ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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高額商品を作っていないのですが大丈夫でしょうか?

「高額商品を作っていないのですが大丈夫でしょうか?」と、お客様から相談されることがあります。

高額商品はなくても問題ありません。お客様から「高額な商品が欲しい!」という要望があったなら、作れば良いです。ですが、まだお客様も入っていないのに、高額商品を作っても売れません。なぜなら買う人がいないからです。

 

コンサルタントや起業塾が「高額商品を作れ!」と言いまくっているので、それに感化されて「高額商品を作らないとダメなんだ」と思い込んでいる人がいます。実は私もそうでした。

 

ですが、そもそも実績もないのに高額商品を作っても買ってくれる人がいません。まずは、あなたの商品を買ってくれるお客様を地道に増やしてください。お客様が度々リピートしてくれる場合や、他のサービスも試してみたいという要望が出てきたら、値上げをしたり、まとめ買いできる商品を作れば良いのです。

 

皆さん、いきなり高い商品を売ろうとしますが、そもそも買ってくれる人がいないということに気付きましょう。

 

高い値段で売るよりも、一つでも確実に買ってもらえる商品を作ることが重要です。その商品が良ければ、他の要望も勝手に出てきます。私のお客様でも商品が増えている人は、お客様からの要望があったから商品が増えています。そして要望が多い場合は、値段も徐々に上げています。

 

高額商品を作らないとダメだというのは、ただの思い込みです。それよりも確実に買ってもらえる商品を1つだけでも作りましょう。まずはそこから始めてみてください。

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エッセイと集客ブログの違いは何ですか?

エッセイとは、書き手の思うがまま(思ったこと・感じたこと・考えたこと)に書き記した文章のことを指します。

集客ブログは、お客様の知りたいこと、知らないこと、悩みについて書いた記事のことです。

 

集客できない人のブログを読んでいると、ほとんどの人が中途半端なエッセイ記事を書いています。エッセイを書いている途中から無理やり集客用のブログ記事を付け足している感じです。そのため、「誰に向けて書いている記事なのか」「何について書いたエッセイなのか」が読んでいてもわからないので、結局は誰にも読まれません。

 

私もエッセイ記事を書いていますが、実はかなり計算して書いています。

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好きなことを好き勝手に書いているように思われているかもしれませんが、それも私の計算です。記事タイトルを付ける際もSEO対策をしています。そして、人が興味ありそうなことを書いています。そのため、エッセイ記事もGoogleやbingで検索、クリックされ、読まれています。

 

エッセイ記事を書く際も、記事タイトルには必ず人が興味を持つようなタイトルを付ける必要があります。「今日のハッピー!」や「息子の成長」というタイトルを付けても、誰にも興味を持ってもらえません。そもそも読者はあなたのことをまったく知りません。あなたのハッピーなことやあなたの息子にはもっと興味がありません。何が書いているのかもタイトルから読み取れません。そのため、せっかく書いたエッセイ記事でも誰にも読まれないままで終わります。

 

エッセイ記事を書くことによって、同じことに興味のある人は読んでくれます。その上、書いた人の人柄や好き嫌いもわかります。そのため、集客ブログだけを書くよりは、たまにエッセイ記事を書いたほうが、あなたの考え方が読者には伝わりやすくなります。

 

「私もエッセイ記事を書いても良いですか?」とたまにお客様から質問されるのですが、ジャンジャン書いてください。ただし、ポエムのようなエッセイ記事を書くと、結局は誰にも読まれません。その辺りは注意して書きましょう。

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タロット占いのインスタ集客でスリーカード占いをアップしても有料鑑定には繋がらない理由

タロット占い師のお客様は、インスタでスリーカードの占いをアップして集客している人が多いです。ブログでもスリーカード占いをアップして、集客しようとしています。ですが、集客できていません。無料鑑定の依頼は来ますが、有料鑑定には繋がっていません。

 

インスタのスリーカード占いは、朝の情報番組の「今日の占い」と同じです。「今日の占い」を見て、「この占い師に占ってほしい!」と思う人はほぼいないと思います。誰が占っているのかも知らない人がほとんどです。

 

そのため、見る側は娯楽としては楽しめます。ですが、本気で悩んでいる人は、大勢の人を対象とした占いよりも「自分の悩みを専門で占ってくれる占い」を探します。

 

スリーカード占いは「無料だし一回占ってもらおう」と大して悩んでいない人を集客することはできますが、「彼にフラれたけど復縁するにはどうすればいいのか」と本気で悩んでいる人を集客することはできません。そのため有料鑑定には繋がらないのです。

 

スリーカード占いをインスタにアップするのは、タロット占い師にとっては楽です。自分の頭を使わなくても毎日出たカードの写真を撮影し、それをアップすれば良いだけだからです。ですが、占ってもらう側からすると、人の悩みを想像できない人に占って欲しくはありません。

 

あなたに占いを依頼するのは、真剣に悩んでいる人です。占いなら何でも良いわけではありません。人の悩みや痛みを理解してくれている占い師に、鑑定を依頼したいと思うのは当たり前の話です。そう考えるとスリーカード占いを毎日インスタにアップしても有料に繋がる占いの依頼が来ないのは当たり前ということになります。

 

インスタでもブログでもアップする情報は「お客様の悩み」です。お客様の悩みを真剣に考えて地道にアップしていくと、本気で悩んでいる人が鑑定を依頼してくれます。そのうちに有料鑑定にも繋がるようになっていきます。まずは、占いを依頼するお客様の悩みを色々と考えてみましょう。

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2021年は47都道府県からアクセスがありました

はてなブログを2021年の2月3日からはじめました。密かに目指していたのは「47都道府県」からのアクセスです。先ほど確認したらコンプリートしていました。

47都道府県からのアクセス

2021年が終わる前にコンプリートできて良かったです。

 

海外は33カ国からアクセスがありました。海外からのアクセスもかなり増えました。

海外からのアクセス

 

私的には2021年は準備期間で、集客ブログとしては2022年からが本格始動だろうと考えています。

 

今年はGoogleに記事が登録されても、途中から登録を弾かれたり、インデックス登録が上手くいかなかったりと、Googleへの対応にかなり苦慮しました。Googleの検索順位の変動も激しくなっていますし、ブログの書き方を今まで以上に工夫していかないと検索上位にも上がりにくくなっています。

 

来年もGoogleはアルゴリズムをチョコチョコと変えてくることが予想されるので、気を抜かずにブログを書き続けます。

 

年内に1000記事を目指していましたが、1000記事には到達できずでした。それでも600記事以上は書けたので、まあまあではないでしょうか。

 

あなたもアナリティクスをブログに設置しているなら、今年1年のアクセス数やページビュー数などを確認してみてください。結構面白いです。

 

来年もたくさんの人に私のブログを読んでもらえるように、そして相談してもらえるように、ブログ記事を書き続けます。

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フランチャイズ契約をしても集客方法までは教えてもらえない

フランチャイズ契約をしても集客方法を教えてもらえずに相談にくる人がたまにいます。お金を払って看板を背負わせるなら、本部が集客まで教えるのが筋です。なぜなら集客できなければ契約した人は廃業するしかないからです。

 

資格を発行しまくっている協会も同じです。資格を発行するなら集客まで教えないと「無駄な資格」を乱発しているだけになります。資格を取っても稼げずに相談に来る人がとても多いです。

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フランチャイズ契約をする場合や資格を取得する場合は、最初に「集客まで教えてくれるのか」を必ず確認してください。集客方法を教えてくれないなら、それは詐欺です。お金を取られて終わりです。

 

お金を払えば簡単に契約ができ、資格を手にすることができます。ですが、集客は簡単ではありません。というか、集客が一番難しいのです。そこを考えずに簡単に契約したり資格を取ったりしてはいけません。後々に大変な思いをするのはあなただからです。

 

私は占い師の養成講座に入っていたのですが、占いはほぼ教えてもらえませんでした。では、何を教えてもらったのかというと「Webから集客する方法」を教えてもらいました。そのおかげですぐに集客ができ、タロット占い師になれました。資格を発行するなら、まずは集客方法を教えるのが真っ当なやり方です。集客ができなければ、どんな立派な資格でも「無駄」になるからです。

 

お金さえ払えば契約できる、または資格がもらえるのは楽ですが、お金を取られて終わる場合が多いです。使えない資格を持っていても意味はありません。契約する、または資格を取得する場合、「集客方法を教えてくれるのか」を真っ先に調べてください。教えてくれないなら、申し込むのはやめましょう。

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面倒な友達と縁を切っても困ることはない【エッセイ】

友達付き合いは難しいことが多い。気が合う友達でも、その人のすべてを知ってる訳じゃない。女性同士は特に難しいと思う。女性特有の嫉妬がついてくるから。

 

リスペクトし合える関係が理想だけど、同級生だったり、同じ歳の同僚である場合は、リスペクトしてるけど嫉妬が強く出てしまう。

 

私も小学校時代から仲が良かった女友達がいたのだが、社会人になってから友人関係に亀裂が入り、私のほうから完全に縁を切ったことがある。

 

縁を切るまでは私もかなり悩んだ。共通の友人に何度も相談もしたし、その友人が修復を試みてくれたこともある。でも、どうやっても無理だった。友人4人で食事に行ったけど、私への口撃が止まらない。そのため、その後に私のほうから縁を切ったのだ。

 

私も若かったので、踏み込んではいけないラインがわからなかった。人には踏み込んではいけないラインがある。今はだいぶわかるようになったけど、当時はまだ20代だったので、それがわからなかった。「友人のため」と思って助言しても、友人からすると「余計なお世話」であることもある。私も友人もお互いに、その一線を超えてしまっていたと思う。

 

結果的に、その友人とは縁を切ったけど、それで何か困ったかというと「困らない」というのが正直な気持ちだ。

 

人には合う合わないがある。そして、年齢と共に考え方も合わなくなってくることはよくあることだ。昔仲が良かったからといって、それがずっと続く場合もあれば、続かない場合もある。

 

友人関係で悩んでいる女性は多い。そして友人関係を切りたいのに、切った後に悔やむんじゃないかと考えて、辛いのを我慢し続ける人もいる。そんな人はやることをやっても関係が修復できないなら、スッパリと縁を切ればいい。縁を切るとわかるけど、別に困らない。むしろスッキリする。

 

私の周りでも友達と縁を切った人が数人いるけど、別に困っていない。それは仕方のないことだからだ。そんな友達と関係を続けていても、お互いにとって良くない。お互いの負担になっているだけだ。

 

その経験から、私は友人との距離の取り方がわかるようになった。今は距離感を勘違いしている友人には「ピシャ」っと忠告する。それで友人関係が切れてもいいと思っている。それがお互いのためになるから。

 

「面倒な友達だな」と、あなたがかなり負担に感じる友達がいるなら、すぐさま手を打ったほうがいい。友達はいくつになってもできる。そして、気が合い、お互いを思いやれる人と友達でいたほうがいい。友人関係に悩んでいる人は参考してねー。

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ブログに自分のことは書けますが人のことは書けません

「文章を書くことは好きなので自分のことは書けますが、人のことは書けません」と言う女性のお客様が一定数でいます。こういう女性は文章を書くのが上手いです。独特の世界観や、ある種の才能を持っている人もいます。美人な人も多いです。

私なんて、自分のことは一切書きたくないのが本音です。私の場合は逆で、自分のことは書きたくありませんが、人の悩みならドンドン書けます。

 

どちらが集客に向いているかというと、人の悩みについて書けるほうが集客には向いています。

 

なぜなら人は自分以外の人に興味がないからです。自分以外の人のことなんて知りたくありません。それが本音です。

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では、どういう状況なら人が書いたブログを読んでくれるのかというと、「自分の悩みがどうなるのか」がブログ記事に書かれている場合です。

 

私に個別相談を申し込んでくれるお客様は、ブログの書き方がわからずに悩んでいます。そして、ブログコンサルやブログの書き方についてGoogleで検索しています。そして私のブログに辿り着き、自分と同じ悩みを持ったお客様のことが書かれた記事や今まで知らなかった情報が書かれた記事を読みます。そこに私のことは書かれていません。書かれているとすれば、参考になりそうな私の体験談を書いているぐらいです。

 

私は「視点の切り替え」という言葉を個別相談でよく使うのですが、自分視点からお客様視点に切り替えて、ブログ記事を書くことがブログ集客には必要です。

 

今までは自分の視点でしか物事を見ていなかったと思いますが、その視点をお客様の視点に切り替えます。その人が何を考えて、どういうことに悩み、不安を抱えて過ごしているのかを考えてください。そして、その悩みに対して、あなたが提供できる情報をブログ記事に書いてください。

 

どうしても自分のことが書きたい場合、別記事として書くとあなたに興味を持った人が読んでくれます。そちらの記事のほうが人気になり、お客様が来てくれることもあります。

 

まずは、お客様視点でブログ記事を書いてください。元々、文章が上手い人は視点を切り替えてブログ記事を書くだけで、ザクザク集客できる可能性もあります。自分のことは一旦置いておき、お客様の悩みを書きましょう。

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年内になんとかブログを立て直して集客したいです!

「年内になんとかブログを立て直して、集客できるようになりたいです!」と、年末にも関わらず、立て続けに数件の相談依頼がブログから入りました。

 

年末はゆっくりして来年からやろうという人より、今年のことは今年のうちにと考えて、やる気がある人がご相談に来てくれるのは嬉しい限りです。私の時間の許す限りご相談に乗ります。

 

どのご相談も「このままで今年を終わらせたくない!」という、強い気持ちが伝わってくる相談内容だったので、私も今すぐにやれることを時間内でお伝えしました。

 

「このまま終われない!」と思う気持ちが大事です。そこからが本当のはじまりです。結局は誰も助けてくれません。なぜなら手と頭を実際に動かすのはあなただからです。石にかじりついてでもやる気があれば、あなたは大丈夫です。

 

いつブログから集客できるようになるかは、人によっても違います。すぐに集客できなくても、挫折せずに試行錯誤しながら続ける粘り強さが必要です。

 

私も簡単にブログから集客できるようになった訳ではありません。しつこいぐらいにブログを書き直し、お客様の悩みを考え続けた結果、ブログから集客できるようになりました。

 

年内は31日はお休みします。それ以外は空いている時間もまだあるので、事前カウンセリングだけでもどうぞ。お待ちしています。

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起業塾やコンサルに大金を払うのは安心と成功の確約が欲しいから

起業塾や起業コンサルに大金を払う人がたくさんいます。そういう私もコンサルに大金を払ったことがあります。

 

人はなぜ起業塾や起業コンサルに大金を払うのかというと、それで安心や成功する確約が買えると思っているからです。

 

冷静に考えると、30万や50万、100万の大金を見ず知らずの他人にポンと払うのは尋常ではありません。
普段は3000円でさえ「高い!」と感じるのに、数十万円もする上に、何も形が残らないモノにお金を払うのは考えられないことです。

 

その大金を払うことで「これだけのお金を払っているんだから、成功しない訳がない」「こんな大金を支払ったんだから、成功は確約されている」と思い込みます。

 

ですが、契約書をよく見てください。成功を保証しますとは書いていません。契約書がない場合でも、絶対に成功するとか絶対に儲けられるとは言われていないと思います。成功した人の事例を見せられて「あなたもこうなれますよ」とは言われているかもしれませんが、「絶対に成功する」の前に「あなたが全力を出すならば」とか「私の言う通りにしてくれれば」などと言われているはずです。

 

そもそも起業塾やコンサルは、安定も成功の確約も保証していません。大金を払った人が勝手にそう思い込んでいるだけです。大金を払ったからといって、成功する保証は何もないのです。

 

成功するかしないかは、誰にもわかりません。運よく成功する人もいれば、成功しない人もいます。成功するまで続けられる人もいれば、すぐに挫折する人もいます。それなら起業塾やコンサルに大金を払わず、あなた自身で地道に頑張ったほうが、お金もかからず気楽にできます。

 

もうこれ以上、起業塾やコンサルに大金を払うのはやめましょう。搾取され続けるだけです。人に頼っているうちは成功しません。やり方さえわかれば、あなた一人でも集客できるようになります。自分で頑張りたい人はいつでも相談してください。大金を払わなくても、集客できる方法を教えますよ。

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ブログの内容をユーザー目線で書くって何を書けばいいですか?

まず、ユーザー目線のユーザーが誰なのかをわかっていない人がほとんどです。あなたにとってのユーザーとは、あなたのお客様のことです。では、お客様の目線で書くブログの内容とは何でしょうか?

 

お客様目線でブログに書く内容とは、

  • お客様の悩み
  • お客様の知りたいこと
  • お客様の知らないこと
  • お客様のなりたいこと
  • お客様のやりたいこと

です。

 

例えば、あなたがタロット占い師を副業にしたい人向けにサービスを提供しているとします。その場合、あなたのお客様になる人は、Googleでどのように検索するでしょうか?

  • タロット占い 副業
  • 初心者 タロット占い
  • タロット占い 通信講座
  • 副業 タロット 稼げる
  • タロット占い師 なるには
  • タロット占い 初心者 難しい

などなどで、検索するはずです。

 

これらのキーワードを使ってブログ記事タイトルを考えます。

  • タロット占い副業する際に必要なこと3つ
  • 初心者でもタロット占い師にすぐになれますか?
  • タロット占い通信講座で十分習得できます!
  • 副業ならタロット占いがオススメ!稼げる占い師になる方法教えます!
  • タロット占い師なるには?実際に占い師になるまでを解説
  • タロット占い初心者には難しい

というタイトルになります。

そして、タイトルの内容に沿った記事を書きます。

 

まずは、あなたのお客様は「何に悩んでいるのか」「どういう情報を知りたいと考えているのか」を真剣に考えましょう。

 

あなたの名前、あなたの日常、あなたの子供の話、あなたの最近の出来事や季節の挨拶を書いている人が多いですが、そんな話はまったく知りたくありません

 

まさにユーザー目線でなく自分目線です。それを読んで「ぜひ申し込みたい!」と思う人がいるとあなたが本気で考えているなら、かなりヤバいです。

 

Googleで検索する人は、あなたのことは知りません。あなたとわかってブログ記事を読んでくれている人はいません。そのことをまずは理解しましょう。

あなたのことは知らないけれど、あなたがお客様の悩みや知りたいことを考えて書いた記事を読んだ人は、あなたのブログに興味を持ちます。ブログ記事に書いている内容に興味を持ち、何度かブログを訪問してくれた後に、あなたに興味を持ちはじめます。

 

1. キーワードで検索

2. クリックして記事を読む

3. 共感

4. ブログを何度も読みに来てくれる

5. あなたに興味を持つ

6. お問い合わせやお申し込みが入る

という順番を辿ります。

 

ほとんどの人が、1〜4をすっ飛ばして、「5.あなたに興味を持つ→6.お申し込み」の順番だと思っています。そう考えているうちは、ブログから集客はできません。

 

あなたのお客様は何に悩み、どんな情報を探しているのかを真剣に考えましょう。それが考えられるようになれば、あなたはユーザー目線でブログ記事を書けるようになります。一人ではユーザー目線が考えられない場合は、ぜひご相談ください。一緒に考えましょう。

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ブログ記事が書けないのは上手くキレイに書こうとするから

ブログ記事が書けなくて悩んでいる人は多いです。何を隠そう、私も記事が書けずに悩んでいました。

 

ブログ記事が書けなくなるのは、上手くてキレイな文章を書こうとするからです。頭で考えているうちは書けるようにはなりません。

 

私が集客ブログを書き始めたのは占い師になってからですが、最初はとにかく毎日書き続けました。集客ブログは書いたことがなかったので、書き方もわからず本当に苦労しました。ブログの書き方を教えてくれる人がいなかったので、売れていそうな占い師さんのブログ記事を読み漁って参考にしました。

 

そして、3ヶ月ほどブログ記事を書いた後に、ブログを読み返し、今度は書き直し続けました。

 

3ヶ月経ったところで、占いの先生にやっとブログを添削してもらえた時は、記事の書き方をダメ出しされ、言われた通りに書き直し続けたのです。

 

そうすると、徐々に集客ブログの書き方が身についてきました。

 

今読み返しても、占い師の時のブログ記事の文章は酷いです。あんな文章でよく集客できていたなと思いますが、依頼してくれたお客様からは「ブログを読んで私のことだと思いました!」とか「他の占い師さんとは書いていることが全然違いました!」などの感想をもらえました。

 

私の占いのブログを読んでくれていた人は、私の文章が上手いから読んでいたのではありません。私が悩んでいる人の気持ちを真剣に考えて、それをブログ記事に書いていたから、読んでくれていたのです。

 

最初から上手い文章が書ける人は、そんなにいません。私もいまだに上手く書けません。ですが、なるべくわかりやすい文章や誰が読んでもわかる文章を書こうと心掛けています。

 

ブログ集客には文章の上手い下手はあまり関係ないです。下手でもお客様の気持ちを真剣に考えて書いていれば、誰かが読んでくれて、お客様になってくれます。人が読みたくなる内容を書くことが1番重要です。

 

上手くキレイに書こうとする前に、箇条書きでも殴り書きでもいいので、お客様の悩みを書き出してみましょう。とりあえず、それをそのままブログ記事にしても大丈夫です。誰も読んでいないので気にしなくていいです。

 

最初は誰でも下手なのでそんなことを気にするよりも、お客様の悩みを考えて、それをブログ記事に書き続けましょう。3ヶ月も書いていれば、なんとなく書き方のコツがわかってきます。 上手く書こうと思わないことが、ブログを上手く書くコツです。

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見取り図の南大阪のカスカップルネタの方言がキレイすぎる話【エッセイ】

たまに「千鳥のクセがスゴいネタGP」を観ている。そこで漫才師の見取り図が「南大阪のカスカップル」のコントをやっている。それを観ていつも思うのが「方言がキレイすぎる」ということ。あんな上品すぎる南大阪のカスカップルは存在しない。

 

南大阪ってどこを指して南大阪と言っているのかも、かなり気になる。私は正真正銘の南大阪出身。関西空港の近くが私の地元。そう、泉州地方出身だ。

そして泉州地方には独特の方言があり、それが「泉州弁」である。

www.sankei.com

 

大阪市内の大阪弁は、泉州地方出身者の私からすると「標準語」に近い。そのため、大学時代は「イントネーションがおかしい」「その言葉ってどういう意味?」と、友人からよく言われた。

 

泉州弁の中でもさらに独特の方言があり、それが「佐野弁」である。私はまさに佐野弁の使い手だ。

library.city.izumisano.lg.jp

 

大学に入ったことで、友人たちから「言葉がおかしい」と言われまくったため、方言を矯正した。でも、矯正できない言葉がある。それは「鍵をかぐ」という方言。

鍵をかぐ = 鍵をかける(鍵を閉める)

この「鍵をかぐ」という言葉が、大阪弁ではなく泉州弁であると気付いたのが26歳の時だった。同じ大阪人から「鍵をかぐって鍵の臭いを嗅ぐの?」と尋ねられたことで、初めて気付いた。

そのため、もう手遅れ。家の鍵をかける時は「家の鍵かいどいてー」といまだに言ってしまう。無意識で言っているので、直せない方言となった。

 

それにしても泉州地方の方言は酷い。私も地元に戻った時に、泉州弁や佐野弁を聞くと「それにしても酷い方言やなー」と思ってしまう。地元の友達に会うと、いまだ「佐野弁バリバリ」で話しているので、ちょっとビビる。

 

そんな柄の悪い泉州地方もテレビで有名になったりしているのを見ると、ちょっと嬉しい。ちなみに泉佐野市長の千代松市長は私の中学の同級生である。まあ、そういうところです。

 

「旅猿20」で私の地元が出ているので、興味あれば観てね。

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ブログ集客のコツは如何に読者に没入して記事を読んでもらえるか

起業コンサルタントや集客コンサルタント、ブログコンサルタント、色んなコンサルタントがいますが、余計なことをブログ記事に書くことばかり教えています。

  • プロフィール
  • 最近の出来事
  • 自分のストーリー
  • LINEに登録することでもらえる特典

などなど、これら全部が余計なことです。

余計なことを書いていると、ブログ記事をせっかく読もうとしている人の集中力を削いでしまいます。

 

人の集中力は年々短くなっていて、今は「8秒」しか集中できないと言われています。

ddnavi.com

たったの8秒しか集中できないのに、冒頭からプロフィールと宣伝を長々と書き、最近の出来事を書いた後にしか本題の記事の内容が書かれていないなら、例え読まれたとしても、読んだ人は内容まで覚えていません。集中力が途中から切れているからです。何のためにブログを書いているのか意味不明です。

 

そのため、余計なことは一切書かないでください。人が興味がある記事タイトルを書いたなら、記事内容もタイトルに関連あることだけを書きましょう。そうすると、ブログが読まれるようになります。

 

私のブログ記事を1日に300ページ読んだ人がいます。1記事につき8秒以内で読める記事だからです。余計なことも一切書いていません。読者の知りたいことだけを書いています。そのため、1記事だけではなく、次々と他の記事も読んでもらえます。

 

如何に読者に自分のブログ記事に没入してもらえるか。それを考えてブログ記事を書いてください。

 

読者に没入して読んでもらえるとリピートしてブログ記事を読んでもらえるようになります。その時はすぐに申し込んでもらえなくても、読者のタイミングで申し込みが入るようになります。それがブログ集客です。あなたの宣伝ばかり書いてもブログからは集客はできません。

 

まずは、余計なことを削除してください。それだけでもかなり読んでもらえるようになります。何が余計なことなのかがわからない場合は、いつでも相談してください。一緒にあなたのブログの余計なことを削りましょう。

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繊細な人ほど人の気持ちがわかっていない

HSPや繊細さんと自らを呼ぶ人がお客様として相談に来てくれることが多々あります。そういうお客様のブログを読んでいると「ある共通点」があります。

「自分をわかってほしい!」という心の叫びがブログに出まくっています。自分のことばかりを書き、自分が今までどれだけ辛かったのかを書いています。

そして、自分と同じような繊細な人をお客様にしたいと考えています。以前の記事にも書いたことがあります。

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自分のことをわかって欲しい気持ちはよくわかりますが、その前にもっと考えるべきことはお客様の気持ちです。

 

「自分らしく」とか「我慢しない」を何度もブログに書いていますが、そもそも人は「自分らしく生きれていない」「私は我慢している」とは考えていません。

自分が繊細であると気付いた後なら、そう感じると思います。ですが、今はまだ「自分は繊細だ」と、思ってはいないのです。

  • 学校や会社などの集団生活に馴染めない
  • 彼氏の顔色ばかりをうかがってしまう
  • 私にだけ誰も挨拶してくれない
  • 同性の友達ができない
  • 子供の何気ない言動にイライラする
  • 会社のブラインドが閉まっていないと心臓がドキドキする
  • 社内の匂いが気になって集中できない

などなど書き出せばもっとありますが、人は日常的な悩みを抱えて長年悩んでいます。どうしてそのことに気付かないのかと不思議に思います。

 

HSPの人は、私が書き出した内容に心当たりがあるのではないでしょうか?

 

HSPや繊細さんを集客したいなら、自分がどんなことに悩んでいたのかを思い出してみてください。些細な日常の出来事に悩んでいたはずです。そこから「自分はどうしてこんなに些細なことが気になるのだろう。人と違うのだろう。」と悩み、色々と調べ、自分がHSPであることに気付いたのではないでしょうか。

 

自分をわかって欲しいのは、お客様も同じです。それならお客様の気持ちになって考えてみてください。どんな日常を送り、どんなことに悩んでいるのか。それが考えられない人は、本当に繊細なのかと疑います。単に「独りよがりな人」になってしまいます。

smartlog.jp

 

人の気持ちが考えられない人は集客には向いていません。なぜなら、集客するには人に共感してもらうことが必要だからです。人の気持ちを考えられる人になりましょう。

それこそHSPの気質を最大限に活用してください。過去の自分や今の自分がどんな時に「ドキッ」としたり「イラッ」としたりするのかを考えれば、ブログのネタはいくらでも出てきます。それをブログに書きましょう。そうすれば、繊細さんもあなたのブログを読んでくれるようになりますよ。

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起業コンサル怪しいで検索して秋山さんのブログに辿り着きました

「『起業コンサル 怪しい』で検索して、秋山さんのブログに辿り着きました」とおっしゃる女性のお客様が、私の事前カウンセリングに申し込んでくれました。

「起業コンサル 怪しい」で検索すると、私の記事が今の所Googleで1位表示されています。

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毎日毎日、この記事へのアクセスがすごくあります。それだけ、起業コンサルタントに騙された人や悩まされている人が多いということです。

 

前にも書きましたが、起業塾や起業コンサルが教えている内容はどこも同じです。「金太郎飴」のレベルです。

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コンサルタントにお願いしても、少しでも「合わない」とあなたが思えば、その時点でそのコンサルタントから離れてください。あなたが好きでやっている商売をすることさえも辛くなっていきます。

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あなたの直感は当たっています。「違う」「合わない」「何かがおかしい」と感じる直感ほどよく当たるのです。

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起業コンサルが怪しいと感じているなら、ぜひ一度私の事前カウンセリングや個別相談に申し込んでみてください。そこそこ真っ当なことを言う私があなたの相談に乗りますよ。

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