集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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文章は丁寧な言葉で書けば書くほど何を書いているのかがわからなくなる

お客様のブログ記事を読んでいると、読者にかなり気を使って丁寧な言い回しで文章を書いている人がいます。特に女性のお客様に多いです。

 

一番多いのが、「いらっしゃるのではないでしょうか?」とか「思っていらっしゃる」など、「いらっしゃる」を多用している文章です。

 

次に、「思っているように思います」と、思っているを2回使っている文章です。

 

丁寧に書いているようで、読者にとって拷問のような文章になっています。

 

「いらっしゃる」=「いる」なので、「いる」だけで大丈夫です。

「思っている」も1つだけで十分です。というか、不要な場合もあります。

 

上記を踏まえて、AとBはどちらの文章がわかりやすいでしょうか?

 

A:一人旅をしたいと思っていらっしゃる方は多いですが、多くの方が「私には一人旅なんて無理だ。」と考えているように思っていらっしゃると思いますが、そうお考えになっているうちは、一人旅に行きたいと思ってらっしゃっても無理なんではないんでしょうか。

 

B:一人旅をしたい人は多いですが、「私には一人旅なんて無理だ。」と考えているうちは一人旅はできません。

 

どちらの文章が読みやすいかは明白です。Aの文章から「いらっしゃる」と「思っている」などの不要な部分を削除したBの文章は、読者に内容が伝わりやすくなっています。

 

丁寧な言葉で書く理由は「読んだ人に攻撃されたくない」からです。自分を守りたい気持ちが強過ぎるため、丁寧な言い回しで文章を書き、直接的な表現を避けています。

 

直接的な表現を避けると、結局は何が言いたいのかが読者に伝わらなくなります。

 

何のために、文章を書いているかをもう一度考えてみてください。

 

自分の言いたいことを誰かに伝えたいから文章を書いているはずです。それなら、丁寧な言い回しはできるだけ削りましょう。それだけで、かなり読みやすくなり、内容が読者に伝わります。お試しあれ。

ブログ記事冒頭には挨拶と名前を必ず書けと指導されました

「ブログ記事冒頭に挨拶と名前を必ず書けと、先生から指導されました。私に興味を持ってもらえるようにするためだと言われました。」と、女性のお客様から相談されました。

 

この書き方を教えられてる人は多いですが、気の毒でなりません。

 

興味を持ってもらう順番が間違っています。

読者があなたに興味を持つのは、あなたのブログ記事を読んだ後です。

 

読者がブログ記事を読んで面白いと感じる

ブログ記事を書いた人に興味を持つ

どんな人が書いたのか名前とプロフィールが知りたくなる

 

最初に名前を名乗ったところで、誰もあなたに興味は持ちません。なぜなら、まだ読んでもいない記事からは興味も何も湧かないからです。

 

なぜだか、勘違いした人が「挨拶と名前をブログ記事冒頭に必ず書かないと、あなたに興味を持ってもらえません。」と教えています。

 

あなたの名前を見て、誰が興味を持つのでしょうか。誰も興味を持ちません。あなたの名前が余程変わった名前なら興味を持つかもしれませんが、「変わった名前だな」と思われるぐらいです。

 

私は実験的にブログ記事の最後に「この記事を書いた人」として、私の名前を載せてプロフィールにリンクさせていますが、プロフィールが驚くほど読まれています。

 

ということは、記事を最後まで読んだ人が私に興味を持ち、わざわざ私の名前をクリックしてプロフィールを読んでいるということです。

 

まさに、

ブログ記事を読む → ブログを書いた人に興味を持つ

の流れです。

 

冒頭に名前を書いても、誰もあなたに興味を持たないので、ブログ記事の冒頭に挨拶と名前を書く必要はありません。

 

それよりもブログ記事タイトルに合った記事内容をブログ記事の冒頭から書きましょう。その記事に読者が興味を持てば、そのほうが、断然あなたに興味を持ってもらえます。

 

間違ったことを教えられている人は、この際キッパリとやめてください。アクセス数が上がるかもしれませんよ。お試しあれ。

風俗に行く男の理由

以前の記事で、「男性はなぜ風俗に行ったことを自慢するのか?」を書いた。そこで読んでみた本がコレ。

 

風俗って本当に色んな種類があると知ることができて、ある種感心した。ぜひ女性に読んで欲しい一冊。サクッと読めます。

 

男しか行けない場所に女が行ってきました田房 永子  (著)

 

私の元カレが札幌に住んでいた時に「ススキノに一千万つぎ込んだ男」として社内で評判だった。要するに風俗にかなり通っていたのだ。

 

では、私の元彼はブサイクだったのかというと、会社で一二を争うほどのイケメンだった。正直、めちゃくちゃモテていたと思う。

 

女性は「風俗に行く男はモテない男」だと思いがちだけど、そんなことはない。モテる男も風俗に行きまくっている。

 

「モテる男は風俗に行かなくても女に困らないだろう」と思っているあなた。実はそんなことはない。

 

会社でモテていた2トップが、私の元彼と元彼の部下だった。この二人がとにかく風俗に通っていたらしい。

 

なぜ風俗に通うのか?と質問すると、

「まず女性を口説くのが面倒臭い。俺たちモテる男はこう見えてシャイなんだよ。だから、女性と二人っきりでご飯を食べに行くなんてなかなかできない。色々な過程を経てセックスに持っていくよりも、お金を出して手っ取り早く性欲を解消したほうがお手軽なの。それに顔が良いから本番をさせてくれる女性も多いしね。」

とのことだった。

 

そのため、浮気の心配は一切なかった。

 

そして、「女性は愛がないとセックスできないと思ってるけど、愛なんてなくても男はセックスできるんだよ。女性とやるためにお金出してるんだから、知らない女性とでも会ってすぐにセックスするのは当たり前。」とのこと。

 

私と付き合っている間は、風俗には通っていなかったけど、驚愕の話をされたことがある。

「数日前になんかムラムラしてさー。デリヘルを呼ぼうと思ったんだけど、何だか電話するのも面倒になってさー。結局は呼ばなかったんだよね。」と、付き合っている私に話してくるのだ。

 

風俗に通いすぎて頭がおかしくなっていると思う。彼女に話す話じゃないだろ。

 

田房さんの本を読めばわかるけど、男性にとって女性と付き合うことと、風俗に通うことは「まったく違う話」らしい。だから浮気にはならないというのが男の理論なのだ。

 

たぶん、風俗に行くのは、サウナに行ったり銭湯に行ったりする感覚に違いと思う。

「今日は疲れたからサウナに行くか」=「今日は性欲が溜まっているから風俗に行くか」

ではないだろうか。乳牛の搾乳に似てると思った。

 

正直、私は男性が風俗に行くことは色んな意味で肯定できない。でも、男性の性欲の上で、ある一定の産業が支えられているのは事実だ。そのため、今後もなくなることはないだろう。

 

風俗に行かない男は絶対に行かないけど、これはこれで普通に色んな女に手を出している。

 

男ってつくづく性欲に振り回されて生きているなと思う。

 

もちろん女性にも性欲はあるけど、今の世の中では「女性にも性欲があります!」とは声を出して言いにくいんだよね。なんせ一般の男は女にも性欲があると思ってる人が少ないもんね。

 

性欲がある女 = ヤリマン

性欲がない女 = 清楚

というイメージが男性にはあるみたい。それって実は嘘なんだけど。

 

モテても、モテなくても、女性と付き合っていても、結婚して子供がいても、風俗に行く男は風俗に行く。ということがよくわかる本でした。

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長いブログ記事を分割するだけで記事数もアクセス数も増える

お客様の記事を読んでいると、大抵は1記事内で2〜3つの事柄について書かれています。自分では1つの事柄について書いているつもりでも、途中で「これも書いてあげたほうが親切かも」と思い、どんどん記事が長くなっています。

 

実は私も長い記事を書きがちです。「ここでやめよう」と思っても、「もう一押し!」と思い、ダラダラと長い記事を書いてしまいます。

 

過去記事を読み返して「この記事長いな」と思えば、

  • 不要な部分はできるだけ削除する
  • 記事を2つから3つに分割する

どちらかをすると、記事が短くなり記事内容が読者に伝わりやすくなります。

 

そして、長い記事は分割すれば記事数も増えるし、新しい記事を書かかずにすむので便利です。

 

アメブロの記事をインスタのストーリーズにシェアできるんですか?」という記事を私は以前に書いたのですが、よく読んでみると途中から「アメブロとアメーバオウンドの違い」について書かれていました。

 

そのため、「アメブロとアメーバオウンドの違いは何ですか? 」という記事を書いて、元の記事から分割しました。

 

結果としは、両方の記事が読まれるようになり、1つの記事のままにしておくよりも間口が広がりました。

 

1つの記事に全部を詰め込むよりも、分割したほうが1つの記事に対する文字数が少なくなる上に、読者に記事の要点も伝わりやすくなります。

 

ぜひ過去記事を読み返して「この記事長いな」と思えば、分割してみてください。

 

ただ、自分では1記事内に複数の事柄について書いていると自覚できていない人が大多数です。そんな時は、私があなたの記事を分割するので、いつでも相談してください。

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ブログで初めてクリックされるまでの記事数は何記事でしょうか?

記事数は1記事でもクリックされます。何記事書けばクリックされるという確証はありません。記事が多くてもクリックされない場合もありますし、逆に少なくてもクリックされる場合もあります。

 

無料のブログサービスで記事を書いているとクリックされやすくなります。

  • アメブロ
  • はてなブログ
  • note など

ユーザーがいるブログサービスで記事を書けば、ユーザーに興味ありそうな記事を1記事でも書けば、その中の誰かがクリックしてくれます。

 

ワードプレスで記事を書いた場合は、どれだけ記事数が多くてもSEO対策していなければ誰にもクリックされることはありません。

 

ただ、ワードプレスでも1記事でもSEO対策をした記事を書けば、3ヶ月ほどでクリックされる可能性はあります。

 

どちらかというと記事数は関係ありません。SEO対策をして、人が読みたい記事を書くことが大事です。

 

ワードプレスやアメーバオウンドで記事を書く場合は、必ずSEO対策した記事を書きましょう。以下の記事を参考にしてください。

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SEO対策した記事が、どれぐらいの期間でクリックされるのかは、以下の記事を参考にしてください。

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ブログをこれから書き始めるお客様には「とりあえず5〜10記事ほど書いてみてください」と言っています。SEO対策した記事を10記事書けば、その中から1つぐらいはクリックされます。とりあえずあなたも5〜10記事ほど書いてみてください。まずはそこからはじめましょう。

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離婚したいけどお金で損したくないなら読んでおくべき一冊

前に読んだ本の中で紹介されていて面白そうだと思って、読んで本がコレ。結婚を「金融商品」と捉えて、どうすれば離婚でお金を取れるのかを詳しく解説してくれている。

 

損する結婚 儲かる離婚藤沢 数希  (著)

 

お金をたくさん稼いでいる男性や女性はぜひ読んで、離婚訴訟に備えて欲しいし、旦那さんや奥さんがかなり稼いでいるなら、どれだけ離婚裁判で相手からお金を引っ張れるかを勉強して欲しい。

 

今は誰でも知っていると思うけど、結婚する前から持っているお互いの資産は共有財産とは見なされないため、離婚の際の財産分与には関係ない。もちろん、親が亡くなって遺産相続した分も共有財産には当たらない。

 

結婚してから稼いだ分だけが共有財産となり、離婚した際に財産分与される。

 

そして、離婚裁判が長引けば長引くほどお金を稼いでいるほうが、お金を稼いでないほうに、毎月「婚姻費用」として、裁判が続く限り支払い続けることになる。

 

お金を稼いでいる人が離婚するのにどれだけリスクがあるのかが良くわかるし、お金を稼いでいない人が離婚する際にどれだけ得するのかも良くわかる。

 

離婚裁判は長くて2年ほどかかる。骨肉の争いになるのは両者必至。裁判での口頭弁論で一度は尋問されるため、その時はお互いに相手がどれほど酷い人間かを言い合うことになる。

 

この本の中で少しだけ間違っている箇所がある。

 

「女性は皆女優なので裁判官の前で泣いたり、演技をしたりして、心象をよくできる」みたいなことが書いてあるけど、実際の裁判ではそうはならない。

 

裁判官の前で泣いたって「この人かわいそう」と、裁判官は思わないのだ。実際、泣くほうが心象が悪くなる。裁判官は自分の気持ちで判決を下す訳ではない。裁判は証拠がすべてなのだ。

 

そのため、尋問では淡々と事実だけをわかりやすく伝えたほうが、裁判官への心象が良くなる。なぜなら、いちいち原告と被告に質問しなくて済むからだ。

 

女性が泣いたり怒ったりして話をすると、尋問していても「この人何言ってるんだ」となり、後から質問して話を整理する必要が出てくる。そのため、尋問時間がどうしても長くなる。

 

裁判官はその裁判だけを担当している訳ではなく、数多くの裁判を担当してる。そのため、尋問だってできるだけ早く終わらせて、別の仕事に取り掛かりたいのだ。何しろ、離婚裁判なんて裁判官はできるだけ早く終わらせたいとしか考えていない。

 

この本を読むと結婚に対する夢はちょっとだけ薄れるけど、実際にはこの本の通りなんだと思う。生活するにはお金がいるから、離婚するならちょっとでもお金が減らないようにと色々と考えるのが普通だと思う。

 

なので、離婚を考えている人はぜひ読んでほしい。あなたが離婚で得するのか損するのかは、この本を読めばよくわかる。あなたが得することを願っています。

 

それにしてもめちゃくちゃ面白い本だったわー。

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外資系企業の給料事情

外資系企業では新卒はほぼ採用しない。新卒で入るのはセールスぐらい。内勤に新卒はなく、全員がほぼ中途採用なため、全員の給料がバラバラなのが普通。

 

人事との面談で給料が決まるが、その時の条件によって同じチームでも給料がかなり違う。他の人がどれぐらい貰ってるのかは基本的にはわからない。

 

私も同じチームの人やほぼ同期で入った中途採用の同僚がどれぐらい貰っているのか、サッパリわからなかった。

 

そして、日本の企業との決定的な違いは昇給だと思う。

 

年度末が終わると、査定がボチボチと始まるが、日本の企業のように社員全員の給料が上がることはない。

 

最悪の場合は給料が下がる人もいる。下がらないまでも昇給はせず、そのまま持ち越しの場合も多い。

 

その上、どこかの事業部が損失を出した場合、会社全体でカバーするため、社員全員の給料が一銭も上がらないこともある。

 

私も自分の所属している事業部はかなり売上を上げたにも関わらず、他の事業部が大損失を出したお陰で2年も昇給しなかった経験がある。

 

特に医薬品や医療機器メーカーは、製品の値段が償還価格によって決まっている。要するに国が製品の価格を決めるため、メーカー側が勝手に製品の価格を決められないのよね。

 

だから、会社の損失分を製品の価格を上げて補填することができない。だから社員の給料から補填するのだ。

 

今はガス代や電気代が上がりに上がっているけど、社員の給料を下げている会社なんてないんじゃないだろうか。外資だと確実にリストラされまくって経費削減をするだろう。

 

日本のガス会社や電気会社の社員なんて信じられないくらいの高給取りだが、給料が下げられたりリストラされた話は聞いたことない。消費者が損失分を補填してるもんね。

 

その辺り、外資系企業は良心的なのかも。社員には厳しいけど。

 

外資系企業の給料は高いけど、毎年昇給するかどうかは自分の能力次第。能力が低い人は、本当に給料がずっと上がらない場合もある。もちろん日本の企業のように年齢給もない。その上、会社の業績が下がるとすぐにリストラされる。

 

高い給料の裏には、リスクも含まれている。

 

なので、日本の企業のほうが給料は低くてもリスクが低いと言える。

 

ハイリスクハイリターンなのかローリスクローリターンなのか、どっちが良いのかはその人次第だけど、私は外資のハイリスクハイリターンのほうが好きかな。能力が高ければ給料も上がるし。

 

それにしても最近本当にモノが高くなりましたわよね、奥様。

 

高い給料を貰っても、税金は上がるわ物価は上がるわで、結局は贅沢な暮らしがどんどんできなくなっている。

 

ということで、私もスーパーでは「20%オフ」のシールが付いた商品を買って日々節約してますわよ。

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落ち込むことは自分に失望している状態【エッセイ】

つい最近、めちゃくちゃ落ち込むことがあった。ワインボトルで頭をガツンと殴られたような強烈なショック。

 

そしてこの際、落ち込んでいる自分を冷静に分析してみたのだ。

 

それで気付いたのが、

落ち込むこと=自分に失望している状態

と気が付いた。

 

「いやいや、そんなこと知ってます」からと言われそうだけど、気付いているようで気付いてないんじゃないかと思う。

 

私は印刷のデザイナーを20年もやっているけど、印刷後に文字間違いや画像間違いを発見し、刷り直すことが何度もあった。

 

こんな時はマジで落ち込むのよ。

 

「あの時、何度も確認したのにどうして私は気付かなかったのか」

「私の未熟さが招いた結果だわ」

「私はなんてダメなんだー!」

などなど、大抵、自分が未熟なことで人に迷惑をかけたり、自分の勉強不足や能力のなさに打ちひしがれ、自分自身に失望し、落ち込むのだ。

 

でも、長くデザイナーの仕事をしていると落ち込むよりも先にやることが見えてくる。

 

自分の間違いにどうやって対処するかだ。デザイナーとして、落ち込むよりも先にやるべきことがある。

 

長く同じ仕事をやっていると、仕事で落ち込んだ時の気持ちの切り替えも早いけど、経験が浅い仕事だと切り替えがなかなかうまくいかず、自分の不甲斐なさを攻め続けることになる。

 

私は年1ぐらいでめちゃくちゃ落ち込むことがあるけど、その時にいつも思い出すのがタロット占いを教えてもらった先生が言っていた「落ち込むのは2秒まで」という言葉。

 

占い師って楽そうな仕事に見えるけど、実は意外と楽な仕事ではない。辛辣な感想や鑑定内容へのクレームなどで、特に初期の頃は結構落ち込むことがある。

 

お客様からのクレームで何日も落ち込んでいたら占い師は仕事にならない。

 

そのため「落ち込むのは2秒まで」と決めていたらしい。

 

私はさすがに2秒では立ち直れないけど、その日の落ち込みは次の日には持ち越さないように気をつけている。

 

ダメダメな自分を受け入れて「じゃあ次はどうする?どう対処する?」と自分に問いかけるみる。

 

落ち込むのは、精神的に結構キツい。だからキツい状態が長く続かないように、次の一手を考えて気持ちを切り替えるようにしている。

 

そうすると落ち込むのもちょっとまっしになる。

 

人は誰でも落ち込む。だから、あなたも2秒までとはいかなくても、なるべく早く落ち込みから解放されるように「落ち込むのは2秒まで」と覚えておきましょう。

 

それだけで結構早く立ち直れるよ。

 

そして、落ち込んだ時に文章を書くと、頭の中が整理されて落ち込みから早く立ち直れるらしいので、記事に書いてみた。あなたも落ち込んだ時にお試しください。

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Canvaを使ってPCで作った画像をアプリからインスタに投稿する方法

2022年6月5日 記事内容を最新の情報に更新しました:

「Canvaを使ってパソコンで作った画像を、どうやってインスタに投稿すればいいのかわかりません」と、女性のお客様から相談されました。

 

結論からいうと、パソコンのCanva上で作った画像は、Canvaから個人のインスタへは直接投稿できません。パソコンのCanva上で保存した画像をスマホアプリのCanvaで開くと投稿できます。

 

Canvaを使ってパソコンで画像を作る

Canvaのサイトはコチラです。

 

まずは、GoogleのアカウントでCanveにログインし、ホーム画面内の「SNS」をクリック後、「Instagramの投稿」をクリックします。

Canva内のインスタグラムの投稿をクリック

 

Instagramで使えるテンプレートが表示されるので、気に入ったテンプレートをクリックします。

Instagramのテンプレートから好きなモノを選ぶ

 

文字を入力したり、画像を入れ替えたりして、テンプレートを編集します。Canvaには保存のボタンはありません。作った画像は勝手に保存されているので、パソコンの画面はこのまま閉じても問題なしです。次は、スマホでの操作になります。

CanvaのInstagramの画像

 

Canvaのスマホアプリに同じアカウントでログインする

Canvaのスマホアプリに、PCで使った同じGoogleアカウントでログインします。

 

そして下部にある「プロジェクト」をタップ後、「デザイン」をタップすると、保存した画像一覧が表示されます。

Canvaアプルのプロジェクトをタップする

 

あなたがデザインした画像が一覧で表示された中に、画像が何も表示されていない箇所があります。それをタップすると、PCで作った画像の読み込みが始まり、表示されます。

Canvaの画像を読み込み

 

Instagramに投稿する

PCで作った画像をそのままインスタに投稿したい場合は、「共有」アイコンをタップします。

その中の「Instagramに投稿」をタップすると、Instagramのアプリが立ち上がり、投稿が完了します。

Instagramに投稿をクリック

 

Googleで検索しても「Canvaを使ってパソコンで作った画像を、アプリからインスタに投稿する」という記事を誰も書いていませんでした。

 

この記事がその参考になればと思います。

 

私はインスタのアカウントは持っていますが、インスタは使っていません。自己責任の上、参考にしてください。

 

こちらの記事もインスタ画像を作る際の参考にしてください。

→ 関連記事:Canvaを使ってパソコンで暗い画像を明るくする方法を解説【動画配信】 

 

Canvaの使い方がわからない場合は、いつでも個別にご相談ください。 デザイナーの私がカッコいい画像やカワイイ画像の作り方をあなただけに教えます。

ブログ内の導線がうまく作れません

ブログだけをやっているお客様はブログ内で導線を作っていますが、あまり上手く作れている人はいません。

 

メニューや店舗案内、料金をバラバラのページに作っているため、お客様からすると料金を知るには、どこをクリックすればいいのかがわかりません。

 

知りたいことをわざわざ探してくれる人は、必ずお申し込みしてくれますが、そんな奇特な人はまずいないと思ってください。

 

料金やメニューを自分で探さないとわからないなら、人は探しません。なぜなら面倒臭いからです。それならわかりやすい人のところを探して、そちらに申し込みます。

 

人は待たされるのが嫌いです。有名店なら待ちますが、あなたは有名ではありません。一度のチャンスを逃すと次はないかもしれないのです。

 

それならお客様が知りたい情報を一つにまとめたページを作り、そのページを読めばすべてわかるようにしてください。

 

私のブログの導線は、

ブログ記事 → メニューと料金の詳細 → お申し込みページ

となっています。

 

そのため、私のブログ記事の上位には「メニューと料金の詳細」があります。

 

あなたのブログ記事に興味を持った人が「もっと知りたい」と思った時に、「何が知りたいのか?」を考えてみてください。

  • あなたの実績
  • あなたのお客様の感想
  • メニューや料金
  • メニューの詳細な内容
  • 申し込み先や問い合わせ先
  • 営業時間
  • あなたの店舗までのアクセス

これらが全部バラバラのページに載っていては、誰もたどり着いてはくれません。これらをまとめたページを作って、そのページへの導線を作ってください。

 

もっと詳しい内容を載せたいなら、詳細を載せたページへのリンクをそのページに貼ればいいのです。

 

メニューと料金の詳細ページが多少長くなっても問題ありません。知りたいことがまとめて書いてあるなら、興味を持ってくれている人は読んでくれます。

 

読んでくれないなら、そもそもあなたに興味がないのです。

 

今は興味がなくても、次にブログ記事を読みに来てくれた時には、興味を持ってくれるかもしれません。そういう人にすぐに申し込んでもらえるようなページを作りましょう。

 

ブログ集客では、すぐにお申し込みが入りません。ですが、お客様のタイミングですぐにでも申し込んでもらえるような導線を作っておかないと、いつまでもお申し込みが入らないままになります。そうならないように、わかりやすい導線を作っておきましょう。

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無料講座や無料体験レッスンで商品を売り込むと逆に売れない

私も無料の事前カウンセリングをやっていますし、お客様でも無料の体験レッスンを開催している人もいます。無料で提供している理由は、お客様に一度試してもらって納得してから購入してもらうためです。

 

その理由とは逆で、無料講座や無料の体験レッスンを開催している理由が「商品やサービスを売り込むため」が、1番お客様に嫌がられます。

 

商品やサービスを売り込むために開催している講座やレッスンは、教えている内容も薄く、ほとんどが売り込みの時間に使われます。

 

不思議なもので、どんなに良いモノでも売り込まれれば売り込まれるほど買いたくなくなるのが人の心理です。

 

数年前に心理カウンセラーの講座を3回受講したことがあるのですが、そこの学長が心理カウンセラーのプロ養成講座の売り込みが酷く、参加した人全員が「講座の内容は良いのに、あの学長の売り込みが酷すぎて胡散臭い」という話で盛り上がりました。

 

結局、誰もプロ養成講座に申し込みませんでした。あの学長とずっと付き合うのは全員が嫌だったのです。

 

どんなに内容が良くてもグイグイと来られて売り込まれると人は引いてしまいます。それで引っかかるのは、断ることが苦手な気の弱い人です。そういう人がカモにされ、大金を払ってしまいます。

 

強制的に買わされたモノや説得されて買わされたモノは、お客様が納得して購入していないため、結果的にクレームになりかねません。

 

お客様に納得して買ってもらうために、無料講座や無料体験レッスンを上手く活用してください。売り込まないほうが返って「欲しい!」と言われます。お試しあれ。

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秋山さんのブログは厳しいことを書いていますが音声配信では笑いながら話しているので好感が持てました

「秋山さんのブログ記事を読んでいると厳しいことを書いているので怖い人かと思っていたのですが、音声配信を聞いていると一人で笑いながら話しているので好感が持てました。」ということで、私に相談してくれました。

 

実際、私の文章だけを読むと怖い人と思われることが多々あります。ですが、私に会うとわかりますが、まったく怖くありません。大阪の気のいいおばちゃんです。

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お客様レビューでも多い書き込みが「秋山さんのお人柄もよく、大変気さくで話していてとても楽しい」です。

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過去にお客様から「ブログ記事だけだと秋山さんの人柄が伝わりにくいので、動画か何かやって欲しいです。」と言われたため、音声配信を始めました。

アキラじお • A podcast on Anchor

 

この音声配信が意外にも当たりました。特に女性のお客様は音声配信を聞いてから、申し込んでくれる人が多いです。助言してくれたお客様に感謝です。

 

音声配信は面倒なので、頻繁にはアップできませんが、喜んでくれるお客様もいるため思い出した時に録音しています。

 

ブログ記事だけだと人柄が伝わりにくいと感じている人は、動画または音声配信するといいですよ。

 

顔出しするのが嫌な人でも音声配信だと気軽にできます。一人で喋っているだけなので、私は緊張もせず笑いながら大阪弁で喋りまくっています。

 

怖くない上に気さくで楽しい人なので、怖がらずに相談してください。あなたのご相談お待ちしています。

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複数の集客コンサルタントに相談すればするほど集客作業ができなくなる謎

集客の悩みを私に相談してくれるお客様が今のところ一番多いですが、私に相談する前に、複数の集客コンサルタントに相談している人がかなりいます。

 

集客コンサルタントが集客方法を教えてくれると信じている人は多いですが、実際は教えてもらえません。

 

お客様に集客コンサルタントに何を教えてもらったのかを聞いてみると

  • 今はどのブログサービスが熱いか
  • SNSの効果的な使い方
  • コンサルタントにコーチング的なことをされる

です。

 

どのブログサービスが熱いのかを教えられても、集客には繋がりません。集客のための記事には何を書けばいいのかを教えてもらっていないからです。

 

SNSの効果的な使い方を教えてもらっても、集客には繋がりません。どんな情報をアップすれば集客に繋がるのかを教えてもらっていないからです。

 

コーチングをしてもらっても、集客には繋がりません。集客のためには何をすれば良いのかを教えてもらっていないからです。

 

という感じで、実際にブログやSNSで何を書けば集客に繋がるのかを教えてくれる集客コンサルタントはほとんどいません。

 

そのため、複数の集客コンサルタントに相談したにも関わらず、具体的な集客作業を何もしていない人が大多数です。

 

悩みに悩んだ末、たまたま見つけた私に相談し、相談後すぐ、皆さん具体的な集客作業に取り掛かっています。やることがわかったので手を動かしやすくなるのです。

 

「秋山さんが教えてくれたことを今までどのコンサルタントも教えてくれませんでした。」と、お客様からよく言われます。

 

集客コンサルタントは「難しく教えよう」としますが、それは「難しくしたほうがお金が取れるから」です。ですが、実際は難しくはありません。誰にでも簡単にできます。

 

ということで、集客コンサルタントに相談しても集客作業が全然進まずに悩んでいる人は、今すぐに相談してください。私に相談した後は、スイスイと作業が進むようになります。お試しあれ!

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YouTubeで動画をアップしたので意見が欲しいです!

「YouTubeに1本目の動画をアップしたので意見が欲しいです」と、男性のお客様からご連絡をいただきました。

 

このお客様は人間関係のコミュニケーション術を教えています。動画の内容も上司や部下との関係についてでした。

 

自分ではこれで良いと思っていても、誰かに意見を聞きたくなります。それに私を選んでいただいて光栄でした。

 

実は動画もブログ記事もプレゼン資料も説明する流れは全部同じです。

問題定義 → 結論 → 理由 → 具体例や詳細説明 → 結論

この流れで説明します。

 

そして動画だと視聴に耐えられる時間は10分〜15分ほどです。本当は10分以内がベストだと思います。

 

そして話す速度や話し方も重要です。テンポが良ければいいという簡単な話ではありません。その人の話し方に対する間も重要です。ダラダラと話しているようでも、それは計算して話している場合もあります。

 

何も考えずに動画をアップしても視聴回数は増えませんし、動画を観たからといってお客様になってはくれません。

 

動画を視聴した後で「この人についてもっと知りたいな」と思わせることが最も重要です。そこを研究すると動画の内容はイマイチでもお申し込みが増える場合があります。

 

私もタロット占い師の時にYouTubeに動画をアップしていました。12本の動画をアップしていますが、総視聴回数は1万6千ちょいです。1本につき1350回なので、まあまあじゃないでしょうか。一番視聴回数が多いもので5000回ほどです。

 

私も最初は何も考えずに動画をアップしていましたが、途中から他の人の動画を研究しました。

  • どんなタイトルにすればGoogleで上位表示されるか(SEO対策)
  • どんなサムネイルをクリックしたくなるのか
  • どんな内容にすれば視聴回数が伸びるのか
  • どんな話し方にすれば視聴してもらえるのか

 

サムネイルやタイトルを変えたり、話す内容を変えてみると視聴回数が増えていきました。視聴回数が高いものと低いものでは何が違うのかも検証してみました。

 

その結果、YouTubeを視聴した人がブログに訪問してくれて鑑定を依頼してくれるようになったのです。

 

という感じで、動画を数本アップして視聴回数が高いものと低いもので何が違うのかを検証します。それを繰り返していくと自分なりの動画になっていきます。

 

これはブログでも同じです。ますは数本記事を書いてみてください。どれが読者に好まれる記事なのかはアップしてみないとわかりません。

 

動画でもブログでもどれかが当たればラッキーです。当たりを出せる人はほぼいません。皆さん、動画をアップすればすぐに当たる。ブログ記事を書けばすぐに当たる。と思いすぎです。ほぼハズレしか出せないのです。

 

試行錯誤しながら、長期的に続けてみてください。その中のどれかから当たりが出てきます。気長に頑張りましょう。

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ブログ集客ではお客様の曖昧な悩みを書くと集客できない

どこかに所属している占い師さんやイベントで鑑定している占い師さんは、その場でお客様から占って欲しいことを依頼されます。そのため、「お客様はどんなことで悩んでいるんだろう?」と真剣に考えることがありません。

 

占い師さんだけではなく、店舗を持つ商売でもお客様がお店に来てくれるため、お客様の悩みを知らない人が多いです。

 

お客様の悩みを理解していないため、ついつい曖昧な悩みばかりを記事に書いてしまいます。そうするとブログやSNSからは集客できません。

 

例えば、

  1. 何だか体調が悪くて辛い人に朗報!
  2. 天気が悪くなると頭痛や吐き気がして仕事をするのが辛い人に朗報!

1と2ではどちらのほうが読者に伝わるかといえば、2のほうが体調が悪くなる原因や症状が書かれているため、「これは私のことだ!」となります。

 

お客様の悩みをできるだけ具体的に書くと、本気で悩んでいる人の目に留まりやすくなります。

 

あなたがブログやSNSから集客したいなら、お客様の悩みをできるだけ具体的に考えてください。曖昧に書けば書くほど誰にも内容が伝わらず、ブログやSNSから集客できません。

 

今まで、実際にお客様に会って話は聞いているはずです。それをできるだけ思い出して書き出してみましょう。

 

お客様の悩みを理解していないと、ブログやSNSから集客する際、何を書けば良いのかがわからなくなります。何を書けば良いのかがわからないらめ、自分のことばかりを書くようになり、結果集客できない状態となるのです。

 

今までお客様の悩みを真剣に考えてこなかったとしても、この記事を読んだ後では考えることができるようになります。あなたのお客様に「どんな悩みがあって来られたんですか?」と直接聞いてみましょう。きっと話しくれますよ。

 

その悩みをブログ記事として具体的に書けば、誰かが読んでくれます。ぜひ試してみてください。

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