文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログの書き方、構成、添削、SEO対策、文章からの集客の相談に乗っています。あなたのブログを読みやすく、あなたのプレゼン資料をわかりやすくします。私の個別指導を受けると集客できるブログが書けるようになり採用される資料が作れるようになります。

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人が書いた文章やプレゼン資料を手直しすると興奮する(つまり変態)【エッセイ】

最近、単発のコンサルを受けた。

コンサルを受けた時に色々と質問されて改めて気付いたのが、私は人の書いた文章やプレゼン資料の手直しをすることに異常に興奮するということ。

 

これってつまり変態だよね。

 

私は印刷系のデザイナーを18年にわたってやってきて、その前の仕事では弁護士事務所に勤めていたので文字構成や文字添削や文字校正をすごーーく長い間やっていた。

 

そのせいなのか人の書いた文章を読むとどうしても並び替え、修正したくなる。

私はその文章を書いた人が【何を言いたいのか】がすぐにわかるので「これって全然伝わってないやん!」と思うと、文章をもっとわかりやすいように書き換えたくなって仕方がなくなる。

 

プレゼン資料も同じで、ほとんどの人が一番重要なことを伝える前に、デザインに凝るという間違った方向に力を注ぐので、なんともブッサイクなプレゼン資料となる。

そんなブッサイクなプレゼン資料を見ると異常に興奮する!

そしてすぐに作り替えたくなる。

 

私が作り替えると不思議なことに、作った人の言葉は消えない。

作った人の言葉を使い、何を伝えたくて作っているのかを読み取る能力が変態的に高いからだ。

 

作り替えた文章や資料を見るとスッキリする!

 

ほんと今まで気付かなかった。

人って変なところに変態性があると気付いたので、そのことで人の変態性を見つけるのもうまくなった気がしてる。

 

今日、ご相談に来られた方の変態性も見つけてあげたら、その変態性がわかったお陰でその方はやるべきことが明確になってスッキリして帰られた。

また1人同類を見つけられて良かった。

 

あなたの変態性も見つけますよ。

blog.akira-workshop.com