ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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人が書いた文章やプレゼン資料を手直しすると興奮する(つまり変態)【エッセイ】

最近、単発のコンサルを受けた。

コンサルを受けた時に色々と質問されて改めて気付いたけど、私は人の書いた文章やプレゼン資料の手直しをすることに異常に興奮するということ。

 

これってつまり変態だよね。

 

私は印刷系のデザイナーを18年、その前の仕事では弁護士事務所に勤めていたので、合計すると文章添削や文字校正、文章の再構築を25年間やってきた。

 

そのせいなのか人の書いた文章を読むとどうしても並び替え、修正したくなる。

私はその文章を書いた人が【何を言いたいのか】がすぐにわかるので「これって全然伝わってないやん!」と思うと、文章をもっとわかりやすいように書き換えたくなって仕方がなくなる。

 

プレゼン資料も同じで、ほとんどの人が一番重要なことを伝える前に、デザインに凝るという間違った方向に力を注ぐので、なんともわかりにくいプレゼン資料となる。そんなプレゼン資料を見ると異常に興奮する!そしてすぐに作り替えたくなる。

 

私が作り替えると不思議なことに、作った人の言葉は消えない。作った人の言葉を使い、何を伝えたくて作っているのかを読み取る能力が変態的に高いからだ。

 

作り替えた文章や資料を見るとスッキリする!

 

ほんと今まで気付かなかった。

人って変なところに変態性があると気付いたので、そのことで人の変態性を見つけるのもうまくなった気がしている。

 

今日、ご相談に来られたお客様の変態性も見つけてあげたら、その変態性がわかったお陰でやるべきことが明確になってスッキリして帰られた。

また1人同類を見つけられて良かった。

 

あなたの変態性も見つけますよ。

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