集客ブログ記事の書き方・添削・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン方法などを教えるDTPデザイナー歴20年以上のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン相談など、文章の書き方とデザイン方法をメインに教えています。

集客作業でのブログ記事の書き方・構成・デザインをサポートします@デザインコンサルタント秋山アキラ

起業塾やコンサルに大金を払うのは安心と成功の確約が欲しいから

起業塾や起業コンサルに大金を払う人がたくさんいます。そういう私もコンサルに大金を払ったことがあります。

 

人はなぜ起業塾や起業コンサルに大金を払うのかというと、それで安心や成功する確約が買えると思っているからです。

 

冷静に考えると、30万や50万、100万の大金を見ず知らずの他人にポンと払うのは尋常ではありません。


普段は3000円でさえ「高い!」と感じるのに、数十万円もする上に、何も形が残らないモノにお金を払うのは考えられないことです。

 

その大金を払うことで「これだけのお金を払っているんだから、成功しない訳がない」「こんな大金を支払ったんだから、成功は確約されている」と思い込みます。

 

ですが、契約書をよく見てください。成功を保証しますとは書いていません。契約書がない場合でも、絶対に成功するとか絶対に儲けられるとは言われていないと思います。

 

成功した人の事例を見せられて「あなたもこうなれますよ」とは言われているかもしれませんが、「絶対に成功する」の前に「あなたが全力を出すならば」とか「私の言う通りにしてくれるならば」などと言われているはずです。

 

そもそも起業塾やコンサルは、安定も成功の確約も保証していません。大金を払った人が勝手にそう思い込んでいるだけです。大金を払ったからといって、成功する保証は何もないのです。

 

成功するかしないかは、誰にもわかりません。運よく成功する人もいれば、成功しない人もいます。成功するまで続けられる人もいれば、すぐに挫折する人もいます。

 

それなら起業塾やコンサルに大金を払わず、あなた自身で地道に頑張ったほうが、お金もかからず気楽にできます。

 

もうこれ以上、起業塾やコンサルに大金を払うのはやめましょう。搾取され続けるだけです。人に頼っているうちは成功しません。

 

やり方さえわかれば、あなた一人でも集客できるようになります。自分で頑張りたい人はいつでも相談してください。大金を払わなくても、集客できる方法を教えますよ。

ブログで人柄を出しても集客できないので悩んでいます

ブログで子供さんの写真や成長の様子をブログに載せているお客様に「なぜ子供さんの写真を載せているのですか?」と、質問すると「人柄がわかるブログを書かないと集客できないとコンサルから言われたので、子供の写真を載せています。」という答えが返ってきます。

 

完全に人柄を履き違えていますが、こういう人は意外にもかなり多いです。

 

ブログ上で人柄を出すとは、あなた独自のモノの見方や考え方をブログ記事として書くということです。他の人との差別化にもなりますし、独自の考えを持ち、その考えをブログ記事として書けば人柄も伝わりやすくなります。

 

あなたの記事を読んで「言っていることが他の人とは違う!」「この考えに共感する!」と読者が思えば、あなたの人柄が上手く出せているとういことです。

 

私生活を晒すことが人柄を出すことだと思い込んでいる人もいますが、知らない人の私生活や子供さんの成長を知りたい人はいません。そして、子供の成長をブログで書いたからといって、あなたの人柄は伝わりません。

 

人柄で集客するよりも、

  • お客様の悩み
  • その悩みに対するあなたの回答
  • これまでのあなたの実績

をブログに書いたほうがお客様からの期待値があがり、お問い合わせしてもらえます。

 

例えば、

A【今日は息子の誕生日でした!】

B【マスクによる顔の色素沈着を改善する方法】

エステサロンのブログ記事タイトルAとBのどちらを人が読みたくなるのかと言えば、Bの記事の内容を読みたくなります。

 

Bの記事タイトルを読みたいと多くの人が思う理由は、今の自分の悩みを解決してくれる期待値が高いブログ記事タイトルだからです。そこに、あなた独自の視点や考えを書けば、人柄も伝わり、読まれる記事になります。

 

子供さんの写真を載せることを人柄集客と思うのは、完全に間違いです。お客様はあなたの子供さんの写真を見て、あなたから商品を買おうとは思いません。

 

もし、あなたがお客様の立場であれば、どんなブログ記事を書いている人のお客様になりたいかを考えてみてください。

 

私生活をブログで晒し続けると、それはそれで結構疲れます。私生活を晒すのが嫌で、ブログを書けなくなる人も多いのです。

 

私生活を晒しても集客できずに悩んでいる人は、いつでもご相談ください。私生活を晒すよりも先に、あなたがブログで何を書くべきかを教えますよ。

ホームページ制作会社やフリーランスのWebデザイナーはSEO対策まではしてくれない

ワードプレスを使ってホームページを作っているお客様が結構います。そして、ほとんどの人がホームページ制作会社やフリーランスのデザイナーに作ってもらっています。

 

私は自分でホームページを作れるため、お客様のサイトの中身をチェックさせてもらう場合もありますが、多くのホームページはSEO対策がされていません。

 

ホームページ制作会社やフリーランスのデザイナーは、SEO対策を知らない人が多いです。なぜならホームページを作ったり、デザインすることが仕事だからです。SEO対策は仕事のうちには入っていません。

 

ホームページを作ることとSEO対策をすることは違います。SEO対策をしていないと、どんなに良いデザインのホームページであっても、URLを知っている人しか見ないホームページになります。

 

それでも良いなら問題ないですが、ワードプレスでホームページを作る意味がありません。GoogleやYahoo!でキーワードを入れ検索した際、あなたのホームページが表示され、クリックして欲しいからホームページを作っているなら、SEO対策は必須です。

 

サロンや店舗のホームページなら、トップページに必ず「地域名 店舗名」を入れる必要があります。

関連記事→ 地域で選ばれるサロンになるためにはどうすればいいですか?

 

トップページ以外のページにも、必ず検索されそうなキーワードを入れて各ページのタイトルを付ける必要があります。

関連記事→ SEOに強いブログの作り方を教えてください

 

SEO対策の記事はこちらも参考にしてください。

関連記事一覧→ SEO対策とその方法記事一覧

関連記事→ 秋山さんのブログを読みSEO対策をしてGoogleで1位表示になったそうです

関連記事→ 集客ブログを書く前にオススメの事前準備4つ

 

ホームページ制作会社がSEO対策をしてくれないなら、あなた自身でやってみましょう。案外簡単にできます。

 

ワードプレスでホームページを作っていてもお問い合わせがもらえない場合は、いつでも相談してください。サイトのタイトルを変えるだけでGoogleで上位表示される場合もあります。私があなたのホームページのSEO対策をチェックしますよ。

ブログ記事のタイトルは検索されそうなキーワードを並べただけではダメですか?

「ブログ記事のタイトルは検索されそうなキーワードを並べただけではなぜダメなんですか?SEO対策的に良くないからですか?」と、お客様から質問されることがあります。

 

キーワードを並べただけのブログ記事タイトルにすると「何を書いている記事なのか」がわかりません。

 

その上、他の人のブログ記事との違いも、クリックして読んでみないとわかりません。それだと、ブログ記事を読んでくれる読者のことをまったく考えていないブログになります。

 

もし、この記事のタイトルが「ブログタイトルキーワード」だとします。あなたは、そのタイトルを見ても「何について書かれている記事」が、ハッキリとはわからいと思います。

 

他の人が書いたブログ記事タイトルもキーワードを並べただけの「ブログタイトルキーワード」だとすると、他の記事との差別化もできません。この場合、他の記事との違いはクリックして記事を読まないとわかりません。

 

読者は自分が求めている記事かどうかを一つずつクリックして確かめることになり、膨大な手間がかかります。それでは、誰もGoogleを利用しなくなります。

 

Googleはユーザーの求める答えが、正確に検索結果に表示されることを最優先にしています。Googleは徹底したユーザーファーストなのです。

 

Googleは「Google が掲げる10の事実」を掲げています。

www.google.com

 

その中の1つに「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」という一文があります。

 

SEO対策は誰のためにしているのかというと、Googleのためでなくユーザーのためです。ユーザーが求めている情報に辿り着き、欲しい情報が確実に手に入るようにするためです。

 

読者の気持ちに寄り添うためには、どんなタイトルを付ければいいのか、記事に何を書けばいいのかがわからない人は、いつでも相談してください。どうすれば読者の気持ちに寄り添えるブログになるのかをあなたに教えますよ。

ブログのアクセス数が伸びない理由はSEO対策をしていないから

「ブログのアクセス数ですが、1日に10アクセスほどです。アクセスがなかなか伸びません。」と、お客様から相談されることがあります。

 

そこで「SEO対策はしていますか?」と質問すると「SEO対策はしていません。」という回答が返ってきます。

 

SEO対策していないブログなら、アクセス数が伸びないのは当然です。

 

SEO対策をしていないということは、あなたのブログを多くの人に知ってもらう機会を自ら放棄しているのと同じです。

 

ワードプレスでSEO対策していない場合が一番絶望的で、URLを知っている人からのアクセスしかありません。SEO対策していないため、検索エンジン(GoogleやYahoo!など)からのアクセスがないため、ブログを続けてもアクセス数が増えることはありません。

 

アメブロやはてなブログでブログ記事を書いている人は、特にSEO対策をしていません。アメブロユーザーやはてなブログユーザーに向けて記事を書き、アクセス数を伸ばそうとしています。

 

アメブロやはてなブログ、noteのユーザー数はとても多いですが、

各ブログサービスのユーザー数  = あなたの読者になる可能性のあるユーザー数

ではありません。

 

どれだけ記事を書いても、何について書かれている記事なのかがわからなければ、各ブログサービスのユーザーにさえ読んでもらえないのです。

 

SEO対策をしていれば、各ブログサービスのユーザーにも読まれる上に、Google・Yahoo!・Bing・DuckDuckGoなどの検索エンジンからの流入も見込めるようになります。

 

私のブログのアクセス元は

1位:Google

2位:Yahoo!

3位:ブックマークしてくれているリピーターの読者

4位:Bing

5位:はてなブログユーザー

となります。

 

なんだかんだ言ってもGoogleが圧倒的に利用人数が多いのです。そのため、Googleからの流入を増やさなければ、アクセス数は増えません。

 

アクセス数が増えれば集客できる訳でもないですが、各ブログサービスのユーザーのアクセスを集めるよりは、Googleからのアクセスを増やしたほうが、集客できる可能性が上がります。なぜなら、わざわざ検索してあなたの記事を探してくれるのは、検索エンジンから流入してくれた人だからです。

 

全部の記事をSEO対策する必要はないですが、3割〜5割以上はSEO対策した記事を書きましょう。それだけやれば、徐々にアクセス数も増えていきます。

 

SEO対策がわからない場合は、いつでも相談してください。各ブログサービスのユーザーに頼らなくても、アクセス数が増える方法を教えますよ。

Googleのコアアルゴリズムアップデートで順位が下がった話

2023年10月6日からGoogleのコアアルゴリズムアップデートが行われた。最近頻繁にアルゴリズム変更するよね。

seolaboratory.jp

 

はてなブログでは、今までコアアルゴリズムアップデートであんまり影響を受けなかったので気にしていなかったけど、今回はちょっと影響受けたな。若干というかだいぶ順位が下がったように思う。

 

それとは逆に、タロット占い師用のブログの順位が上がり、占いの依頼が立て続けに入ってビックリしている。表示回数と順位も上がっている。

 

占い師用のブログは、前からコアアルゴリズムアップデートの影響をモロに受けやすく、鑑定依頼が突然に途切れることがあった。でも、1ヶ月ほど経つと元に戻るので、結局は放置してるんだけどね。

 

正直、はてなブログではやれることはやっているつもりなので、影響受けても、しばらくはこのまま放置するしかない。このまま下がり続けるとやばいけど、11月中に戻ってくれれば別に良いかな。

 

それよりも、サーチコンソールでのクリック数はそこまで変わっていないのに(若干下がったけど)、アナリティクスでは2023年9月中旬以降、Googleからの流入が2倍ほど増えている。

 

なんでや?

 

サーチコンソールで9月中旬以降のクリック数が増えているのかといえば、増えていない。それなのにアナリティクスでは2倍ほど増えているって、サーチコンソールとアナリティクスの数って同じやないんかーい。と突っ込んでしまった。

 

Googleの動きは予測できないので、今まで通りブログ記事を書き続けるしかないね。

 

私と同じように多少の影響を受けた人もいるかもしれないけど、下がるということは上がるということもあるので、焦らずにしばらくじっと待ちましょう。そのうちにまた順位が上がってくるかもよ。

記事タイトルの付け方に正解はない

「この記事タイトルで大丈夫でしょうか?」と、お客様から相談されることが多いですが、記事タイトルの付け方に正解はありません。

 

「絶対にこれで大丈夫!」という記事タイトルの付け方が存在しないからこそ、皆さん攻略しようとして試行錯誤しています。

 

ブログ記事タイトルには

  • SEO対策するためにキーワードを入れる
  • 読んでも不自然にならないようにする

という基本がありますが、後は別に決まっていません。

関連記事→ 記事タイトルへのキーワードの入れ方がわかりません

 

「記事タイトルには結論を書け」という人もいますが、結論を書くと読まれやすくはなりますが、それで絶対にGoogleで上位表示される訳でもありません。

 

私が頻繁に記事タイトルにするのは「お客様から質問されたこと」をそのまま書くことです。

  • noteとアメブロなどのブログで同じ記事を書いても大丈夫でしょうか?
  • アメブロとアメーバオウンドの違いは何ですか?
  • 起業コンサルタントは怪しい人が多くないですか?

記事タイトルを疑問形にすると同じ疑問を持っている人にタイトルがクリックされやすくなります。

 

では、全部の記事タイトルを疑問形にすれば良いのかと言われれば、全部の記事を疑問形にするのも正解ではないように思います。

 

そう考えると記事タイトルの付け方に正解はありません。とりあえず色々と工夫して付けてください。結論・疑問形・お願い(教えてしてください)など、色々と記事タイトルの付け方を変えてみて、どれが一番反応が良いのかを計測してみましょう。

 

そのうち、あなたなりの記事タイトルの付け方が見つかるようになります。見つかるまでは人の記事タイトルの付け方を真似すれば良いですよ。

ブログ記事が読まれない人は記事の要点を書き出せるようになると読まれる記事になる

以前の記事にも書きましたが、ブログ記事が読まれない人の特徴は「書いている記事の要点(一番伝いたい点。重要な点。)が自分でわかっていていない」ことです。

関連記事→ 集客ブログで読まれる記事の書き方を教えてください

 

「この記事は何について書いた記事ですか?」と質問しても「自分で読んでも何について書いた記事なのかがわかりません」という答えが返ってきます。

 

そこで、面白い記事を見つけました。

president.jp

 

アンジャッシュの渡部建さんが書いた記事です。私がファンであるダウンタウンの松本さんが、話の内容を整理するトレーニングとして「既存の物語を紙芝居化する」という話をされていたそうです。

 

記事の一部を抜粋すると、

童話の「桃太郎」を5枚の紙芝居にしなさいといわれたら、みなさんはどのシーンを選んで5枚にまとめるでしょうか。たとえば私だったら、次のような5枚にしてみます。

【1】おばあさんが川で大きな桃をひろう
【2】桃のなかから男の子が生まれる
【3】成長した男の子が旅に出かける
【4】犬、猿、雉きじと出会い、ともに旅をする
【5】鬼を退治して宝を手に入れる

 

桃太郎や金太郎、なんの話でも良いですが、「この童話は何について書かれている話なのか」「この童話の要点」を箇条書きにして書き出してみると、重要な部分だけを抜き出せるようになるため、話の内容が整理できるようになるということです。

 

ブログ記事でも同じです。記事を書いた後で、記事の要点だけを箇条書きにして書き出してみると、記事の中に余計な話が必ず出てきます。そこを削除すれば、記事の内容がスッキリとして、読みやすくなります。

 

例えば、私の記事の「起業コンサルタントは怪しい人が多くないですか?」の要点を書き出すと、

  1. 安易に起業させようとするのが怪しい
  2. 起業するには税務署に「開業届」を出せば誰でも起業できる
  3. 実績も経験もゼロの人がお客様を集めるのは大変
  4. 起業コンサルタントが今後のあなたの人生を保証してくれる訳ではない
  5. 起業コンサルタントに頼った状態での起業は危険

5つに要約することができます。

 

要点なので1つや2つだけでも良いので「この記事の要点は何か」を書き出してみてください。1つも書き出せないなら、そもそも要点がありません。あなた自身が何を伝えたいのかを理解していません。それなら記事が読まれなくても仕方ありません。

 

何を一番伝えたいのかをあなた自身が理解していることで、読まれる記事が書けるようになります。あなた1人では要点が探し出せないなら、私が一緒に探します。ぜひ相談してください。

記事タイトルへのキーワードの入れ方がわかりません

ブログのSEO対策のために記事タイトルにキーワードを入れようとしますが、どうやってタイトルにキーワードを入れ込めばいいのかで悩んでいる人が多いです。

 

記事タイトルにキーワードを入れる場合、次の2点を意識してください。

  1. タイトルに入れたいキーワードはできるだけ左に寄せる
  2. 読んでも不自然にならないようにキーワードをタイトルに入れる

 

1. タイトルに入れたいキーワードはできるだけ左に寄せる

占い師さんのブログで「元彼」「復縁」と2つのキーワードを記事タイトルに入れ込みたい場合、「私はどうするべきなのかで悩んでいます。なぜなら私から別れを切り出した元彼復縁したいからです。」と記事タイトルに付けたとします。

 

お客様の悩みをそのまま書いているのは良いのですが、「元彼」「復縁」のキーワードの前に「私はどうするべきなのかで悩んでいます。なぜなら私から別れを切り出した」で34文字あります。

 

Google検索画面結果で表示されるのは、「パソコンで30文字前後」「スマホで35文字前後」です。

 

Googleで「元彼 復縁」で検索した人は、「元彼 復縁」が含まれている記事タイトルを探しています。「元彼 復縁」より前に「私はどうするべきなのかで悩んでいます。なぜなら私から別れを切り出した」が表示されるため「元彼 復縁」まで表示されません。

 

結果的に、検索した人からは「元彼」「復縁」のキーワードが見えていないため、記事タイトルをクリックしてもらえません。そうならないように、入れたいキーワードはできるだけ左に寄せて入れる必要があります。

 

2. 読んでも不自然にならないようにキーワードをタイトルに入れる

キーワードを入れることを重視するあまり、読むと不自然になっている記事タイトルをたまに見かけます。キーワードを繋ぎ合わせただけで、読んでも何が書いてある記事なのかが分かりません。

 

例えば、「仕事 人間 関係 辛い」のキーワードを入れたい場合「仕事の人間関係が辛い」と記事タイトルを付けても、キーワードを並べただけなので、何について書かれている記事なのかが分かりません。

 

Googleは「キーワードを入れること」よりも「読んで不自然にならないこと」を重視しています。

 

「仕事 人間 関係 辛い」のキーワードを入れたい場合、「仕事での人間関係が辛い場合の対処方法」や「仕事の人間関係が辛いなら転職しても逃げたことにはならない理由」と書けば、職場の人間関係の対処法や転職しても良い理由について書かれている記事だと分かります。

 

最初、記事タイトルを付けることは大変ですが、記事を書いていくと徐々に付け方も上手くなっていきます。

 

そして、記事タイトルは何度付け直しても問題ないため、しっくりくるタイトルになるまで何度でも書き直せば良いのです。私は今でも記事タイトルをちょこちょこ変更しています。

 

記事タイトルの付け方で悩んでいる人はいつでも相談してください。案外簡単に付けられるようになりますよ。

ブログから集客したいならお客様の悩みはできるだけ絞ったほうが良い

相談に来てくれた占い師さんのブログ記事タイトルを読むと、お客様の悩みは書かれていますが、大雑把な悩みしか書かれていません。

 

例えば、

  • 片想いの恋愛を何とかしたい
  • 転職は上手くいくのか

など、記事タイトルを見ても不特定多数の人に当てまはりすぎて、「これは私のことだ!」と誰も思わないため、タイトルを見てスルーされてしまいます。

 

ブログから集客したいなら、悩みはできるだけ絞ったほうが集客しやすくなります。

 

片想いと言っても色々な片想いがあります。片想いで多いのが「美容師さんへの片想い」です。通っているお店の男性美容師さんに片想いしている女性は、かなり多いです。

 

「美容師 片想い」と「美容師 片想い 客」それぞれのGoogle月間平均検索ボリュームは10〜100です。そのため、「担当の美容師さんに片想いしていますがお客でも美容師と付き合えますか?」と、記事タイトルに付ければ、ドンピシャな人に読んでもらえます。

 

転職するにしても、何か理由があるからこそ転職に悩んでいます。上司との関係で悩んで転職を考える人が多いです。

 

「尊敬 できない 上司 転職」と「尊敬 できない 上司 辞めたい」それぞれのGoogle月間平均検索ボリュームは10〜100です。そのため、「尊敬できない上司のもとで働くくらいなら転職したほうがいいのかどうかで迷っています」と、タイトルに付ければ、上司が尊敬できなくて悩んでいる人に読んでもらえます。

 

要は、片想いでも色んな片想いがあり、転職にしても色んな理由で転職を考える人がいるということです。悩みを一括りにせず、設定を絞り込んで悩みを考えてください。色んな設定の悩みを書けば、それだけで記事数も増えます。

 

占い師さんだけではなく、他の職業でも同じです。大雑把な悩みではなく、人それぞれのシチュエーションまで考えてみましょう。

 

ブログから集客したいけどお客様の悩みが思い付かない場合は、いつでも相談してください。一緒にあなたのお客様の悩みを考えますよ。

ブログの書き出しを面白く書いても逆に寒くなるだけ

お客様のブログを読んでいると記事冒頭に「面白い書き出し」を書こうとして、逆に寒くなっている場合があります。

 

自分に起こった面白話を書いていますが、読んでも面白くありません。面白いと思っているのは本人だけです。身内ウケだけを狙っているなら、書いてもいいですが、それでは身内以外の人にブログを読んでもらえません。

 

人は面白い記事が読みたいからGoogleで検索してる訳ではありません。自分の興味あることが知りたくてGoogleで検索しているのです。

 

お笑いの素人が、ウケを狙って書いた書き出しを読んでも寒くなるだけです。というか、前から思っていたのですが、面白くない人ほど面白いことを書こうします。

 

書き出しで面白いことを書かなくても、あなたのブログ記事は読まれるようになります。記事の書き出しに、人が知りたいことや興味あること、つまりは結論から書けば読まれるようになります。

 

人は知りたいことを今すぐに知りたいのです。あなたの面白話に付き合っている暇は、タイパを重視する現代人にはないのです。

 

余計なことばかり書かいていると、すぐにブログから離脱されてしまいます。面白い書き出しを考える時間がモッタいないので、記事の書き出しから結論を書いてください。それだけであなたのブログは記事の最後まで読まれるようになりますよ。

関連記事→ 最後まで読まれるブログ記事の書き方

失敗した後にどうやって成功したのかを知りたいのが人間

「私、失敗しないので」が名言のドラマがあります。ドクターだから「失敗しない」が患者に安心を与えますが、実際に失敗していない人はいません。実際にはドクターでも失敗します。

 

成功した人の話で一番聞きたいのは「失敗した後にどうやって成功したのか」です。

 

ほとんどの人の人生は失敗だらけです。私も御多分に洩れず失敗だらけです。成功した人も同じように失敗だらけの人生なのに、その中から一部の人は大成功します。

 

失敗したことがない人の成功話を聞いてもちっとも面白くはありません。共感もできません。起業女子のブログが面白くないのは、成功話やシンデレラストーリーだらけだからです。

 

ですが、失敗した後「何をしたら成功したのか」は知りたくて仕方ありません。なぜなら、「私も成功する可能性があるかも」と、思えるからです。

 

あなたが「恋愛」「職場」「結婚」何でもいいので、失敗から成功した経験があれば、その話をブログ記事として書いてみてください。

 

大失敗しているほど良いです。大失敗から大成功した話ほど振り幅が大きいので、共感も大きくなります。

 

私の失敗話はプロフィールに書いているので、ご興味あれば読んでみてください。

秋山アキラのプロフィール

 

最初の就職で失敗しましたが、その後DTPデザイナーになれました。そして、世界第2位の外資系医療機器メーカーに転職できました。

 

恋愛で酷い経験をしましたが、その経験を活かして恋愛専門のタロット占い師になれました。

 

会社を退職した後に、起業コンサルに大金を払いましたが、やり方が私には合わず、離れました。その経験があるため、同じ境遇のお客様の役に立てています。

 

私の失敗や成功は大したことないですが、あなたの話はもっとスゴイかもしれません。

 

とりあえず失敗した話を思い出してみてください。その中から使えそうな話を記事として書けば、面白がって読んでくれる人が出てきます。そこから集客に繋がることもあるので、失敗も捨てたものではありません。

 

「この話は使えるのかな?」と思う話があれば、とりあえず私に相談してください。使えそうな失敗談を二人で掘り起こしましょう。

失敗をたくさんしている人ほど失敗に気付きやすくなる

最近、コンサル以外の仕事の依頼が増え、それに伴い小さな失敗やミスも増えました。失敗やミスをする度に、失敗しても失敗したと気付く出来事が必ず起こります。

 

人によってはミスや失敗をしても気付かない人もいますが、私の場合は何かミスや失敗をすると、それに気付かされる出来事が必ずと言っていいほど起こります。

 

例えば、今取り掛かっているメディカルイラストの作成ですが、器械を取り付ける方向を間違えていました。それに気付かないまま作業を進めていましたが、1箇所撮影の追加が入ったため、器械を取り付ける作業をしている時に「あれ?今までの取り付け方は間違ってるんじゃない?」と気付きました。気付いて良かったです。

 

自分の失敗に気付く人と気付かない人の違いですが、今まで失敗をしているかどうかの違いです。そして、普段から自信過剰になりすぎないように注意しているかどうかです。

 

今まで数々の失敗をしているからこそ「私が失敗しないということは絶対にない」ということを自分自身で理解していれば、失敗しても気付きます。

 

前からブログでも書いていますが、ある分野のメディカルイラスト作成において、私は今のところ世界一の技術があります。とは言うものの、「私はできるから!」と自信過剰になってはいません。

 

それどころか依頼が来るたびに「今回は無理かも」とか「できなかったらどうしよう」と引き受けるたびに不安な気持ちになります。

 

不安な気持ちがあるからこそ、気を抜かず、私にできることを丁寧に取り組むようにしています。そして、常に「ミスがないか」「失敗していないか」「今よりさらに良い出来にするために何をすべきか」を考えながら仕事に取り組んでいます。

 

今まで色々と失敗しているからこそ、失敗を見逃さないために普段から気を付けています。結果として、ちょっとしたキッカケで失敗に気付きやすくなりました。

 

失敗していない人や失敗を極度に嫌がる人は、失敗した経験がありません。お客様でも今すぐに成功する方法やお金になる方法を知りたがる人もいますが、そんな人は失敗もしませんが、成功もしません。

 

大金を払えば成功できると考え、詐欺的な商法に大金を払いますが、自分が失敗していることにも気付かないため、ますます成功が遠のきます。

 

取り戻せる失敗なら、できるだけたくさん経験したほうが転ばぬ先の杖になります。失敗しないと失敗に気付けませんし、成功もしません。ということを覚えておきましょう。

 

失敗した経験がある人なら、失敗に気付きやすいため、そのぶん成功も早くなります。失敗してもめげない人からご相談お待ちしています。

何事もシンプルにしたほうが人に伝わりやすくなる

文章を書く際もデザインする際も同じで、何事もシンプルにしたほうが人には伝わりやすくなります。

 

私はデザイナーでもありますが、デザインする場合、余計なものは極力排除して、言いたいことがストレートに伝わるように工夫しています。

 

一般の人がデザインすると、余白があることがダメだと思っている傾向があるため、ギュウギュウに詰め込んでいます。結果として、伝えたいことは一切伝わらない「ウザい」デザインになります。

 

ブログも同じで、1記事内で複数の話を書く人がいますが、読んだ後「結局は何が書かれていたのか」が、読んだ人に伝わっていません。

 

ブログの場合、挨拶と最近の出来事、記事の話、また最近の出来事、LINEへの登録、プロフィール、インスタへの誘導など、何がメインなのかがまったくわかりません。

 

インスタの画像にしても、伝えたいこと(自分の宣伝)が多過ぎて、本題とは関係のない画像(「いいね!」「保存」「コメント」を促す画像)が多い場合、「結局この人はフォロワーを増やしたいだけだろ」と嫌がられます。

 

特にインスタで「2回タップしてね!」と書いている人が多いですが、インスタユーザーからすれば「そんなことわかっとるけど、『いいねして』ってお前に言われたくないわ」と思われています。

 

記事の内容がシンプルで読みやすく、内容が理解しやすいブログなら、わざわざ記事内にゴチャゴチャと書かなくても、読者から何らかの反応は返ってきます。

 

インスタの投稿内容が良ければ、画像でわざわざ2回タップを誘導しなくても、2回タップしてくれます。

 

あなたがゴチャゴチャと書かなくても、普段からブログを読んでいる人やインスタを使っている人は、口うるさく書かれるほど読む気がなくなります。人はそこまでバカではありません。子供に口やかましく言う母親のような感じで、嫌がられ、返って何もしてくれなくなるだけです。

 

何事もシンプルにしたほうが、伝えたいことがダイレクトに伝わりやすいのです。

 

隙間恐怖症や余白恐怖症なのかと思うほど、情報をギュウギュウに詰め込んでいる人が多いですが、見た瞬間に嫌になり離脱されます。そうならないように、余計なものは排除して、シンプルにしてください。それだけで反応が変わってきますよ。

ブログが3ヶ月も続かないなら絶望的にブログに向いていない

「ブログを1ヶ月やったけど集客できません」とか「3ヶ月続けたけど挫折しました」という人がいますが、そもそもそんな人はブログに向いていません。それも絶望的に向いていません。

 

ブログは3ヶ月続けて、やっと「スタート地点」に立てるのがブログです。それなのに、スタート地点に立つ前の準備運動で挫折していては、長い距離は走れません。

 

マラソンは42.195km走ればゴールできますが、ブログにゴールはありません。果てしなく続きます。1年や2年は当たり前で、続けている人は10年以上もブログを続けています。

 

短期決戦で結果を出したい人が多いですが、実際は短期決戦で結果を出せる人はほぼいません。ブログの場合、Googleの検索で引っ掛かるまで「最短で3ヶ月」で、通常なら半年や1年はかかる場合もあります。

 

それも「検索で引っ掛かるまでの期間」が最短3ヶ月であって、集客に結び付くには、1年以上あっても足りない場合が多いのです。

関連記事→ ブログ集客は時間がかかると言っても納得しない人もいる

 

それなのに、1ヶ月や3ヶ月でもブログを続けられないなら、それは向いていないどころではなく、ブログをやってはいけないレベルです。

 

巷のコンサルが「ブログをやれば、すぐに結果が出せます」とか「誰でも簡単にブログから集客できます」と宣伝し過ぎたおかげで、その言葉を信じる人が多いです。

 

そのため、3ヶ月やっても「誰からもなんの反応もない」ため、挫折する人がめちゃくちゃいます。ですが、「誰からもなんの反応もない」のが普通なのです。

 

SEO対策したブログを半年間続けていれば、半年を過ぎた辺りから目にみえる成果が出てきます。それもブログへのアクセス数やページビュー数が増える程度ですが、アクセスが「0」とか「10」の時と比較すれば、信じられない成果です。

 

ブログは半年過ぎた辺りから面白くなってくるのに、面白みをまったく感じない3ヶ月で挫折するなら、最初からブログをやらないで他のことに時間を使ったほうがいいです。

 

ということで、3ヶ月以上ブログを続けている、半年以上ブログを続けているなら、あなたはブログ集客に向いています。書き方を変えるだけで、もっと読まれるブログになるので、ブログを長く続けたいならいつでも相談してください。

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