその人を研究して、そこから一人ずつ増やしていきましょう。お金持ちの生態に詳しくなれば、お金持ちが何にお金をかけるのかもわかってきます。あなたの勉強にもなります。私はある程度のハイクラスの男性には詳しいので、知りたい人はいつでもご相談ください。

blog.akira-workshop.com

起業前に大金を払う人はいるけど経営を安定させるために大金を払う人はいない

「起業前は怪しいコンサルタントや起業塾に大金を払う人は多いのですが、起業後に経営を安定させるために大金を払う人はいないんです。」と経営コンサルタントをするか起業コンサルタントをするかで悩んでいる男性のお客様から相談されました。

 

確かに起業前に大金を払う人は多いです。起業すれば誰でも簡単に大金が稼げると宣伝している起業塾やコンサルがたくさんいるからです。

 

起業後に経営がはじまると資金繰りが苦しくなります。経営コンサルタントに払うお金があるなら資金繰りに回すため、お客様になる人がいないとのことでした。ですが、経営を安定さるために、経営コンサルタントにお金を払いたくない人が多いかというと、そうではありません。

 

経営コンサルタントが商売として成り立たない理由は、すぐにお客様からお金を取ろうとするからです。お金を払ってもらうには、まずは信用してもらう必要があります。信用してもらうためには、自分の持っている知識や実績を知ってもらう必要があります。そのためにブログを活用するのです。

 

ブログで経営を安定させる方法や赤字から抜け出す方法を書き続けます。業種ごとに書き分けても効果抜群だと思います。エステサロンや飲食店で経営に困っているところはたくさんあります。地方にある中小企業でも多いはずです。

 

長い間、会社の経営に携わり赤字から黒字経営に転換させた経験がある人は、自分の中にノウハウがたくさんあります。それを出し惜しみなくブログに書いてください。そのブログを読んで、簡単にできることなら実践する人が出てきます。実践してみて少しでも効果があれば、そこではじめて信用してもらえます。その次は会って個別に相談したくなります。そうすると商売として成り立つのです。どの職業でもそれは同じです。

 

よほどの有名人ではない限り、人は人を信用しません。大金を払う場合はなおさらです。私のお客様は私に申し込む前に、ブログを読んでから申し込む人が大半です。私のブログを読んで「この人から話を聞いてみたい」と思ってもらえるように、出し惜しみなくブログに有益な情報を載せています。実際、私のブログを読んで実践してみて新規顧客を獲得した人もいます。それだけ実践的な内容をブログで書いています。

 

ですが、ブログを読むだけではなく、私に会って直接話を聞いたほうが早いです。時間も節約できますし、個別に相談に乗ってもらえます。そういう人からのご相談をいつでもお待ちしています。

blog.akira-workshop.com

東京から移住しても都会からは離れられない話【エッセイ】

ベトナム人技能実習生のルポが面白かったので、同じ著者の本を読んでみた。それがこちら。

「東京を捨てる-コロナ移住のリアル」澤田 晃宏 (著)

 
テレワークが進み、東京から地方に移住した人たちの話を著者が聞き取っている。著者の澤田さんご自身も東京から淡路島に移住したらしい。
 

東京は家賃がとにかく高い。特に23区内はめちゃくちゃ高い。その上に部屋が狭い。ベランダも狭すぎる。

私の元彼が東中野で30平米の1Kマンションに住んでいた。駅から歩いて15分もかかるのに、家賃はなんと11万6千円だった。阿佐ヶ谷に住んでいた友達は駅チカだけどベランダがないのに、12万円も払っていた。大阪では考えられない。

 

コロナでリモートワークが増えたから、もっと地方移住者が増えるかな?と思っていたけど、あんまり増えてないらしい。それもそのはず、リモートワークができている会社はまだまだ少ない。日本の大企業でさえ週に2回テレワークができていれば良いほうだろう。

 

そして、東京から移住したとしても、必ず都会と接点がある都市を選んでいる。電車や車で1時間もすれば、すぐに都会に出られる都市に人気が集中している。なんだかんだ言っても、やはり都会は便利なのだ。そして今まで都会に住んでいた人が、完全に都会から離れることはできないんだと思う。

 

何かあればすぐに都会に戻れるようにしている移住者が多いと本を読んで感じた。子供が小さい時は田舎で過ごしたいけど、中学ぐらいになればまた都会に戻りそうな気がする。競争社会で生き残るには、やはりそれなりの学力を持つ子供たちがいる都会で勉強させないと、我が子が落ちこぼれるのではないかと心配している親が多い。

 

そして、移住すると家賃は安くなるけど、水道光熱費や車の維持費にかなりのお金がかかることもわかった。なので、移住しても暮らし的にはそこまで楽にはならない。ご近所さんから野菜とかは山ほどもらえるけどね。

 

私も東京は住むところじゃないなと行くたびに思っていた。なので東京から移住したい人の気持ちはわかる。

 

私のオススメはやはり大阪。東京が嫌なら大阪に住めばいいのにと思う。東京に長年住んでいて、転勤のため家族全員で大阪に越して来た人に「大阪はどうですか?」と聞いてみた。「大阪って物価も安いし、何でも揃っているしめちゃくちゃ住みやすいわ。もう東京に帰ることは考えてない。」と言っていた。

大阪って都会に見えるけど、実はかなり田舎だ。一部だけ都会で残りはほぼ田舎。その上、家賃は東京の半分ぐらい。物価も東京よりは安い。なんせ大阪人は安いものが好きだから。

 

結局はど田舎よりも、適度に田舎で適度に都会な所が一番住みやすいんだろう。今後も東京から田舎に移住する人はあんまり増えないと思う。年取ると都会のほうが病院が近くて便利だよ。

blog.akira-workshop.com