集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

MENU

歯列矯正すると使う歯ブラシの数が多くなる話【エッセイ】

裏側の歯列矯正をする前は歯ブラシを2本と歯間ブラシ、デンタルフロスを使って歯を磨いていた。

 

それが裏側の歯列矯正をするようになってから、歯ブラシは合計で6本と舌ブラシ1本と歯間ブラシになり、歯ブラシの数がめちゃくちゃ増えた。一人で暮らしていても洗面台は歯ブラシだらけになる。

 

1. 掻き出し用の歯ブラシ

装置が邪魔で食べ物を食べた後、口の中にかなりの食べカスが残る。それを掻き出す用の歯ブラシを使い、大まかに歯を磨く。

 

2.普通の歯ブラシ

歯磨き粉を付けて、普通に歯を磨く。

 

3.歯石が取れる歯ブラシ

普通の歯ブラシよりも歯石が取れやすい歯ブラシを使い磨く。矯正前から使っていたので、そのまま使っている。

 

4.親知らず用の歯ブラシ

私は親知らずを抜いていない。矯正中は装置が邪魔して奥の歯まで磨くのは大変だ。そのため、親知らずや奥歯専用の歯ブラシを使って磨いている。

 

5.歯茎用の歯ブラシ

矯正中は歯茎が弱るらしい。そのため柔らかい歯ブラシを使って歯茎全体をマッサージするように磨く。

 

6.アンカー用の歯ブラシ

上の歯全体が前に出ないようにネジで上顎と上の歯を固定する。アンカーというのだが、それを直接上顎にネジを挿入し固定している。炎症を起こさないように消毒液を付けた奥歯用の歯ブラシでネジ部分を磨く。

 

7.舌ブラシ

アンカーは上顎に直接ついているので、どうしても舌に当たってしまう。そうすると舌が痛くなるし、汚れやすくもなるので舌ブラシを使って磨く。

 

食後は必ずこの7本のブラシを使って、口の中全体を磨く。それを考えると本当に食事をすることが嫌になり、食事の回数が減る。結果、痩せる。

 

7本使って磨いているので、歯列矯正の装置を付けていても「歯が綺麗に磨けている」と歯医者さんに褒めらる。

 

この話面白いかな?誰にも読まれないと思って、ほぼ忘備録として書いている。

 

歯列矯正の装置は外れても、ブラシは7本から6本に減っただけになった。これが習慣になったのでブラシが減らせない。