文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

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裏側の歯列矯正装置を付けているのは今日で終わり【エッセイ】

とうとう明日、裏側の歯列矯正装置を外すことになった。装置を付けてから461日、約1年3ヶ月になる。単純に長かった。本当に苦痛以外かなった。

 

まず、装置を付けた直後はほぼ喋れなくなる。装置が邪魔して舌を動かせないから。舌を動かして喋っているのを人生で初めて認識した。

 

それでも1ヶ月ぐらいすると徐々に喋ることができるようになる。内科のドクターに聞いたところ、口の中に異物が入っていても人間の脳は1ヶ月もするとそれが普通の状態だと認識して喋れるようになるらしい。すごいと思った。

 

喋れるようになっても滑舌はずっと悪いまま。特に「か行」がほぼ発音できない。「か行」が発音しにくいので、「か行」がない言葉を選んで喋るようにもなった。

 

そして何よりも食事がほぼできない。装置を付けている上に、噛み合わせを変えているので何を食べても強く噛めない。そして歯を動かしているのでずっと痛い。

 

こう書くと最悪なことしかないけど、歯並びは信じられないぐらいキレイになる。私は少し出っ歯だったが、完全に歯は引っ込んだ。そして歯の位置が変わることにより顎の形も変わった。そのため、顔が小さくなった。歯並びを変えるだけで小顔になる。

 

ツラすぎる1年3ヶ月だったが、明日やっと外せると思うと嬉しい。その後もリテーナー(保定装置)を2年装着するが、取り外しができるので食事は普通にできる。

 

今は大阪のうどんと回転寿司とお肉が食べたい。

 

歯列矯正を人にオススメするかとういうと、こんなにツライことは人にはオススメできない。なんでもそうだけど何かをはじめるとそれが軌道に乗るまではツライ。我慢できるかどうかはその人次第だ。

この記事を読んでも裏側の歯列矯正がしたい方、もっと詳しく知りたい方は相談してください。何でも話します。

blog.akira-workshop.com