集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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中小企業はWebマーケティングよりも文章の書き方を勉強したほうが売上に直結する

私は今から20年前、デザイナーとして色んな中小企業の製品カタログを作っていました。

 

日本の中小企業は良い製品を作っている会社が多いです。その割に自分の会社の製品の良い所を文章で書くのは、どの会社の担当者も苦手でした。

 

今はWebマーケティングに躍起になっている中小企業も多いと思います。ですが、それよりも文章の書き方を勉強したほうが断然売上に繋がります。

 

集客ツールを使って発信したところで、書いている文章が読みにくい、わかりにくいと誰も読みません。それではWebマーケティングの意味がないのです。

 

まずは、わかりやすい文章を書くことを勉強しましょう。わかりやすい文章は会社の信用につながります。

 

そんなに難しく考える必要はありません。

 

文を書くときは50〜80文字以内に抑えるようにするだけで、わかりやすく読みやすい文になります。50〜80文字を意識することで不要なモノは削除するしかなくなります。

 

文と文章の違いがわからない方はこちらを参照してください。

gimon-sukkiri.jp

 

短い文をつなぎ合わせて文章にします。読んでみるとわかりますが、短い文がつながっているとリズム感が出て読みやすくなります。

 

製品カタログの原稿を作る時も50〜80文字を意識するだけで変わってきます。もちろんブログやSNSでの発信も同じです。それだけでお問い合わせが増えることもあります。

 

デザインや集客ツールに頼る前に文章の書き方を勉強したほうが、お客様に喜ばれます。普段の仕事にも活かせます。

 

中小企業でホームページやブログ、SNSで発信する文章の書き方に悩んでいる場合は、いつでもご相談ください。

blog.akira-workshop.com