集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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ストアカ受講生の満足度を上げるプレゼン資料の作り方

私もストアカで講座をやっていますが、わかりやすいプレゼンを作っているストアカの講師をほとんど見たことがありません。

 

受講生の満足度を上げたいなら、プレゼン資料の内容を極限まで削って、それぞれの受講生の悩みを聞き、答えてあげることです。

 

私はすでにプレゼン資料を使わずに講座をしています。プレゼン資料がないことに対して疑問を持つ受講生はゼロです。

 

私の講座は、最初に受講生の悩みを聞き、その悩みに沿った解決方法を教えながら進めています。

 

そうすることで、資料は必要なくなり、受講生の満足度も上がりました。受講生がすぐに取り組めることだけを教えています。

 

資料が必要な部分は私のブログ記事で補っています。そのため「秋山さんのブログを読めば全部わかるのでとても便利です。」と言われます。

 

講師の中には、資料のページ数と文字数を増やせば受講生が満足すると思っている人もいます。そのため、やたらとページ数が多い資料を作る講師もいます。

 

ですが、受講してすぐの満足度は高いですが、情報量が多すぎて受講生は消化できません。内容もすぐに忘れてしまいます。

→ 関連記事:一度に色んなことを教えられても人ができることは1つだけ

 

資料作りに力を注ぐよりも、それぞれの受講生の悩みに寄り添うほうが、受講生は今すぐにやることが明確となり、即行動に移せます。

 

講師側にも利点があります。プレゼン資料作りにかかる時間を大幅に削減できるようになります。

 

まずは、プレゼン資料の内容を削ることからやってみましょう。文字数をできる限り削り、要点だけ残すようにしてください。要点の詳しい説明をわざわざ書かなくても、あなたの話だけで十分受講生に伝わります。

 

プレゼン資料がわかりにくいと受講生から言われる講師の方は、ぜひ私に相談してください。あなたの作ったプレゼン資料のどこを削り、何が要点なのかを一緒に見つけましょう。そして、受講生の満足度が上がる講座にしましょう。