集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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ブログの文章が下手な人にオススメの上達方法

「ブログの文章が上手く書けません」と悩むお客様は多いです。最初から上手く書ける人は誰もいないので安心してください。あなただけではありません。私も下手でした。

 

ブログの文章が上手くなるには

  • とにかくブロブを書く回数を増やす
  • 本をたくさん読む(語彙力や文章力が上がる)
  • 普段から意識して文章を書く

をやってみるといいです。

 

ですが、私が一番オススメなのは「人が書いたブログを添削、再構成する」ことです。

 

誰のブログでもいいので、とりあえず添削し、再構成してみてください。気になる人や目に止まった人、本当に誰でもいいです。

 

誰かのブログ記事を添削、再構成してみましょう。最初は短めのブログからはじめてください。

 

人が書いたブログを添削してみるとわかりますが、いかにまともに書けていないのかがよくわかります。

 

添削と再構成は以下の順番で行います。

  1. そのブログ記事で何が伝えたいことなのかを読み取る
  2. 伝えたいこと以外の余計な文章はすべて削る
  3. 結論を先頭に移動させる
  4. 先頭から読んでも意味が通るように文章を並び替える
  5. 記事内容と記事タイトルを一致させる

人のブログを添削しようとすると「何が伝えたいのか」をそのブログから読み取らなければいけません。

 

伝えたいことを読み取った後は、余計な文章を削ぎ落とす作業に入ります。余計な文章を削除すると、結論が下のほうに書いてあることが多いです。

 

そのため、結論を先頭に移動させ、記事を最初から読んでも話の筋が通るように文章を並び替えて再構成します。記事を再構成後、記事タイトルと記事内容を一致させます。

 

自分のブログはなかなか客観的に読めません。ですが、人が書いたブログは客観的に読めます。それを利用するのです。

 

人のブログを添削して書き直していると「ブログの書き方」がなんとなくわかってきます。人のブログを添削できるようになってきたら、今度は自分の過去のブログを添削してみましょう。きっと今よりもブログが書けるようになっています。

 

誰でもすぐに上手くはなりません。地道に続けていくことが必要です。あなたも地道にブログを書き続けていれば、徐々に上達します。焦らずにじっくりと頑張りましょう。

人が言ったことを信じているだけでは成功しない

「〇〇さんが、この方法が良いと言っていました。」

「▲▲さんに、これが良いと言われました。」

と、誰かの言葉を鵜呑みにし、信じ込んでいるお客様がたまに相談に来られます。

 

「〇〇さんが言っていた」という人に限って、自分の頭を使って考えるということをしていません。自分で考えるよりも人の言葉を信じたほうが楽できるからです。

 

実際に試してみたのかを聞いてみると、試していないことが多いです。

 

人が言ったことを信じているうちは、成功しません。なぜなら自分で試してみないと本当の結果は出てこないからです。

 

そのため、「〇〇さんに言われた通りにしましたが、結果が出ませんでした。」というお客様のほうが断然多いです。

 

〇〇さんや▲▲さんがどこまで信用できるのは知りませんが、「絶対」という保証はどこにもありません。

 

試してみて結果が出ないなら、何かが違っているのです。

  • あなたにはその方法が合っていない
  • その方法が時代と合わなくなっている
  • そもそもその方法自体が間違っている

 

色々と理由は考えられますが、「何かが違っている」ということに自分で気付けた人のほうが断然成功する確率が上がります。

 

信じるだけなら簡単ですが、信じたことを結果が出るまでやり続けることは簡単ではありません。

 

試してみた期間にもよりますが、何かしらの結果が出るまでやったなら、それで十分です。その方法では結果が出ないことがわかっただけでも儲けものです。

 

それなら別の方法を試せば良いだけです。

 

言われた通りのことをやることができる人は、徐々にでも成功に近づくことができます。人が言ったことを信じているだけでは成功はしません。言われたなら、何でも試してみてください。それだけで次の行動が見えてきます。

 

私に相談してくれたお客様には、すぐに取り掛かれることを教えています。私が言ったことを聞くだけではなく、言ったことをすぐに行動に移してもらうことを重視しています。そのため何らかの結果が出やすいのです。

 

信じるよりも、まずは取り掛かってみたい人はいつでも相談してください。それだけで他の人と差がつきますよ。

一攫千金を狙う人ほど根気のない人が多い

ブログのアフィリエイトやnoteのコンテンツ販売で当てて一攫千金を狙っているお客様がたまに相談に来られます。

 

話を聞いてみるとちょっとやれば、すぐに数万円や数十万円が稼げると考えています。ですが、世の中そんなに甘くはありません。

 

アフィリエイトやコンテンツ販売は一瞬「簡単そう」に見えますが、簡単そうに見えるだけで簡単ではありません。

 

アフィリエイトに関しては月に千円以上稼げている人はほぼほぼいません。ほとんどの人が記事を書いても稼げずに終わります。

 

noteのコンテンツ販売にしても同じです。よほどお金になるコンテンツや買う人にとって有益なコンテンツならお金を出して買ってくれますが、そうではないコンテンツは買ってもらえません。

 

という感じで、アフィリエイトにしてもコンテンツ販売にしても、お金になる情報や有益な情報、読みたいと思ってもらえる情報を出さなければ誰にも見向きもされないのです。

 

ブログを書くにしても読んでもらえるまでは相当の時間がかかります。

 

アフィリエイトやコンテンツ販売で成功している人が最初から上手く稼げていたのかというと、ほとんどの人は失敗しています。

 

失敗したからこそ「どうすれば読まれるようになるのか」を自分の頭で考えて試行錯誤しています。手っ取り早く稼ぐ前には、時間をかけて根気よく「どうすれば売れるのか」を自分で考え続けています。

 

根気よく続けられる人が結果的にお金を稼げるようになるのです。急がば回れです。

 

お金が儲けられるという理由だけでブログを書いても、そもそも興味がないし、書くこともないので続きません。

 

それよりもあなたが興味あることや書けることを書いたほうが、ブログ記事が書けますし続きます。あなたの知識や経験を販売したほうが、楽しくお金が稼げるようになります。

 

集客ブログにしても、やってみないと結果は出てこないので、とりあえずブログ書いてみてください。

 

集客ブログの書き方がわからないなら、いつでも私に相談してください。ですが、アフィリエイトは私の専門外なので、アフィリエイトしたい人は他をあたってください。

コロナに感染していました

1週間ほどブログを更新していませんでしたが、実はコロナに感染して寝込んでいました。

関連記事→ オミクロン株「BA5系統」に感染すると実際にどうなるのかの話【エッセイ】

 

以前にもコロナ感染疑いがありましたが、今回はマジ感染です。

関連記事→ コロナ陽性から一転して陰性になりわかったこと【エッセイ】

 

症状がきつくて、5日間ほど声がまったく出なくなり、喉の痛みに悶えていました。

 

自宅療養期間は8月31日までですが、昨日から症状が大分良くなったので、今日から自宅での仕事は再開しています。

 

感染して感じたのは、コロナ感染で死ぬことはほぼないけど、普通の風邪よりはかなりキツめの症状が出るということです。

 

皆様もお気を付けください。

 

後は、後遺症が出ないことを願うばかりです。。

継続や短期集中で相談に乗ってもらうことは可能でしょうか?

「継続や短期集中で相談に乗ってもらうことは可能でしょうか?」と、お客様に質問されました。

 

私は基本的に単回の相談しか受け付けていません。そのため、継続や短期集中での相談をご希望の場合は、単回を何度もご依頼ください。

 

実際、単回のご相談を何度も継続してご相談してくれるお客様もいます。

 

相談後は3日間だけメールでのご質問も受け付けています。

 

ご質問以外のご報告などは、いつでもメールしていただいて大丈夫です!

報告や進捗をメールで送ってくれるお客様もいますが、そういうのはとても嬉しいです!

 

ということで、継続や短期集中でのご相談をご希望の場合は、単回の相談を何度もお申し込みください。

それが面倒だと感じる方は、初回の相談時に相談したい回数と日時を言っていただければ、予約しておきます。

フォロワーが増えても集客できている訳ではない

「フォロワーを増やして集客したい」という相談を若いお客様からされることがあります。

 

誰に教えられたのかはわかりませんが、フォロワーが増えれば集客できている状態と思い込んでいます。

 

そのため、必死にフォロワーを増やそうとしていますがなかなか増えません。

 

以前の記事でも書きましたが、フォロワーはお客様ではありません。

関連記事→ SNSやブログのフォロワーを増やしても集客には繋がらない

 

SNSやブログのフォロワーはただの読者です。Twitterやインスタの投稿を見たい、ブログの記事を読みたいからフォローしているのです。ただそれだけです。

 

集客とは「お客様を集める」ことです。

 

お客様と読者は違います。お客様はお金を払って、あなたの商品やサービスを買ってくれる人です。

 

SNSをフォローしている人がお金を払ってあなたのSNSをフォローしてくれているならお客様ですが、お金を払わずにただ読んでいるだけならお客様ではありません。

 

フォロワーをどれだけ増やしたところで、お金を払ってあなたの商品やサービスを買ってくれないなら、それは集客できている状態ではありません。

 

逆にフォロワーがいなくても、お金を払ってあなたの商品やサービスを買ってくれるなら、集客ができています。

 

私のはてなブログのフォロワーは十数人ですが、お金を払って私の商品を買ってくれる人がいるので、集客ができています。

 

フォロワーの人数の多さが集客を決める訳ではありません。

 

ということを覚えておいてください。

 

集客したいならフォロワーを増やすことを考えるよりも、どういう投稿をすればお客様が来てくれるのかを考えましょう。

 

ブログに何を書けば集客できるようになるのかは、私が教えるのでいつでも相談してください。フォロワーは少ないけど集客できている私が教えます。

副業とお金儲けはイコールにはならない

「何か副業がしたい」と、お客様から相談されたり、知り合いから相談されたりすることが多々あります。

 

そこでよく考えて欲しいのは、

「副業がしたい」のか「お金が欲しい」のか、あなたはどちらなのか?

ということです。

 

「どっちも」と答える人が多いかもしれませんが、

副業 = お金儲け

にはなりません。

 

起業コンサルやママ起業コンサルが「やりたいことだけやって月に七桁稼げます!」と宣伝していますが、それを信じていては騙されるだけす。

 

起業コンサルに「副業=お金儲け」を刷り込まれているため、副業すればすぐにお金が儲かると考えている人がたくさんいます。

 

そういう人は副業がしたいのではなく、手っ取り早く楽してお金儲けがしたいだけです。

 

人にお金を払ってもうには技術、実績、経験の3つが必ず必要になります。

 

今までやったことがないことで副業しても、稼ぐまでには3年以上はかかります。3年やっても稼げない人がほとんどです。

 

本気で副業するなら「最初はお金にならなくても、2〜3年は実績や経験を積もう」と考えるのが、副業をしたい人の考えです。

 

では、手っ取り早くお金が欲しい人はどうすればいいのでしょうか。

 

その答えは「バイトをする」です。

 

今は手っ取り早く空いた時間に稼げるバイトがあります。それが「タイミー」です。

timee.co.jp

 

時間がない人でも稼げるように1時間のバイトもあります。バイトが終わればその日のうちに銀行に給料が振り込まれるようです。使った人に聞きました。履歴書もいらないので、非常に便利とのことでした。

 

副業をしても稼げる可能性は低いですが、バイトなら確実に稼げます。

 

いますぐにお金が欲しい人はバイトすることをお勧めします。そのほうが経費も手間もかかりません。

 

バイトしながらお金を稼いでいる間に、やりたいことを見つけて、それを副業にすればいいだけです。

 

お金が儲かるというだけで、やりたくもないことを副業にしても長続きはしません。お金も儲かりません。ということを覚えておくだけで、変なコンサルには引っ掛からなくなります。

 

それでもやっぱり副業がしたい人はいつでも相談してください。あなたにはどんな副業が向いているのかを一緒に考えましょう。

女性よりも男性のほうが相談できる相手を求めている

私のところに相談に来るお客様は女性が圧倒的に多い、と思うでしょうが、男性のお客様が4割を占めています。男性は男性に相談する訳でもないのです。

 

ブログの読者に至っては5割が男性読者です。ご愛読ありがとうございます。

 

実は相談できる人が女性に比べて男性は圧倒的に少ないのです。友達もいませんし、人に弱みを見せられないと考える男性もいます。

 

私は男性に相談されることがよくあります。泣きならが相談されたことも何度かあります。

 

特に男性は男性に相談することを苦手とする人がいます。

  • 年上の男性は急に怒るかもしれない
  • 自分よりバカな男には相談したくない
  • 同性に相談するのはプライドが許さない

そんな男性が結構います。

 

ですが、そんな男性でも女性には気軽に相談できる人が多いのです。

 

私は会社勤めのデザイナーとして18年間働いていましたが、仕事相手は女性ではなくすべて男性でした。

 

様々な性格の男性と一緒に仕事をしてきました。それもすべてマンツーマンでの仕事です。そのため、男性の話をずっと聞いていても苦にはなりません。

 

男性のお客様が私に求めてくることは一つだけです。「客観的な視点が欲しい!」です。

→ 関連記事:私のブログを見て客観的にどこが悪いのか判断してください

 

  • 同じ男性に意見を求めるのは嫌だ
  • 男に教えてもらうなんてプライドが許さない
  • 年上の男性には怒られそうで相談するのが怖い

そんな悩みを持った男性にはピッタリの相談相手です。

 

何しろ20年もの間、様々な男性とマンツーマンで仕事をしていた私です。そこら辺の女性とは違います。怒鳴り散らし、時には泣きじゃくる男性の悩みを聞いてきた実績があります。

 

「男性に相談するのは嫌だ!でもキラキラ女子に相談するのも絶対嫌だ!」そんな男性は私に相談してください。あなたの書いた文章を徹底的に客観視して、改善点を指摘したおします。

LINEをやったことがないと言うとLINEの登録方法がわからいと勘違いされる話【エッセイ】

前から言ってるけど、私はLINEが大嫌い。facebookのメッセンジャーも嫌い。

関連記事→ LINEは確実にあなたの時間を拘束し奪っている話【エッセイ】

 

嫌いだからスマホを持ってから一度もLINEのアプリをインストールしたことがない。

 

アパレル関係のお店で買い物をすると「LINEに登録してください」と言われることが増えた。

 

LINEをやっていないので「すみませんがLINEやってないんです。」と言うと、「LINEっていうのはメッセージをやりとりできるアプリですごく便利なんですよ!インストール方法や使い方教えましょうか?」と、店員さんから言われることがたまにある。

 

いやいや、知ってますから。LINEを知らない訳じゃありませんから。インストール方法や使い方なんて、ネット見ればすぐにわかりますから。

 

仕方なく「LINEが嫌いなので、使っていないだけです。」と言うと、「信じられない!あんな便利なアプリを使ってない人がいるなんて!」という顔をされる。

 

電車に乗ってても、エレベーターに乗っていても、歩いていても、とにかく女性のほとんどはLINEやってるかインスタ見てるかのどちらかだ。

 

LINEで何を書いてるんだろうと覗いてみると、スタンプの送り合いで内容がまったくないことに驚く。そんなことに時間を取られるなんて、めんどくせー。

 

よくそれだけ自分の時間をLINEに注ぎこめるなと思う。

 

やりたいことが見つからないとか、何かをしたいと言う女性が多い割に、LINEとインスタから離れようとしない女性が多い。その時間があれば、色々と試してみる時間や勉強する時間が作れるのにと思う。

 

人生のほとんどをLINEとインスタをやっているだけで終わりそう。

 

直接的な人との繋がりを嫌がる人が多い割に、LINEやSNSで人との繋がりを求める人が多すぎる。あれって一体なんなんでしょうね。生身の人間とのやり取りはウザいけど、見えない人間とのやり取りはウザくないのか。

 

私はその逆で、生身の人間とのやり取りは終わりがあるからウザくないけど、見えない人間とのやり取りは終わりがないのでウザい。

 

LINEが嫌いな私も、Chatworkだけはやってます。仕事上必要なので。

 

Chatworkはスタンプを送る機能がないし、仕事上だけのやり取りで使っているだけなので、すぐに会話が終了するのが良い。

 

ということで、LINEの登録方法ぐらいわかりますから。LINEが嫌いだからやってない人もいるんですよ。おばさんでもパソコンとスマホの操作が得意な人もいるんですよ。ということを若い人にも知っておいてほしいです。

アメブロでの記事の書き方にコツはありますか?

「アメブロでの記事の書き方にコツはありますか?」と、お客様から相談されることがあります。

 

どのブログでも書き方は同じです。「アメブロだからこの書き方にしないといけない」ということはありません。

 

アメブロでよく見かけるのが、

  • 1行を短くする
  • センター揃えにしている
  • 句読点を使わない
  • 改行を多用する
  • 行間をかなりあける
  • プロフィールや商品紹介、ステップメールやLINE登録の内容をやたら長くする

上記のブログの書き方です。

 

私は「アメブロ書き」と名付けていますが、この書き方をしている人が多いです。

 

句読点の代わりに改行を入れ、短い文章をセンター揃えにし、行間をあけまくっている記事をアメブロでよく見かけますが、そういう記事に限って内容がペラッペラです。

 

この記事の書き方は内容がない場合には誤魔化しやすいので良いですが、内容があり、人に読んでほしい記事を書いているなら、左揃えにし句読点を付けた文章を書きましょう。

 

自己紹介はプロフィールに書いてください。ブログ記事を読んで、その人のことが気になれば、読者は必ずプロフィールを読みにいきます。記事内にプロフィールを書く必要はありません。

 

ステップメールやLINEへの登録を促す文章も長すぎて読む気になりません。読者からウザいと思われるだけです。

 

アメブロでもアメブロ以外のブログでも、できるだけ余計なことは書かないようにしてください。

→ 関連記事:ブログから集客できないのは余計なことを書きすぎているから

 

アメブロを集客用のブログとして使う場合は、お客様の悩みと悩みに対する回答のみを記事に書きましょう。

ブログの書き方は以下の記事も参考にしてください。

→ 関連記事:サロン集客のブログに何を書けばいいのかがわかりました

→ 関連記事:PREP(プレップ)法の書き方の具体例を教えてください

→ 関連記事一覧:文章のわかりやすい書き方

 

アメブロだから特別な書き方がある訳ではありません。アメブロのその他大勢と同じ書き方にする必要はないのです。

 

お客様に読まれるブログの書き方を私がわかりやすく教えるので、いつでもご相談ください。

仕事で言われたことをやるだけなら誰でもできるがお金にはならない

私は自分以外のデザイナーさんと仕事をする機会がほぼありません。ですが、私にチラシデザインやWebサイトの作成を依頼してくれるお客様から他のデザイナーの話を聞くと酷い話ばかり聞きます。

 

  • 言われたことしかやらない
  • こちらがデザイン案まで説明しないといけない
  • やたらと高い料金を請求しようとする

ほとんどがこのような感じ。

 

最近たまたま自分以外のデザイナーさんから話を聞きましたが、本当に言われたことしかやっていませんでした。ビックリです。

 

言われたことだけをやるのは簡単ですが、それでは次に繋がりません。フリーランスならなおさらです。

 

「この人に次もお願いしたい」とお客様に思われるためには、

言われたこと + 言われたこと以上のこと

をやらないと次の仕事は入ってきません。

 

特に、会社勤めのデザイナーが酷いそうです。言われたことだけやっていれば給料が入ってきますし、仕事は自分で取ってこなくても営業が取ってきます。

 

私は会社勤めのデザイナーでしたが、新規開拓の営業もしていました。自分の仕事はほぼ全部自分で取ってきて、その取ってきた仕事のデザインを自分でしていました。

 

そのため、お客様からの信頼は絶大で、会社を退職する日にもお客様から仕事の打ち合わせを入れられそうになりました。

 

最近、DTPデザインやWebサイトの作成、メディカルイラストの仕事が続々と入ってくるようになりましたが、依頼してくれるお客様からは「秋山さんに依頼して良かったです。ここまでやってくれるデザイナーなんて他にいません。」と言われます。

 

そう言われる度に「他のデザイナーってどんな仕事してるのか?」と気になり、お客様に質問すると、この記事の最初に書いた答えが返ってきます。延々ループ。

 

デザイナー以外の仕事でも同じです。特に個人事業主は言われたことだけをやっているうちはお金にはなりません。ですが、言われたこともできないなら絶望的です。

 

とにかく最初の内は言われたことをキッチリとこなし、それができるようになってから言われたこと以上のことをやりましょう。

 

それができるようになれば、時間はかかってもお金を稼ぐことに繋がります。焦らずにキッチリと仕事をやり続けましょう。

百貨店に「中高年男性預かり所」を作れば救われる中高年男性と女性販売員が増えるはず

たまに百貨店に行くと見かけるのが、女性販売員さんを捕まえて話をし続ける中高年男性の存在。

 

私も販売員をやっていたことがあるので、よくわかるのだけど本当に迷惑極まりない。

 

定年し暇を持て余した男性が百貨店に出向き、女性販売員を捕まえて自分の自慢話を大声で話している。

 

その店で買い物をしているのかと思いきや、紙袋を持っていないので買い物はしていない。

 

客を装ってお店に入り、話しやすそうな女性販売員に話かけて自分の話を聞いてもらっている。ほぼ犯罪だと思う。

 

スーパーでもたまに見かけるけど、スーパーの店員さんは忙しいので、ずっと足止めすることができない。平日の百貨店だとフロアによっては暇なところもある。そういう店を狙っている節がある。

 

そこで思い付いたのが「中高年男性預かり所」だ。

 

とにかく友達がいない中高年男性が今問題になっている。

toyokeizai.net

 

私の友人たちも「ウチの旦那は友達が一人もいない」というのが珍しくない。

 

家でも相手にされないから、百貨店に行って販売員さんを相手に昔の自慢話を繰り広げているのだ。

 

百貨店に「中高年男性預かり所」を作って、中高年男性を預かる。

 

定年退職した百貨店社員を「中高年男性預かり所」に勤務させて、話を聞く相手にすればwin-winの関係になれそう。もちろんお金は取りますよ。

 

中高年男性は友達が欲しい訳ではなく「自分の話を黙って聞いてくれる人が欲しい」だけ。百貨店の販売員なんて格好の獲物で、自分に逆らうことはないと思っている。

 

友達の作り方がわかったところで、友達を作る気もない。自分と同等の人がいればマウントしたくなるのが中高年男性。「コイツよりも俺のほうがエラい」と思える相手だから饒舌に話もできるのだ。

 

女性販売員は介護士じゃないので、暇なオッサンの相手はしてられない。「中高年男性預かり所」で話をして憂さを晴らしてくれれば、女性販売員さんも助かるはず。

 

でも一つ問題がある。中高年男性は自分よりも歳が若い女性に話を聞いてもらいたいのだ。百貨店OBは歳を取り過ぎているから、オッサンの好みではない。だから結局は百貨店内をウロウロして女性販売員さんを捕まえに行く。

 

百貨店で自慢話をしているおっさんを見かけると、このような妄想が止まらない。「中高年男性預かり所」はある程度、良い案だと思うけどなー。

画像を小さくしているのにデータが重いと出てブログにアップできません

「撮影した画像の要らない部分を切り取って、できるだけ小さくしているのに『データが重い』と出てブログにアップできません。」と、女性のお客様から相談されました。

 

この相談、たまにされるのですが「画像を小さくする」の意味を履き違えています。サイズを小さくしても、データの重さは小さくはなりません。

 

画像の重さの単位を軽いものから順に説明すると、

  1. b:バイト
  2. kb:キロバイト
  3. mb:メガバイト
  4. gb:ギガバイト
  5. tb:テラバイト

となります。

 

スマホで撮影するとデータの重さは3メガバイト〜5メガバイトほどです。ブログやホームページに載せる画像の重さは200キロバイトまでが理想とされています。

 

ということは5メガバイトは、5000キロバイトなので、200キロバイトの25倍の重さです。

 

これだと画像を読み込みに時間がかかりすぎて、ブログを表示するまでかなりの時間がかかります。

 

スマホで撮影した画像をそのままブログやホームページに使う人が多いのですが、撮影したそのままだと使えません。

 

そんな時は「Canva」などのスマホの画像編集アプリを使ってデータの重さを小さくします。

 

Canvaでブログに載せる画像を編集するなら、

  1. デザインを作成からカスタムサイズを選ぶ
  2. 「幅:640、高さ:480(または360)、単位:px」にする
  3. アップロードで撮影した画像ファイルをアップロードする
  4. アップロードした画像をCanvaに貼り付ける
  5. 共有をクリックし、ダウンロードする

これだけで画像の重さが小さくなります。

 

Canvaですぐに画像を作ってもらったのですが「画像に重さがあるなんて知らなかったです!しかもCanvaってめちゃくちゃ便利ですね!」と、喜ばれました。無事にブログにもアップできたようです。

 

画像のサイズや重さについて詳しく説明すると、長くなるので割愛しますが、画像の重さはCanvaですぐに小さくできるので、ぜひ試してください。Canvaの使い方は色んなサイトで説明されているので、検索して自分で調べてみましょう。

ブログはアクセス数よりも滞在時間を伸ばしたほうが集客に繋がる

ブログのアクセス数を気にするお客様もいますが、アクセス数よりもブログの滞在時間を伸ばしたほうが集客に繋がります。

 

ブログでアフィリエイトをやっている人はアクセス数を伸ばすことが重要です。なぜなら、ブログに広告が表示され、その広告をクリックしてもらうことで報酬が発生するからです。

 

ですが、ブログを読んで何かを申し込んでもらいたい人や何かを依頼してほしい人は、アクセス数だけ伸ばす記事を書いても、記事を読んだ人はお客様になってくれません。

 

そして集客ブログのアクセス数は、そこまで伸びないのが現状です。

 

アクセス数はそんなに伸びませんが、一人の人の滞在時間やページビュー数を伸ばすことはできます。

 

まず、あなたのお客様が悩んでいそうなことを記事に書きます。記事の文字数は短くて大丈夫です。

 

その記事に関連のある記事を記事内にリンクさせておけば、タイトルに興味を持てばその記事も読んでもらえます。

 

これを繰り返していくことで、ブログの滞在時間とページビュー数が伸びていきます。

 

一人の人に多くの記事を読んでもらい「この人と会ってみたい」とか「この人にお願いしてみたい」と思ってもらえれば、それが集客に繋がっていきます。

 

一度入っただけのコンビニの店員との会話は覚えていませんが、電車やカフェで隣の席にいて、興味ある話をしている人の会話は覚えているものです。電車を降りることを忘れて聞き入っていることもあります。

 

ということは、お客様に興味のある話をブログ記事に書けば、長くブログに滞在し何ページも読んでもらえます。

 

はてなブログの良いところは「関連記事」が記事の最後に表示されることです。そのため、関連記事まで読んでくれる人が多いです。

 

記事を読んだ後に興味があれば、あなたのメニューや商品内容、料金まで見てくれます。

 

無駄にアクセス数だけを増やす記事を1記事書くよりも、誰かにとって興味のある記事を書いたほうが集客に繋がります。滞在時間やページビュー数を増やしたい人はいつでも相談してください。やり方によって徐々に伸びていきますよ。

やりたいことと得意なことは違うのが普通

「やりたいことが見つからないので焦っています。」と、30代の女性に相談されました。40代の女性からも、最近同じような相談をされました。

 

やりたいことが見つからないのは、ある意味当たり前です。何もチャレンジしない人や何にも興味を持たない人にやりたいことが見つかるはずもありません。

 

以前、記事にも書いたことがありますが、やりたいことや好きなことを仕事にし、それだけで食べていくことは難しいことです。

関連記事→ やりたいことや好きなことを仕事にしなくても生きていける【エッセイ】

 

仮に、やりたいことがあったとしても、

  • やってみると案外思っていたのとは違うかった
  • やってみても長続きしなかった
  • やってみても仕事にはならなかった

となることがほとんどです。

 

女性が「やりたいことを仕事にしたい!」と考えると、資格を取ったり、お金をかけて学校に通ったりしていますが、それを仕事にして稼げている人は一握りしかいません。

 

そして、あなたがやりたいことと得意なことは違う場合が多々あります。

 

私が考える得意なことは、長年やっていたら他の人よりもできるようになり「教えてほしい」とか「やってほしい」と周りの人から頼まれるようになることです。

 

得意なこと=やりたいこと

とは限りません。

 

例えやりたいことであっても、少しの時間だけしかやっていないなら他の人よりも飛び抜けて上手くはなりません。

 

やりたくないことであっても、長年続けていれば他の人よりも飛び抜けて上手くなることもあります。

 

そのため、長く続けながら技術を高めていくと、それが得意なこととなり、それだけで食べていけるようになるのです。

 

やりたいことがなくて悩んでいるなら、とりあえず何にでも興味を持つようにしてください。食べ歩き、USJ、スマホ何でもいいです。

 

その中から興味が長く続いたものだけをやっていれば、いずれは仕事に繋がっていきます。

 

そして、やりたいことがなくても悩む必要はありません。やりたいことがある人のほうが少数なのです。やりたいことが見つからないまま人生を終える人のほうが圧倒的に多いのです。見つかっただけでもラッキーだと思いましょう。