集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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Googleで検索上位になるには4000文字以上書かないとダメだと言われました

サロン経営をしている女性のお客様から「起業塾でブログ記事は4000文字以上書かないとGoogleで上位表示されないと言われたのですが、書くのか苦痛です」と相談されました。

 

結論から言うと、4000文字以下でもGoogleで上位表示されます。1000文字より少なくても検索上位に上がってきます。

 

Googleは記事の文字数が多いほうがいいとは言っていません。記事の文字数よりも記事の内容を重視すると、文字数が少なくても検索で上位表示されます。

 

私の占い師の時のワードプレスはめちゃくちゃ文字数が少ないですが、Googleで1位表示されていました。

 

はてなブログでも1000文字前後の記事ばかりですが、Googleで上位表示され、クリックされて記事が読まれています。

 

相談してくれたお客様の記事を読んでいると、最初はとても良い記事なのですが、文字数を稼ぐために途中から同じことが繰り返し書かれていました。これでは記事の途中で読むことが嫌になり、ブログから離脱されてしまいます。

 

せっかく上位表示されクリックされても、最後まで読まれないなら記事を書く意味がありません。できるだけわかりやすく簡潔な記事内容にしてください。わかりやすて読みやすい記事だと、最後まで読まれる上に、他の記事まで読んでもらえます。

 

起業塾で教えていることを信じるよりも、自分で試した結果を信じてください。起業塾に入っているけど集客できずに悩んでいる人は、いつでもご相談ください。

blog.akira-workshop.com