ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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Twitterはフォロワーの数が1000人超えてからが始まりなんです

私はまったく知りませんでしたが、Twitterはフォロワーの数が1000人超えてからでないとやっても意味がないそうです。そう発信している人もいるようで、素直な人はそれを本当に信じています。

 

フォローしてもらうために他の人をフォローしてるだけなら、意味がありません。相互フォローしてくれる人をただ増やしても無駄です。なぜなら、そんな人はあなたのお客様になってくれないからです。

他の人をフォローしまくってフォロワーを1000人以上にしたお客様が相談に来ましたが、まったく集客できていませんでした。

 

何のためにフォロワーを増やしているのかを、まずは考えてください。

 

私もつい最近までTwitterでつぶやいていましたが、合わないと思って今はもっぱら読むだけになっています。元々フォロワーを増やすことを目的としてやっていませんでした。Web上での私のサイトの信用度を上げるためにTwitterをやっただけです。

 

フォロワーが多い人の特徴としては

  • 地道に毎日ツイートしている
  • 良いツイートにはコメントまたはリツートまたはリプしている
  • 他の人のブログ記事を良く読んでそれもツイートしている
  • 本当にフォローしたい人しかフォローしていない
  • フォローされるために試行錯誤しながらツイートを続けている
  • ちゃんと分析しながらツイートしている

こんな人は時間がかかっても1年以内でフォロワーが1000人ぐらいになっています。

 

SNSは、ただ単にフォロワーを増やせばいいという訳ではありません。どんな人にフォローして欲しいのかを考えてツイートしないと、どれだけフォロワーが増えても結局はあなたのお客様にはなってくれません。

 

SNSをやっているとどうしてもフォロワーを増やすことに時間をかけますが、無駄なのでやめましょう。それよりも、先ほど書いた内容を地道にやれば、1年も経たずにフォロワーが増えていきます。そしてそこからお客様になってくれる人も出てきます。

 

読みたくない人をフォローしてもウザいだけです。相手もあなたのツイートを読んでいません。それよりも目の前のお客様を大事にするツイートをしましょう。

 

Twitterでつぶやくことに疲れた人はいつでも相談してください。つぶやくだけがWeb集客ではありません。他の方法もジャンジャンと教えます。

blog.akira-workshop.com