ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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秋山さんのブログのフォロワーは何人いるんですか?

「秋山さんのブログのフォロワーは何人いるんですか?」と女性のお客様に質問されました。はてなブログでのフォロワーは4人です。私的には4人もいてくれるだけでありがたいです。

 

実は、私のブログ読者の1位はGoogleで検索して読みに来てくれる人なのですが、2位は私のブログをわざわざブックマークしてくれてダイレクトに読みに来てくれる人なのです。

そのため、リピーターの読者がたくさんいます。リピーターの人がどの地域に住んでいるのかも知っています。なぜなら毎日のようにブログを読みに来てくれているからです。そして、毎月リピーターの読者が増え続けています。

 

フォロワーは4人ですが、わざわざブックマークしてくれて読みに来てくれるリピーターの読者はたくさんいます。そのため、フォロワーをもっと増やそうと思ったことは一度もありません。それよりも私のブログをブックマークして毎日読みに来てくれる人を増やしたいです。リピーターの人は、私のブログに何かしらの興味を持ってわざわざ読みに来てくれます。

 

皆さん、フォロワーの人数を気にしますが、フォロワーが増えたところで実際にブログを読んでくれているかどうかはわかりません。というか、ほぼ読んでいないでしょう。それならフォロワーが増えたところで集客には繋がりません。

 

フォロワーを増やすよりも、実際にあなたのブログを読んでくれる人をどんどん増やしたほうが断然集客に繋がります。やる気も出ます。ブログを続けるモチベーションも保てます。

 

私のブログの滞在時間が一番長いのもリピーターの読者です。590記事もある私の記事を何ページも読んでくれるので、滞在時間が長くなります。新しい記事をアップすれば、すぐに読みに来てくれる人もいます。そんな読者に少しでも楽しんで読んでもらえるように、これからも色々と興味ありそうなことを書いていきます。

 

あなたもフォロワーを増やすことは考えずに、あなたのブログをブックマークして読みに来てくれる人を増やしてください。Googleアナリティクスを設置すれば、わかるようになるので、ぜひ設置してください。リピーターの読者を増やしたい人は、いつでも相談してください。リピートされるブログの書き方をあなただけに教えますよ。

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男性はなぜ風俗に行ったことを自慢するのか?

男性はなぜ風俗に行ったことを自慢げに話すのかを、前々から不思議に思っていた。

出張に行った時に、デリヘルを読んだにも関わらず「チェンジ!」と言い放ちデリヘル嬢と揉めて警察沙汰になった話。家にデリヘル嬢を呼んだことが嫁にバレて3ヶ月口を聞いてくれなくなった話。

書き出せばもっと書けるけど自主規制する。

 

風俗だけではなく、女性に対して酷い扱いをしたことも自慢する。

たまたま飛行機に乗り合わせた女性とそのままホテルへ行くことになり、セックスしている様子を撮影して、それを会社の男性に1000円で売りまくった同僚がいた。信じられないことだけど、この話は社内のみんなが知っていた。

 

他には仲良くしていたデリヘル嬢とお付き合いすることになったのに、その後、急激に覚めてしまい連絡しなくなったらしい。バッタリと街で会った時に、女性が声をかけてきたのに無視したそう。その話を自慢気に話されたこともある。

 

本人から直接聞いた話もあるし、他の人から聞いた話もあるけど、とにかく男性は風俗に行った話や女性に対して酷い扱いをした話が大好きだ。これらの話は男性にとっては武勇伝らしい。

 

女性のライターさんや漫画家さんの風俗体験記を読んでいると、これらの男性の言動がすごく冷静に分析されていて面白い。

一人で風俗に行くのは性欲を満たすためだけど、みんなで行くのは男性同士の団結力や仲間意識を高めるために行くらしい。みんなの前で話すのも「ネタ」を自ら提供し、男性同士の絆を強めるために話すのだろう。

 

確かにそうだと思う。男性社員複数人と飲みに行くと、大体が風俗に行った話になり、男性同士だけで盛り上がっている。女性とどういうセックスをしているのかを、事細かく話す男性もいた。こういう話になると男性は非常に盛り上がる。でも、女性の中にはドン引きして途中から喋らなくなる人もいる。

 

「その話、どこが面白いの?」といつも思う。女性にこの心理はわからない。ただただ酷い話を聞かされているだけに思える。

 

とにかく男性がこんなにデリヘル嬢のお世話になっていることにも驚いた。出張すれば、ほとんどの男性がデリヘル嬢をホテルに呼んでいる。それがどうも普通らしい。デリヘル嬢を呼びたいから出張に行く人もいたくらい。

こういう話はすべて男性から聞かされる。「秋山さん、誰にも言わないでよ。」と嬉しそうに言いながら、そんな話をされる。聞きたくないわ。

 

まだ読んでないけど、田房さんの本を読む予定。

男性の社交場に女性が行くことってないから、興味ある人は読んでみて欲しい。結構勉強になるかも。

 

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サイトマップとカバレッジを見直したらGoogleでの表示回数が回復した件

以前書いたこの記事。毎日Googleから検索されクリックされている。

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2021年8月11日を境にほぼすべてのページがサイトマップへの登録を外されてしまった。その後、急激にGoogleでの表示回数が低下。

サイトマップ

そこで、サーチコンソールへ送ったサイトマップを一旦すべて削除し、送信しなおした。

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サイトマップへの登録は上手くいったけど、今度はGoogleに登録されていた記事が大量に除外される事態におちいった。もうめちゃくちゃだな。

カバレッジから一つ一つ「インデックス登録をクリエスト」し、徐々に元の状態に戻していった。

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私がサイトマップの異変に気付いたのが9月半ばで、そこから色々と作業して、今が11月半ば。やっと表示回数が回復してきた。約2ヶ月かかってしまった。

Googleでの表示回数

 

一連の事件の原因を考えてみたけど、私が2ヶ月の間に3回もドメインを変更したことが原因だと思う。最後に使っていたドメインでかなりの記事数がGoogleに登録されていた。

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ドメインを変更してから6ヶ月が過ぎた頃に、サイトマップ登録が外されたので、何かしらの影響があったのではないかと推察。知らんけど。

 

とにかく、表示回数が回復してクリック数も増えているので、ちょっと安心した。

 

Googleでの表示回数が極端に減ったら、必ずサーチコンソールの「サイトマップ」と「カバレッジ」の除外は確認しよう。私はそれで元に戻ったので、ぜひ一度試して欲しい。誰かの参考になればいいな。

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仕事での男性への根回しほど大事なモノはない

根回しと聞くとあまりいい感じはしないが、仕事での根回しほど大事なモノはない。外資系企業で働いていた時、他部署の女性上司が「このプロジェクトを始めることになりました!」と根回しなしにミーティングの場でいきなり発表したことがある。もちろん、そのミーティングで私の部署やその他の部署から、その女性上司がフルボッコにされたのは言うまでもない。

 

その女性上司は「事業部のトップが言ってるんだから、みんな私の言うことを黙って聞くだろう」という思い込みがあったのだ。日本の会社ならそうかもしれないけど、外資系では、そうはならないことのほうが多い。各部署は独立していて、責任ある仕事をそれぞれがしてる。事業部のトップが言ってるからって、納得しなければやらないというは多々あるのだ。上といっても、CEOとかアジアのトップクラスじゃなければ、動かないんだよね。日本の事業部長ごときが何かを言ったところで社員はホイホイと動かない。

 

この女性上司はとても頭が悪かった。男というものをまるで理解していない。会社はまだまだ男性社会だ。そのミーティングでも女性は数人しか参加していない。後の数十人はすべて男性だ。男性を上手く動かせるかどうかに仕事の成功がかかっている。特に40代以上の男性で、かつ営業を経験している社員は海千山千の人ばかり。そんな強者たちを相手に根回しせずに、上から目線で「私が言ってるんだから、やるんだよ!」と言ったことろで動く訳がない。アホなのか。

 

結局、その女性上司のそのまた上司から私にお声がかかり、私がサポート役としてそのプロジェクトに入ることになった。

 

私の根回しの方法としては、一番面倒臭いけど手を貸してくれるとかなりプロジェクトの進行に役立つ人から話をしていくことだ。「あなたに一番最初に相談しているんですよ」と相手に理解させることが重要。もしその人よりも他の人に最初に相談しようものなら、後から何を言われるかわからない。

そういう人に最初に相談すると相手はなぜだか得意げになって喜んでくれる。そして他の人をプロジェクトに参加させるためのアイディアを色々と出してくれたりする。

 

私が色んな男性社員に根回ししたことで、なんとかプロジェクトが始まりそうになった。それなのに、またもや女性上司が色んな部署に勝手に指令を出したお陰で、すべての部署のマネージャーが怒りだし、結局誰もプロジェクトに力を貸してくれないことになってしまった。

 

私のこれまでの根回しの努力はすべて無駄になった。

 

こういう頭の悪い女性がなぜ出世するのか、私にはまったく理解できない。ただのぶっ壊し屋だと思う。この女性上司に散々説教したけど、何も頭に入ってなかった。最終的には仕事ができなさすぎて降格していた。

 

根回ししないと動かない男性社員が一番悪いと私も思う。けど実際はそうなんだから、仕方がない。本当にプロジェクトを進めたいのであれば、発案者自らが関係部署すべてに説明すべきだ。それを部下に丸投げした挙句、部下がフルボッコにされたから、その仕事を私に回すのはおかしい。部署も違うのに。

 

私的には、根回しをすれば協力してくれる男性社員のほうが可愛く思える。男性社員も本当は会社の売り上げに貢献したいに決まっている。ただ、いきなり命令されるとプライドが邪魔をして協力すると素直に言えないのだ。これはこれで本当に面倒臭い。

けど、水戸黄門の印籠のように「私のバックには偉い人がついてるんだから、あんたたちは黙って言うこと聞きなさいよ!」と実力も説得力もない女性が、力のある男性を盾にして言うことをきかせようとするのが一番みっともないと思う。自分で実力付けてから言えよと思う。

 

外資系企業でも男女の差はまだまだ埋まらないよねー。

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痩せたいなら運動するのではなく食べる量を減らせばいい【エッセイ】

「どんなに運動しても痩せない!」と嘆く女性は私の周りでも多い。そして「食べなくてもどんどん太っていく!」と嘆く女性はもっと多い。そんな女性たちに衝撃の記事がある。

president.jp

 

私も体質的に太りやすい。運動は昔から大嫌いだけど、健康のためにジムに通ったこともある。昔から目標を与えられるとクリアしたくなるタイプ。そのため、トレーナーが組んだジムのメニューを必ずこなしてしまう。そうするとトレーナーがどんどんメニューを追加していき、最終的には体よりも心がついて行かなくなり、過呼吸を起こす寸前まで自分を追い込んでしまった。。それ以来ジムは向いていないと思い一切行っていない。

 

そこまで運動していたんだから痩せたのかというと、まったく痩せなかった。この時点で「運動しても私は痩せないな」と薄っすらと感じていた。

 

それが裏側の歯列矯正をして劇的に痩せたのである。過去に書いた記事があるので詳しくはそちらへ。

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裏側の歯列矯正は信じられないぐらい食事が取れない。食事が取れないのだから、間食なんてできるはずもない。そのため、1日1食が食べられれば良い時もあったほど。そうするとみるみる痩せていく。私も結構痩せたけど、歯科医によれば最高で50キロ痩せた人がいたらしい。それぐらい食事を取ることが難しくなる。

 

歯列矯正をして答えを見つけてしまった。「食べなければ必ず痩せる」だ。

 

「私は水を飲んでも太る」と言っている人はいるけど、あれは確実に食べている。一度マウスピースをして1週間過ごしてみるといい。マウスピースをしていると、食事と間食もできないし、水以外の飲み物も飲めない。水以外の飲み物を飲むとマウスピースに色が付いてしまう。食べた後もマウスピースを付けないといけないので、歯磨きも併せて行わないとダメになる。

 

そうすると、口に何かを入れる前には必ずマウスピースを外す行為が必要となる。1日にどれだけマウスピースを外しているのかを計算してみると良い。もしあなたが3回以上外しているなら、かなり食べ過ぎている可能性がある。

 

実際、私は今リテーナー(歯列矯正後の保定装置)を付けている。透明のマウスピースのようなモノだ。リテーナーを付けているお陰で、食事を取る際は必ずリテーナーを外さないといけない。もちろん無色透明の飲み物しか飲めない。そのため、食事も1日に2食だけにしている。面倒な時は1日に1食の時もある。そうすると全然太らない。

 

そう考えると、以前はやはり食べ過ぎていたから太っていたんだという結論になった。元々の体質が太りやすいというのもあるけどね。

 

痩せたいなら食べるな。これが痩せるためには一番の近道だ。運動してもそこまで痩せないなら、食べる量を減らしてみて欲しい。絶対に痩せる。痩せないなら何かの病気の可能性があるから病院に行って欲しい。1食減らすだけでも効果あるので、お試しあれー。

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ホームページのタイトルを変えたらGoogleで検索表示されるようになった

私が6年前に友人に頼まれて作った農園のホームページがあります。基本的に1ページだけのホームページです。私が作りました。管理までは依頼されてなかったため数年間放置状態でした。

 

それが今年の夏からホームページの修正と年間での管理を正式に依頼されたため、ホームページのタイトルを変更しました。元々、その農園の屋号では検索されていましたが、それ以外のキーワードでは検索表示されていませんでした。


何のキーワードで検索されたいのかを考えた上で、キーワードプランナーで検索ボリュームを調べ、ホームページタイトルを変更しました。


2ヶ月か3ヶ月ほど様子を見ていたのですが、やっと狙ったキーワードでGoogleで検索表示されはじめました。順位は今の所80位ですが、そこそこ上位には上がって来そうです。

以前、マツエクサロンのお客様に相談されたホームページも、タイトルを変えることでGoogleで1位表示されるようになりました。

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という感じで、たった1ページのホームページでもSEO対策をすればGoogleで検索表示されるようになります。

 

ここで重要なのは、やはりキーワード設定です。検索数は多くないけど、毎月数人は必ず検索されているキーワードを狙います。それももちろん、職業と関係あるキーワードでないとダメです。関係のないキーワードを設定しても、ホームページは見てもらえません。

 

検索表示されるまでの待ち時間は長かったですが、狙ったキーワードで表示された喜びは大きいです。キーワードを複合的に組み合わせているので、他のキーワードでも表示されることを今後期待しています。

 

こういう報告をお客様にできるのは、私も嬉しいです。依頼された甲斐があります。あなたのホームページタイトルもぜひ変更してみてください。キーワード設定さえ上手くできていれば、3ヶ月ほどでGoogleで検索表示されるようになります。一人ではどんなキーワードに設定していいかわからない場合は、いつでもご相談ください。

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女性は気付かないうちに男性を褒めながら生きている

以前書いたこの記事。桃山商事代表の清田さんの話をちょっと書いた。

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清田さんの新刊が出たので図書館で借りて読んでみた。買えよって話だけど。

「さよなら、俺たち」清田 隆之(桃山商事) (著)

私は清田さんご本人と友達なので、読んでいると「ここまで書いていいのか!?」と思わず心配になる時がある。いつもながら、かなりご自分の気持ちを掘り下げて書いている。

 

そして、清田さん本人を表す言葉として「勃起するフェミニスト」と書かれているけど、これが私としては妙に納得した。

 

この本の中で「男の子はホメられるのが好き!」とう章があるのだが、読んでいると「そういえば、男性の機嫌が悪くなのを避けるために私もよく言ってるな」と気づいた。”男ウケ”する言葉として使われているということなのだが、私的には「不機嫌になる男の機嫌を保つために使っている女性が多い」と思う。女性なら思い当たる節があると思うので、抜粋して書いてみる。

【さ】さすが!

【し】知らなかった!

【す】すごい!

【せ】センスいい!

【そ】そうなんだ!

 

どうだろうか?女性は男性に対して、この「さしすせそ」を知らず知らずに使っていないだろうか?

 

清田さんは、これを「感情労働」としている。またまた抜粋する。

思うに「さしすせそ」とは、古今東西の女性たちが膨大な経験則から導き出した最適解ではないか。そこにあるのはおそらく、男子を喜ばせるという積極的な動機ではなく、「こう言えば男たちは扱いやすい」あるいは「こう言ってあげないと不機嫌になるから面倒くさいよ」という消極的な動機だ。

 

特に、職場の男性に対しては私もよく「さしすせそ」を使っていた。とにかく「すごいですね!」と言っておけば丸く収まることが多いからだ。

 

女性は気付かないうちに、すぐに機嫌が悪くなる男性に対しての対処法を身に付けているのだ。これは、男性側に多いに問題があると思う。本書でも「男性側の問題」として書かれている。

 

いつも思うけど、清田さんの本を女性にも男性にも読んで欲しいと思う。男性には耳の痛い話が多いけど、男性の知らず知らずの言動に女性が振り回されていることを知ると、女性への接し方も結構楽になるんじゃないかと思う。

 

若い人ほど、男性社会への違和感を感じている人が増えているそう。そういう男性はどんどん私にところに相談に来て欲しい。お待ちしてまーす。

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コピーライティングを勉強してもわかりやすい文章が書けるようにはならない

コピーライティングを勉強したいと言うお客様は多いですが、コピーライティングを勉強してもわかりやすい文章を書けるようにはなりません。なぜならコピーライティングは広告のための文章の手法だからです。

 

なぜだか「コピーライティングを勉強しないと上手い文章が書けない」と思い込んでいる人が多いです。ですが、勉強しなくてもアマゾンの書籍を見れば、プロの人が考えたコピーがたくさん出てきます。それを参考にすればいいだけです。わざわざ勉強までする必要はありません。私のストアカの講座はすべて書籍タイトルを参考にしています。

 

電車の中を想像してください。どこもかしこも広告だらけです。手すりにまで広告が貼り付いています。電車の中でじっくりと広告を読む人はいません。なんとなく車内を眺めているだけです。その際、一瞬で「この商品を買いたい!」「この雑誌読みたい!」と思わせる強烈な言葉が必要となるのです。そこで登場するのがコピーライティングです。

 

そのため、書籍のタイトルや講座タイトル、ランディングページなどにコピーライティングが使われています。

 

コピーライティングを上手く使えば、買わせることはできますが、買ってみて実際に効果がないなら「詐欺だ。騙された。」と思われます。

 

それとは別で、ブログは広告ではありません。実用書と似ています。実際に読んで実践できる内容が書かれています。そこでコピーライティングを使っても、内容がわかりにくくなるだけです。文章が下手でもわかりやすさがあれば、読んでもらえます。

 

上手い文章とわかりやすい文章。どちらのほうが人に内容が伝わるかというと断然わかりやすい文章です。

 

私のブログや文章を読んで相談を申し込んでくれるお客様から「文章が非常にわかりやすかった」と言われることがあります。

私はコピーライターのような上手い文章はかけませんが、わかりやすい文章を書くことはできます。わかりやすい文章が書けたほうが、来てくれるお客様の質が格段にあがります。コピーを見てお客様が来たとしても「魔法のような方法がある」と思い込んでいる人が来るだけです。

 

コピーライティングを勉強しなくても大丈夫です。わかりやすい文章を書くことはそんなに難しいことではありません。あなたでもすぐに書けるようになります。わかりやすい文章が書きたい人は、いつでも相談してください。

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noteはSEOに強いと聞きましたが本当ですか?

「noteはSEOに強いと聞いたので、ワードプレスもやっていますが、noteもやろうかと考えています。」と男性のお客様から相談されました。「noteはSEOに強いって本当ですか?」とお客様から質問されることがとても多いです。SEO対策をしたことがない人ばかりにこの質問をされます。

 

「noteはSEOに強いから何を書いてもGoogleの検索で上位表示される」という訳ではありません。SEO対策をした記事タイトルと記事内容を書いてはじめて、上位表示されてクリックされるのです。noteで記事を書いているからGoogleで上位表示される訳ではないということです。

 

そして、noteは何と比べてSEOに強いのかが問題です。どのブログサービスと比較してnoteはSEOに強いのかを誰も考えてはいません。

 

本気でnoteからGoogleでの流入を狙うなら、noteにサーチコンソールとアナリティクスを設置する必要があります。ですが、noteにサーチコンソールとアナリティクスを設置するには、noteのプロ版を使う必要があります。noteのプロ版の価格は月額55,000円もします。毎月55,000円も払い続けて検索上位を狙うのは、あまりにも費用対効果が悪すぎます。

 

そのため、私はnoteで記事を書くことをお客様にはオススメしていません。

 

実際、私はアメブロでブログを書いていた時にSEO対策をしながら書いていましたが、Googleで上位表示されていました。もちろんワードプレスでも上位表示されています。はてなブログでも上位表示されています。どのブログサービスで書いてもしっかりとSEO対策をしていれば、上位表示はされます。noteだけが上位表示される訳ではありません。

 

まずはしっかりとSEO対策をした記事を書きましょう。それはどのブログサービスでブログを書いても同じです。SEO対策については以下の記事を参考にしてください。

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ワードプレスを使っているなら、わざわざnoteを使う必要はありません。ワードプレスはとてもSEO対策がしやすいブログです。noteよりもワードプレスのほうが、SEO対策はしやすいです。アメブロでもはてなブログでも、無料でサーチコンソールとアナリティクスを設置できます。55,000円も払わなくても無料でSEO対策ができます。

 

他のブログでSEO対策を万全にしてもGoogleからの流入がないなら、あなたのブログ記事の書き方やタイトルの付け方に問題があります。まずはそこを見直しましょう。noteだからGoogleで上位表示される訳ではない、ということは覚えておいてください。ワードプレス、アメブロ、はてなブログでのSEO対策方法を私が教えるので、いつでも相談してください。あなたのブログをSEOに強いブログに育てましょう。

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男性の変わり身の早さには呆れるを通り越して脱帽する

前に働いていた外資系の会社で、私の同僚たちがドンドン退職している。私が会社を辞めたのが2020年の5月末。そこからどれだけの同僚が退職したかわからないぐらい辞めてる。そんな話を聞くたびに、いつも思うのが「男性は変わり身が早すぎる」ということ。

 

男性の同僚たちから上司の悪口をどれだけ聞いたかわからない。「あの人とは二度と話もしたくない!」「死ね!」とまで言っていた。悪口を言われまくっていた上司たちは、部下よりも先に転職して、そこでそれなりのポジションで働いていたりする場合が多い。

 

そんな男性たちが会社を辞めて転職するとなると、頼るのは悪口を言いまくっていた元上司なのだ。「二度と喋りたくない!死ね!」と言っていた相手に平気で電話をかけ、「会社辞めたいんですけど、ポジション空いてないですか?」とヘラヘラと笑いながら電話している。

 

他には転職後に、転職した会社が合わない場合にやっぱり元上司に電話して「今の会社辞めたいんですけどポジション空いてないですか?」と泣きついている。元上司たちとも私は繋がっているので、本人たちから直接その話を聞いて驚愕した。

 

女性は案外そういうことはしない。元上司に泣きついて「会社辞めたいので雇ってください」と言った女性の話を聞いたことがない。聞くのは全員男性だ。

 

会社を退職した後輩女子から退職した日に連絡があり、同日に会社を退職した男性が「あの人のことは二度と信用しない!裏切られた!」と言っていた元上司の会社で働くことになったと教えてくれた。その後輩女子と二人で「男は本当に信じられないぐらい目の前の利益しか考えていない」という話になった。

 

一見すると最低な話なのだが、私的にはここが男性の良いところでもあると思っている。なぜなら、それだけ「こだわりがない」ということだから。この「こだわりのなさ」が仕事をする上ではやりやすい場合がある。

 

私が男性と一緒に仕事をする場合、私のことが気に入らないと思う男性も中にはいる。技術職の女性ってなぜだか男女問わず最初に威嚇されやすい。だが、私が仕事をバリバリにできるとわかると「秋山さんでないだダメなんだよ!」「秋山マジックでまた助けてよ!」と何かと頼ってくる。

最初は私に対して敵意むき出しだったのに「この女は使える」とわかると、すぐに手のひらを返すのだ。最終的には「会社で信用できるのは秋山さんだけ」と言われ、相談相手にまでなったりする。

 

これが女性だとそうはいかない。前にも記事で書いたけど、女性は最初の印象が悪ければ、どんなに私が仕事をできても最初の印象から変わることがない。なので、すごく仕事が進めにくい。まあ、女性と仕事することはほぼなかったから助かったんだけど。

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男性は目先の利益に飛びつきやすい。特にサラリーマンの男性には、その傾向が顕著に見られる。それがまたわかりやすくて面白いなとも思う。今の世の中で生き残るのはサラリーマンでも大変なのだ。それならプライドを捨てて、嫌いな人とでも上手く渡り合ったほうがいい。男性の変わり身の早さには正直脱帽だ。

 

男性のほうが仕事はしやすいので、男性はいつでも相談してください。いつでも相談相手になりますよ。

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ストアカスタッフと個別面談した話【エッセイ】

先日、突然ストアカからメッセージが送られてきた。zoomで話したいとのことだったので、本日面談してもらった。

 

私なんてストアカの片隅で講座を人知れず開催しているので、ストアカは私のことなんて知らないだろうと考えていた。けど、やっぱりちゃんとチェックしてるのね。どうも地区ごとに担当者がいるみたい。関西圏担当の人と45分ぐらい話していた。

 

担当者から色々とアドバイスももらったし、参考になる講師の人も教えてくれた。参考になる講師のページを見ていて「みんな色々と考えてるなー」とマジで感心した。

 

ストアカの講座は今のままでいいやと思っていたけど、ちょっと見直そうかなと思った。でも、体系的にいくつもの講座を組み立てるの苦手なんだよねー。まあでも、ヒントを色々ともらえたので考えてみよ。

 

ホントかウソかわからないけど、教室ページと講座ページの内容のクオリティの高さは褒められた。他の講師よりも群を抜いて良いそう。完成度が飛び抜けて高いと言われた。何度も書き直しているから、勝手にクオリティが上がっていってるだけだけど。

そして、サムネイルの作り方も褒められた。他の講師にも教えてもらいたいぐらいと言われた。この辺りはデザイナーだから、できて当たり前なんだけど。

そういう細かいところをちゃんと見てくれて、努力しているところを褒められると素直に嬉しい。

 

ストアカ講師の人が私の講座を受講する場合も多いし、ストアカの講座ページの再構築をお願いされることもあるから、それで講座作ってみてもいいかも。すぐに調子に乗りやすい私だわ。

 

ストアカ講師やっていると、こんな風に突然ストアカからメッセージがきて、面談されることもある。次はあなたの番かもしれない。楽しみにしながら待ってみてー。

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わからないことを質問した時の相手の受け答えで人間の器の大きさがわかる

デザイナーという職業柄、クライアント様や製品担当者に質問することが多いです。私の場合、クライアント様はほぼ男性でした。

その際、男性はかなり親切に答えてくれます。私としては「こんな初歩的な質問して大丈夫かな」という不安はありますが、相手が嫌な顔をせずわかりやすく説明してくれると安心し、やる気も出ます。

 

そんな私ですが、わからないことを質問した際「そんなこともわからないの?」的に鼻で笑われたことが何度かあります。この鼻で笑うという行為には、裏の感情が存在します。

質問してきた相手に自分の知識を超えられたくない気持ちがあるのです。自分を超えられたくないから、質問してもちゃんとした説明をしない、または相手の知らない専門用語でまくし立ててきます。相手が理解できないようにわざと説明する人がいるのです。

 

この手のタイプは講師業をやっている人に多いです。先生と呼ばれるぐらいなので知識はあります。ですが、知識があるからといって人間の器が大きい訳ではありません。特に核心をつくような質問をすると「ムッ」とした顔になります。表情が引きつっている人もいました。自分が教えているにも関わらず、自分の教えている生徒が自分を超えていくのが嫌でたまらないのです。

 

こういう講師を見るたびに「人に教えるのは向いてないな」と思います。教えることで生徒が自分を超えるのは喜ばしいことだと思えないなら、講師ではなく研究者になればいいのです。

ですが研究者だと人に教える優越感を味わうことができません。こういう人は虚栄心が強く、人に認められたい気持ちも強いです。そのため「先生」と呼ばれる講師業になる人が多いのです。

 

虚栄心が強く、嫉妬深い講師に当たった場合、私はその講座や教室をできるだけ早い段階で辞めるようにしています。それができない場合は、質問することをやめます。わからないことは自分で調べ、できるだけその講師には近づかないようにしています。性格が悪い人とはなるべく距離を置いたほうが、精神が健全に保てるからです。

 

質問した時に嫌な顔をする人は、確実に人間の器が小さい人です。そんな人に教えてもらってもロクなことはありません。もし質問して嫌な顔をされたら「器の小さい人間なんだ」と思って、相手に期待するのはやめましょう。そしてできるだけ早くその人との関係は切りましょう。教えてくれる人は世の中にたくさんいます。もっと器の大きい人を探してください。そのほうが人生を楽しく過ごせますよ。

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違うブログで同じ記事をアップしても問題ないでしょうか?

「アメブロとnoteの両方に記事を書く予定ですが、同じ内容の記事をアップしても問題ないでしょうか?」とお客様から質問されることが増えました。

 

まったく同じ記事を別のサイトに載せるとGoogleから重複コンテンツ(コピーコンテンツ)とみなされます。どちらかの記事はGoogleやYahoo!で検索しても表示されなくなるので、同じ記事をアップする意味がありません。

seolaboratory.jp

 

私は占い師をやっていたのですが、その時のブログ集客ではアメブロとワードプレスを使っていました。もちろん、記事の内容は違うものを書いていました。ただし、キーワードだけ同じモノを使っていたのです。

 

例えば、アメブロで「元彼復縁するために今あなたができること」というタイトルで記事を書いたとします。ワードプレスでは「元彼と本当に復縁できるのか?タロットで占ってみる」というタイトルで記事を書きます。

 

タイトルの内容は違いますが【元彼】【復縁】とキーワードを同じにしていました。【元彼】【復縁】で検索された際に、どちらが上位表示されるかを調べていたのです。【元彼】【復縁】で検索している人が多いため、どちらかの記事は誰かに読まれて、内容に共感されれば、鑑定を依頼してくれます。そのため、キーワードを同じにして違う記事を書くことはアリです。

 

そもそもアメブロとnoteで同じ記事しか書けないなら、ブログを2つもする意味がありません。使い分けができないならブログは1つに絞ったほうが記事を多く書けます。管理も楽になります。SEO対策もしやすいです。

 

アメブロで多いのが、記事のほとんどがプロフィールのブログ記事です。記事全体の5割以上が同じ内容の場合は、重複コンテンツ(コピーコンテンツ)とみなされることもあるので注意が必要です。ほとんどすべての記事がGoogleに登録されなくなる可能性もあります。

 

複数のツールを使って露出を増やすことを考えずに人が読みやすい、かつ読みたい記事を書くことを意識してください。そのほうがGoogleで上位表示されやすく、より多くの人にアクセスしてもらえます。

 

文章の書き方については、こちらの記事も参考にしてください。

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あなたも違うブログで同じ記事をアップしているなら、徐々にでもいいので、どちらかのブログに統合させてみてください。管理も楽になりますし、きっとアクセス数も増えます。どのブログに統合させればいいのかわからない場合や何を書けば良いのかがわからない場合は、いつでも相談してください。

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マウンティング女子は職場の女性上司に多い

私は昨年まで外資系医療機器メーカーで16年間働いていたため、女性の上司をたくさんみてきた。今もまだ同僚が働いているため、何かある度に連絡してくれる。話を聞いていると、女性上司の部下へのマウントがとにかく酷い。特に同性である女性の部下に対してのマウンティングが酷いと感じる。

 

近頃は女性上司が本当に増えた。女性を昇格させるのが今のトレンドらしい。そのため、男性よりも女性のほうが昇進しやすい。あまり仕事ができなくても、「結婚している」「子供がいる」「英語が喋れる」という条件が整っていれば、外資では出世しやすい。上司へのアピールが上手ければなお良い。その辺りは以前の記事にも書いているので、興味あれば読んでほしい。

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こういう女性上司は、自分がもっと上にいくことしか考えていない。今のポジションでもっと成果を上げて昇格するか、もっと良い会社に転職するかのどちらかだ。そのため、自分の上司の前で部下をやたらとマウントしている。上司や他のチームに対する「私仕事できます」アピールが酷い。部下の手柄を横取りしたり、自分のミスを部下に押し付けたりが普通になっている。というか、みんなの前で部下にマウント取る時点で上司として失格だと思う。

 

自分のミスを部下のせいにしても、部下もそこまで馬鹿じゃない。ちゃんと証拠を残していて、上司にミスを擦りつけられても反撃している。反撃すると出世の見込みは無くなるけど、嫌疑は晴れる。そして上司と部下の関係がますます悪くなる。こんなことが日常的に行われている。

 

女性上司が増えたおかげで、心を病む女性の部下も増えた。女性はきめの細やかな部下へのサポートができると思いがちだけど、これができない人が多い。なんせマウンティング女子なもんで自分の出世のことしか考えていないのだ。部下の心をサポートなんてできるはずがない。

 

男性上司よりも女性上司のほうが部下への当たりがキツい。全体を上手くまとめることが苦手な女性が多いなという印象。女性のほうが人の好き嫌いがハッキリしてるからね。

 

女性が昇進するのは良いことだと思うし、実際男性よりも優秀な人がたくさんいる。でも、感情で動く人が多いのも事実。そうなると「やっぱり女性はダメだよね」という残念な印象がつくので、もっと適材適所で人事を決めて欲しい。

 

そうでないと、私へのお悩み相談の電話やメールが減らない。誰かに話してスッキリするなら、私はいつでも聞くけどねー。

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はてなブログでのサイトマップの作り方

この記事で説明するサイトマップとは、検索エンジン(Googleやbingなど)にサイト内の全ページを伝えて登録されやすくするためのサイトマップです。

そのため、サイトを訪れた人は見れません。見るのはGoogleのロボットです。SEO対策のためにサイトマップをGoogleに送ります。

 

はてなブログでのサイトマップは以下になります。

  • sitemap.xml
  • sitemap_index.xml
  • rss
  • feed

はてなブログのサイトマップは、はてなブログが勝手に作ってくれています。実際には作り方ではありません。既にあるものをGoogleに送信する作業になります。

 

ではどうやってGoogleに送信するかというと、サーチコンソールを使って送信します。

サーチコンソールの左側にあるメニューから「サイトマップ」をクリックします。そうすると、以下の画面が表示されます。新しいサイトマップの追加の箇所に、上記で説明した4つをそれぞれ入力して「送信」をクリックします。

はてなブログのサイトマップ

そうすると、「送信されたサイトマップ」に4つが表示され、ステータスに「成功しました」と出てきます。送信が成功するまで数日かかる場合もあるので、じっくりと待ってください。

 

bingでもサーチコンソールと同じようなツールの「bingウェブマスターツール」があります。こちらでは、サイトマップを送信しても「エラー」が出ていましたが、そのまま放置しておくと、勝手にサイトマップがどんどん送信されていました。なので、放置しておいても大丈夫でしょう。

 

以前書いた記事がかなり検索されているので、サイトマップへの登録で困っている人が多いんだろうと推察しました。

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ぜひ参考にしてみてください。

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