集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

MENU

zoomがよく固まるのでオススメのインターネット回線を教えてください

コロナでテレワークが増えました。私もzoomを使ってお客様と会話しています。

 

チャットワークやTeams、zoomでオンライン会議をする際に「画面がよく固まるけど、パソコンの調子が悪いのかも」と、相談されることが増えました。

 

パソコンの調子が悪いよりも、Wi-Fiが繋がりにくくなっていることが原因で画面が固まっています。

 

「オススメのインターネット回線を教えてくれませんか?」と、お客様からよく聞かれます。

 

私のオススメは、パソコンを有線LANで直接インターネットに繋ぐことです。

 

インターネット回線が不安定になる最大の原因は無線LAN、つまりWi-Fiでネットを繋いでいることです。

 

Wi-Fiはかなり不安定です。時間帯によっても回線速度がかなり違います。

 

コロナ禍でテレワークが増えたため、以前よりももっとWi-Fiが不安定になっています。家庭内でWi-Fiを使う人が増えたからです。

 

回線会社を変えてもこの状況は変わりません。私もこの6年で3社ほど回線会社を変更しましたが、速さ的にはどの会社もほぼ変わらないです。

 

私もzoomを使い始めた時に、お客様とお話していてzoomが固まった経験があります。

 

ネットで色々と固まらなくなる方法を調べました。そして、たどり着いたのが有線LANです。パソコンを直接LANケーブルでインターネットと繋ぐ昔ながらの方法です。

 

有線LANに変えてから、zoomが固まったり、繋がらいということは起こらなくなりました。めちゃくちゃ快適に使えています。そのため、お客様とzoomでお話をする時は、必ず有線LANにしています。

 

有線LANケーブルが光回線の速度に対応していないものもあるので、LANケーブルを選ぶ際は気をつけてください。以下のLANケーブルは対応しています。

 

私のzoomが固まることはなくなりましたが、お客様は固まることが多いです。そのことを皆さんかなり不便だと感じています。

 

できればzoomを使うときだけでも有線LANでインターネットを繋いでみてください。めちゃくちゃ快適になりますよ。

ブログは新規記事を量産するよりも過去記事をリライトしたほうが良い

毎日ブログ記事を書くことにこだわっている人もいますが、毎日更新にこだわっても無意味です。

 

SEO対策していないブログ記事を毎日書いたところで、結局は誰にも読まれない記事を量産しているだけです。

 

それよりも過去に書いた記事を書き直して、読まれる記事にしたほうがブログ集客としては近道です。

 

Web上の文章は何度でも書き直せます。ブログもホームページもランディングページも何度でも内容を書き直せるのです。

 

それなのに、誰にも読まれていないブログ記事やホームページを手直しせず、放置している人がとても多いです。

 

読まれない記事を量産するよりも、まずは過去記事を書き直してみましょう。

 

過去に書いた記事はすでにGoogleから認識されている可能性があるため、SEO対策をして書き直せば、すぐに上位表示されクリックされる場合があります。

 

ブログ記事やホームページはリライトするのが当たり前です。

  • Googleに上位表示されるようになるまで
  • 誰かに読まれるようになるまで

何度でも書き直してみてください。

 

それがWeb上で文章を書くことの利点でもあります。

 

実は私もブログをチョコチョコと書き直しをしています。タイトルを付け直して、記事に少し手を入れるだけで、Googleで上位表示されクリックされる記事もあります。

 

書き直した記事のほうが、新規記事を書くよりも早く上位表示されることもあるので、ぜひ書き直してみてください。

 

ブログ記事は自分の思い通りの文章になるまで何度でも書き直せます。それを繰り返していくと文章の構成も上手くなります。

 

あなたも自分のブログ記事を書き直してみてください。どう書き直せばいいのかがわからない場合は、いつでも相談してください。

ワードプレスが重大なエラーを起こす原因は3つ

「秋山さん、ワードプレスに入れなくなりました!」と、私がITのサポートをしている企業から連絡がありました。

 

「オリジナルでテーマを作っているし、まったく更新されていないから危険だな」と、以前から考えていました。もちろん、企業側にも口頭で危険ですよと伝えていましたが、言った矢先にワードプレスの管理画面に入れなくなりました。

 

私の経験上ワードプレスがエラーになる原因は以下の3つです。

  • PHPとワードプレスのバージョンが合っていない
  • function.phpのエラー
  • プラグインのエラー

 

PHPとワードプレスのバージョンが合っていない:

無料のテーマや有料のテーマを使っている場合に起こるエラーは、PHPとワードプレスのバージョンが合っていないことで起こります。

 

そのため、ワードプレスとテーマを最新にし、サーバー上でのPHPのバージョンも最新にすれば、エラーは解消されます。

 

必ずワードプレスとテーマ、サーバーのPHPは最新のものにしてください。古いまま放置しておくとワードプレスの管理画面に入れなくなります。

 

function.phpのエラー

Webデザイナーにオリジナルのワードプレステーマを作ってもらった場合、function.phpに独自のプラグラムが書き込まれています。そのため、ワードプレスのバージョンを最新した際、function.phpがエラーが起こすことがあります。

 

オリジナルのテーマを作ってもらったなら、作ってもらったデザイナーさんに定期的にメンテナンスしてもらうようにしてください。お金はかかりますが、オリジナルで作ったテーマなら仕方ありません。

 

プラグインのエラー

プラグインを入れすぎている場合やプラグインのバージョンを最新にしていない場合もエラーが起こります。

 

使っていないプラグインは削除し、使っているプラグインをできるだけ減らしてください。そして、プラグインのバージョンも必ず最新にしてください。

 

結局、その企業のワードプレスがエラーを起こした原因は

  • PHPとワードプレスのバージョンが合っていない
  • function.phpのエラー

でした。

 

無事にエラーは解消されましたが、私はプラグラマーではないので、エラーはプログラマーさんに解消してもらいました。

 

個人事業主のお客様のワードプレスでもエラーを起こしたことがあります。サーバーのPHPのバージョンが古いことが原因でエラーを起こしていたため、PHPのバージョンを最新にすることで無事にエラーが解消されました。これは私が解消しました。

 

企業でも個人事業主でも、ワードプレスの更新やテーマやプラグインの更新を嫌がるのですが、更新しないとエラーを起こしやすくなります。できれば、常に最新にしておきましょう。

 

ワードプレスは管理が手間なので、個人事業主であればアメブロやはてなブログで十分です。ワードプレスを使うにしても無料や有料のテーマで十分です。あなたが負担にならないブログを使い、管理やメンテナンスよりもブログの更新に時間を使うようにしてください。

アメブロのブログ名を変えても良いんでしょうか?

「アメブロのブログ名を変えても良いんでしょうか?」と、女性のお客様に相談されました。

 

アメブロのブログ名は何度変えても問題ありません。というか、どんどん変えたほうがいいです。

 

アメブロのブログ名(タイトル)は、アメブロの管理画面から変更できます。

アメブロのブログ名

 

相談してくれたお客様のブログ名を一緒に考えたり、私が考えたりする場合もありますが、数ヶ月しても反応が薄いなら変えてみてください。

 

よく聞かれるのが「短いブログ名のほうがいいのか?」ですが、長くても大丈夫です。ちなみにアメブロは64文字以上のブログ名は付けられなくなっています。

 

では、どんなブログ名が良いのかというと

  • どの地域で提供しているのかがわかる
  • 何をやっている人なのかがわかる
  • 何を提供しているのかがわかる

この3点です。

 

ほとんどの人が「どの地域で提供しているのか」「何をやっている人なのか」「何を提供しているのか」をブログ名に書いていません。

 

地域限定で商品やサービスを提供しているなら地域名は書く必要があります。地域を限定していないなら書く必要はありません。

 

何をやっている人なのかを書いていない人が多いですが、カウンセラー、占い師、コンサルタントなど、肩書きを書かないとどんな人なのかが読んだ人に理解してもらえません。

 

カウンセラーならどんな悩みを対象としているのかを書きましょう。例えば夫婦関係の悩み、職場の人間関係の悩みなどです。占い師さんでも同じです。

 

あなたが読んでもブログ名がわかりにくいなら、わかりやすくなるまで何度もブログ名を変えてみてください。

 

実は私も何度もブログ名を変えています。今後も変える予定です。変えて何か問題があったかというと、何も問題はありませんでした。

 

せっかく考えたブログ名を変えることに抵抗があるお客様もいますが、変えて集客できるようになったほうがお得です。ブログ名にこだわっても、誰にも理解してもらえないなら意味がありません。

 

私は相談してくれたお客様のブログ名を一緒に考えています。あなた一人ではブログ名の付け方がわからないなら、いつでも相談してください。人に理解してもらえるブログ名を一緒に付けましょう。

やることとやらなくて良いことを分ければ手と頭が動くようになる

「やることが多すぎて、何をやれば良いのかわからなくなっています。」と、私に相談するお客様が圧倒的に多いです。

 

話を聞いてみると、技術を教えてもらった先生やコンサルタントから「やらなくて良いこと」を教えられ、真面目に取り組もうとして、結局は何も進まなくなっています。

 

そんな時は、相談の中で出た「やること」をリストにして、お客様に送るようにしています。「やることリスト」を送るとお客様に「やることがわかって、すぐに行動できました!」と、喜ばれます。

 

私が考える「やらなくて良いこと」とは、

  • ターゲットを絞る
  • ペルソナを考える
  • ブランディングを考える

などです。

 

ターゲットを絞る:

「ターゲットが絞りきれていません。」と相談してくれるお客様が多いのですが、ターゲットを絞るよりも、あなたにできることを絞ることが先です。

 

私にできることは「文章の書き方を教える」ことです。そこから何が提供できるのかを考えた結果、ブログ記事の書き方や資料の作り方、チラシのデザインコンサルを商品にしています。

 

あなたにできることが決まれば、ターゲットを絞らなくてもあなたの商品を欲しい人が見えてきます。

関連記事→ ターゲットを絞りすぎるとお客様が来ないままになる

 

ペルソナを考える:

「ペルソナをずっと考え続けていますが、見えてきません。」と、お客様から相談されることもあります。

 

ペルソナは大企業のマーケティングに用いられていますが、個人事業でペルソナを考えても規模が違いすぎて失敗します。考えるだけ時間の無駄です。

関連記事→ 個人事業でペルソナを考えても集客ブログは書けない

 

ブランディングを考える:

自分をブランディングするように教えられ、必死にブランディングしている人もいますが、自分のブランディングに納得していません。

 

自分の考え方が悪いのかもと思い、また別のブランディングを考えますが、それに疲れて相談に来てくれます。自分をブランディングすると、ブランディングの枠からはみ出せなくなり、ツラくなっていきます。なので、すぐにやめましょう。

関連記事→ 自分をブランディングしても何をやっている人なのかがわからなくなるだけ

 

おまけで、

私が考える「やること」とは、「お客様の悩みを考える」ことです。ほとんどのお客様が自分のお客様の悩みを考えずに、「やらなく良いこと」を考えています。それではいつまで経っても集客はできません。

 

自分で「やること」と「やらなくて良いこと」を分けてみてください。そして「やること」だけをやると、すぐに行動に移せます。

 

ですが、ほとんどの人が一人では「やること」と「やらなくて良いこと」を区別することができません。そんな人は、いつでも相談してください。あなたの今やることリストを私が作りますよ。

女のクセに!は女性の能力が高い場合、男のクセに!は男性の能力が低い場合に使われる

著者である清田さん自身に「新刊が出たので、読んで感想を聞かせてほしい!」と言われていたのに、なかなか読まなかった。なぜなら、図書館での予約が数十人待ちだったから。

 

それが、清田さんから「10日に関西で講演をします」と連絡があり、会うことになった。ラッキーなことに、会うことが決まってから、やっと本が借りれたので読んだこの1冊。

 

自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと清田隆之(桃山商事) (著)

 

一般男性が今までの恋愛や結婚、仕事などをインタビューで振り返りながら、自分のことをかなり赤裸々に語っているのをまとめた本。10人の男性が自分のことを語っている。

 

それぞれの男性の話を読んでいると「社会での自分の立ち位置と性欲がごちゃませになっている」感じがした。

 

  • ホモソーシャル内での自分のポジションを守るため
  • 社会での自分のポジションを守るため

男性はこの2つを守るために、自分の感情をかなり抑圧している。その抑圧を何処かで発散させる必要があるため、それが女性に向い、性欲やマウンティング、DVに繋がっている感じ。

 

前に記事で書いたけど、結局は男尊女卑が男性にかなりの心理的負担になっている。

関連記事→ 男尊女卑が男性の負担にもなっている話

 

女性なら「女のクセに!」と言われるのは、能力が高すぎる場合に言われるけど、男性の場合「男のクセに!」は、能力が低い場合に言われる。

 

ということは、男性は常に高いパフォーマンスを社会から求められている。それに応えようとすると、どこかで負荷がかかり、それを発散させる必要が出てくる。それが性欲に向かう人が多い。

関連記事→ 男性はなぜ風俗に行ったことを自慢するのか?

 

小さい頃から、男性社会の常識で生きていると、辛くなるのはある意味当たり前。誰もが「男らしく」生きられる訳じゃない。色んな人がいるもんね。

 

世の中ってなかなか生きやすくはならない。「女らしく」「男らしく」生きることに疲れた時に読むと、ちょっと気持ちが楽になるかも。

タロット占い師のブログ記事にタロットカードの解説を書いても鑑定依頼は来ない

タロット占い師さんのブログ記事を読んでいると、鑑定で出たカードの解説を書いています。

 

「鑑定で出たカードの解説は書かなくていいですよ」と、相談に来た女性の占い師さんに教えると「書いたほうがいいのかと思っていました!」と、言われました。

 

以前の記事にも書きましたが、当たらないタロット占い師ほどカードの解説を鑑定結果に書きたがります。

関連記事→ 当たらないタロット占い師はメール鑑定内容にカードの解説を書く

 

ブログ記事も鑑定結果と同じで、カードの解説をブログ記事に書きたがる人が多いのですが、書く理由は明白で「ブログ記事に書くことが思いつかないから」書いています。

 

タロットカードの解説を書いているブログ記事を読んで「この人に占ってもらおう!」と考える依頼者はほぼいません。

 

例えば、離婚の悩みを抱えている依頼女性の悩みをブログ記事に書いたとします。その際に、AとBのどちらの書き方のほうが占いを依頼したくなるでしょうか。

 

A. 「世界の逆位置が出ました。世界は終わり、円満という意味がありますが、その逆位置なので、まだ終わらない、不満が残っているという意味があります。」

B. 「旦那さまとは今の段階では離婚はないでしょう。まだ修復の余地はありますし、話し合うことで、離婚せずに夫婦関係を円満に継続できる可能性があります。」

 

離婚を考えている女性に向けて記事を書くなら、AとBどちらのほうがわかりやすいのかと言えばBです。Aでは離婚したほうがいいのか、離婚しないほうがいいのかがわかりません。

 

カードの解説やカードのキーワードを書くほうが、記事を書く人は楽です。知っていることをそのまま書けるため、自分の頭で考えて書く必要がないからです。

 

ですが、それだと占いを依頼したい人の悩みにはまったく寄り添えていません。

 

悩んでいるから人は占いを依頼してくれます。どんな悩みがあり、その悩みに対してどういう結果が出たのかを知りたいだけです。そこにカードの解説を書いても、依頼者は興味がありません。

 

カードに頼らずに出た結果をあなたの言葉で記事として書きましょう。それができるようになると、鑑定結果の伝え方も上手くなります。もちろんブログ記事も書けるようになります。

 

カードの解説しか書くことがないと悩んでいるタロット占い師さんは、いつでも相談してください。現役のタロット占い師でもある私が、カードに頼らない記事の書き方を教えますよ。

ブログ集客ではあなたを知ってもらう前にお客様を知ることが先

ブログから集客したい人は「とにかくまずは、私のことを知ってもらおう」と考えて、自分のことばかりをブログ記事で書いてしまいます。

 

あなたのことを知ってもらうよりも先に、あなたにはやることがあります。あなたのお客様となる人を知ることです。

 

ブログを書いてすぐは、誰もあなたのことを知りません。誰も知らないので、あなたのことをブログ記事として書いても、誰も興味がないので読みません。読まれないので、残念ながら誰もお客様にはなってくれません。

 

ブログが読まれるためには、人が興味のあることをブログ記事で書かないと読まれません。

→ 関連記事:読まれるブログの作り方を教えてください

 

人が興味のあること=人が悩んでいること

です。

 

あなたの近況報告や苦労話を書いても、ほとんどの人は興味がありません。なぜなら、その記事を読んでも何の役にも立たないからです。

 

ブログから集客したいなら、まずはあなたのお客様となる人のことを考えましょう。

  • どんな悩みがあるのか
  • どんなことに困っているのか
  • どんな話に興味があるのか

あなたがブログ集客する前にやることは、あなたのお客様になる人を知ることです。

 

アイドルやタレントでも、ファンのことを考えてファンの人が読みたい記事や見たい画像をアップしています。

 

まずは、あなたのお客様となる人のことを考え抜きましょう。その人が知りたい情報をブログ記事として書けば、ブログから集客できるようになります。

 

お客様が何に悩んでいて、どんなことが知りたいのかがわからない人は、いつでも私に相談してください。一人で考えるよりも私と一緒に考えたほうが早いですよ。

ブログで同じ記事の続きの記事の書き方を教えてください

ブログ記事の最後に「次回へ続く」と書いて、最後まで内容を書き切らず、中途半端な記事を書いている人がいます。

 

ですが、次回へ続いても、その記事自体が読まれていないため、次回の記事も読まれていません。

関連記事→ ブログ記事の最後に「次回に続く」と書いても次回は誰も読まない

 

読まれない理由は単純で、

  • 1記事内で記事の内容が完結していない
  • 「次回へ続く」の次回の記事がまだ存在していない
  • 次回の記事のリンクがどこにも貼られていない

となります。

 

同じ内容の記事を数記事に渡ってシリーズものとして書きたい場合は、

  • テーマごとに分けて記事を書く
  • 記事内に必ずシリーズ記事のリンクを貼る

と読まれやすくなります。

 

例えば、私の記事で「失敗から学ぶWeb集客」という音声講座の記事を4回にわたって書いたことがあります。それを4記事に分けましたが、それぞれにテーマを設けて書きました。

 

各テーマは、

第1回:集客に失敗している人のブログやSNSの特徴12選
第2回:集客に失敗している人の特徴12選
第3回:集客ブログや集客SNSでやってはいけないこと5選
第4回:集客できているブログやSNSに必ず書かれていること

としました。

 

そして、各記事の最初と最後に、続きの記事へのリンクを貼りました。

 

続きの記事が気になる人には、記事内に続きの記事へのリンクが貼っているため、すぐに続きの記事に辿り着けます。

 

大枠のテーマは「失敗から学ぶWeb集客」ですが、それぞれに独立したテーマを設けているため、その中から興味のある記事だけを読んでも内容が完結します。

 

「次回へ続く」とシリーズものの記事を書くのは、オススメの書き方ではありませんが、1つの記事では文字数が多くなりすぎる場合は、各記事ごとにテーマを設けて書いてください。

 

もちろん、各記事へのリンクも記事内に貼るようにしてください。それだけで、他の記事も読まれるようになります。ぜひお試しあれ。

ブログ集客できない理由はお客様の曖昧な悩みばかりを書いているから

どこかに所属している占い師さんやイベントで鑑定している占い師さんは、その場でお客様から占って欲しいことを依頼されます。そのため、「お客様はどんなことで悩んでいるんだろう?」と、日頃から真剣に考えることがありません。

 

占い師さんだけではなく、店舗を持つ商売でもお客様がお店に来てくれるため、お客様の悩みを知らない人が多いです。

 

お客様の悩みを理解していないため、ついついお客様の曖昧な悩みばかりを記事に書いてしまいます。そうするとブログやSNSからは集客できません。

 

例えば、

  1. 何だか体調が悪くて辛い人に朗報!
  2. 天気が悪くなると頭痛や吐き気がして仕事をするのが辛い人に朗報!

1と2ではどちらのほうが読者に伝わるかといえば、2のほうが体調が悪くなる原因や症状が具体的に書かれているため、「これは私のことだ!」となります。

 

お客様の悩みをできるだけ具体的に書くと、本気で悩んでいる人の目に留まりやすくなります。

 

あなたがブログやSNSから集客したいなら、お客様の悩みをできるだけ具体的に考えてください。誰にでも当てはまる曖昧な悩みで記事を書けば書くほど、誰の目にも留まらないため、ブログやSNSから集客できません。

 

今まで、実際にお客様に会って話は聞いているなら、できるだけ思い出してお客様の悩みを書き出してみましょう。

 

お客様の悩みを理解していないと、ブログやSNSから集客する際、何を書けば良いのかがわからなくなります。何を書けば良いのかがわからないらめ、自分のことばかりを書くようになり、結果集客できない状態となるのです。

 

今までお客様の悩みを真剣に考えてこなかったとしても、この記事を読んだ後では考えることができるようになります。あなたのお客様に「どんな悩みがあって来られたんですか?」と直接聞いてみましょう。きっと話しくれますよ。

 

その悩みをブログ記事として具体的に書けば、誰かが読んでくれます。ぜひお試しあれ。

秋山さんに依頼したチラシがお客様に大好評です!

「先日、オーガニックマーケットに、秋山さんに依頼して作っていただいたチラシをお客様に配ったところ「わかりやすい!」と大好評でした!秋山さんに依頼して良かったです!」と、チラシの作成を依頼してくれたお客様から連絡をいただきました。

お役に立てて何よりです!

 

作ったチラシは以下の記事をご覧ください。

 

実はホームページも私が作成したのですが、ホームページには販売している商品の価格を書いていませんでした。(お客様希望で)

 

販促用のチラシを作るにあたって、ホームページの見直しも行い、製品の販売価格を載せ、ホームページからも商品を買えるようにしました。

 

チラシを見たお客様が、チラシのQRコードを読み取りホームページに訪問し、ホームページから商品を買える流れを作ったところ、検索からではなく直接ホームページに訪問してくれる人が増えています。

 

販促用のチラシは配り始めたばかりなので、今後のチラシの活躍に期待しています。

 

という感じで、小さな個人商店や中小企業からの依頼が増えています。元々がデザイナーなので、全体の流れを考えることが大好きです。

 

「今さらチラシなんて」とバカにする人もいますが、チラシもお客様目線で考えて作れば、立派な集客ツールになります。

 

チラシやホームページからの集客にお困りなら、ぜひ一度ご相談ください、悪いようにはしませんよ!

すべての記事がGoogleにインデックス登録されることはない

ブログ記事を書けば、そのうちの何記事かはGoogleにインデックス登録され、Googleの検索で表示されるようになります。私のお客様でも、Googleに自分の記事がインデックス登録されていることを知らない人も多いです。

 

私のはてなブログの記事数は820記事ほどですが、すべての記事がGoogleに登録されている訳ではありません。

 

私の記事は580記事ほどがGoogleに登録されていましたが、2022年の5月中旬頃、Googleに登録されていた記事が突如として外され、460記事ほどに減りました。かなりショックを受けました。

 

それでブログへのアクセス数が減ったかというと減りませんでした。

 

Googleに上位表示される記事はほぼ決まっています。そこからのアクセスがあるため、上位表示されていない記事の登録が減っても、ほとんど影響はありません。

 

ということは、Googleで上位表示されている記事が20記事ほどあれば、他の記事が登録されていなくても、大きな影響は出ません。

 

私の記事でも上位表示されている記事は30記事ほどです。そこからのアクセスが見込めれば、すべての記事がGoogleに登録されていなくても、そこまで困ることはありません。

 

Googleで上位表示されている記事がクリックされ、その記事を読んだ後で、他の記事のタイトルが気になれば読んでくれます。

関連記事→ ブログ記事はタイトルの付け方で読まれるか読まれないかが決まる

 

しっかりとSEO対策をした記事が20記事ほどあり、それがGoogleで上位表示されているなら、すべての記事がGoogleに登録されていなくても、そこまで気にすることはありません。

 

一旦Googleのからの登録を外された私の記事ですが、知らぬ間に再登録され、今は550記事ほどがGoogleに登録されています。

 

そういうことは普通にあるので、あまり気にせずに記事を書いてください。記事タイトルだけは、人が読みたいと思うタイトルを付けましょう。記事タイトルの付け方で悩んでいる人はいつでも相談してください。

女性向けのブログ記事は「わかりやすい」「短い」「面白い」の3つが揃えば読まれる

私のはてなブログは女性、男性を問わずに記事が読まれるように書いています。そのため、男性の読者も多いです。

 

実は今、私は「とある企業」のブログ集客を手伝っているため、女性向けのブログ記事を書いています。

私のお客様の多くも、女性に向けてブログ記事を書いている人が多いです。

 

女性に向けて記事を書く場合、

  • わかりやすい
  • 短い
  • 面白い

この3つを意識して記事を書くと読まれやすくなります。

 

わかりやすい:

私が女性向けにブログ記事を書く際、専門用語や難しい言葉、漢字は使わず、読みやすくてわかりやすい文章で書いています。

 

専門用語や難しい言葉を多用していると、記事の冒頭で読むのをやめるのが女性です。そして、漢字が多い記事は、記事を見た時点で「この記事は漢字が多くて難しそう」となり、やはり記事冒頭で読むことをやめます。

 

短い:

女性向けにブログ記事を書く場合、長い文章で書くと、読んだ後に「何について書かれていたのか」を忘れてしまうのが女性です。

 

記事の内容を覚えておいて欲しいなら、なるべく短く簡潔に記事を書くと、記事の内容を覚えていてくれます。

 

面白い:

あなたの体験談やお客様の体験談などは読み物として面白いです。実際に起こった話は、リアリティがあるため記事を読んでいても続きが気になります。失敗談なども書くと読まれやすいです。

 

それとは逆に、事実ではない話や誰にでも書ける話は読んでいても興味が湧きません。そのため、読んでいる途中で読むことをやめてしまいます。

 

男性が男性向けに書いている記事は「わかりにくい」「長い」「面白くない」記事が多いです。

 

女性が女性向けに書いている記事は「読んでも何が書いてあるのかわからない」「次回へ続く記事が多い」「妄想で書いているのでイタイ」記事が多いです。

 

女性に読まれる記事にしたいなら、わかりやすくて短くて面白い記事を意識して書きましょう。どんな記事を書けばいいのかがわからない場合は、いつでも相談してください。女性に読まれる記事の書き方を教えますよ。

句読点のない文章が怖い理由

私のお客様にはいませんが、メールやメッセージのやり取りで句読点をまったく打たない人が、ごく稀にいます。

 

文章を読んでいて何か違和感を感じると思ったら、文章にまったく句読点を打っていませんでした。

 

それを読んで「句読点のない文章を書く人は怖い」と感じました。

 

何が怖いって、

  • 読む相手のことをまったく考えていない
  • 自分の言い分だけを押し付けている

自分以外の人が見えていないのが、かなり怖いです。

 

メールやメッセージを送るということは読む相手が必ずいます。

 

読む相手がいるにも関わらず、句読点を打っていないということは、相手のことをまったく考えて文章を書いていないということです。

 

相手のことを考えて書いていないということは、その人にとっては相手がいないのと同じです。

 

言い換えれば、自分の言い分を相手に押し付けているだけで、相手に有無を言わさない怖さもあります。

 

ブログでは誰に向けて書けばいいのかわからない場合、文章が書けない人もいます。ですが、誰に向けて書けばいいのかがわかった時点で、皆さんわかりやすい文章を書くようになります。もちろん句読点も打っています。

 

メールやメッセージを送るということは誰に向けて書いているのかは自分で理解しているはずです。

 

にも関わらず、句読点を打たず自分の言いたいことだけを書いてくる人は、人の気持ちを理解せず、独りよがりな考えの持ち主だと推察されます。

 

こういう人がいると周りは大変です。

 

その人は人の気持ちを理解せず、自分のことしか考えていません。その分、周りはその人の機嫌を損なわないように気を使います。

 

句読点のない文章を書く人が近くにいる場合は、そっと距離を置くといいです。

 

句読点のない文章を書いている人は、句読点を打つようにしましょう。句読点を打つだけで、読む人のあなたへの印象が変わります。

 

句読点を打つ場所がわからない人もいますが、声に出して文章を読んでみると、どこで句読点を打てば読みやすくなるのかがわかります。お試しあれ。

あなたにできることを人に話すとそれが仕事に繋がっていく

起業している人でも、何か得意なことがある人でも、それを人に話すことをためらう人がいます。

 

私は自分から「私にできること」を積極的に人に話すようにしています。

 

私の経歴は全部話しますし、過去にデザインした作品や描いたイラストを見せたり、タロット占いもやって欲しいと言われれば1回だけ無料で鑑定することもあります。

 

色んな人に話していると、その中の誰かが興味を持ってくれます。そして、仕事を依頼してくれたり、仕事に繋がる人を紹介してくれます。

 

イラスト作家になる前も色んな人に「イラストを仕事にしたい」と、言いまくっていたら、その中の一人が知り合いのイラストレーターさんを紹介してくれました。その人が、ギャラリーを紹介してくれ、プロのイラスト作家になることができました。

 

そうやって、仕事に繋がることも結構あります。あなたにできることやあなたが今やっていることは積極的に人に話すようにしてください。

 

人に話さない人に「なぜ人に言わないのか?」と、質問すると「恥ずかしいから」と良く言われます。

 

恥ずかしいことをしていると考えている時点で、自分のやっていることを人に知られることが恥ずかくなるため、それ以上広がることはありません。

 

恥ずかしい気持ちは一旦捨てましょう。

 

身近にいる友達からでもいいので「私はこんなことが得意です。」と言いまくってみてください。私はそれで色んな仕事をゲットしています。そのうちに、仕事に繋がるようになるので、ぜひお試しください。