集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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わかりやすい文章を書くために意識する4つのこと

お客様のブログ記事や文章を読んでいると、文章の内容がわからなくなる時があります。

 

それは、

  • 目的語がない
  • 主語がない
  • 装飾語がどこにかかっているのかわからない
  • 読点(とうてん)を打つ箇所が間違っている

この4つです。

 

逆にこの4つを意識して文章を書くことで、わかりやすく読みやすい文章になります。

 

わかりにくい文章には、主語や目的語がないことが多いです。主語や目的語がないため、読んでいても「誰が何のことを言っているのか」が、理解できません。

 

例えば、

「私は、美味しい饅頭を食べました。」

  • 私は ー 主語
  • 美味しい ー 装飾語
  • 饅頭を ー 目的語
  • 食べました ー 術後

短い文だとこの4つを入れることができ、わかりやすい文になります。逆に長くなればなるほど「主語」が抜ける、または「目的語」が抜けることが多くなります。

 

私のブログの一文で例えると

「裏側の歯列矯正をはじめてから食べていませんでした。」

 

これには主語と目的語がありません。読点も打たれていません。そのため、誰が何を食べたのかがわかりません。

 

主語、目的語、読点を入れると、

「裏側の歯列矯正をはじめてから、私はチョコレートの塊を食べていませんでした。」

 

誰が何を食べたのかもわかり、読点が入ったため読みやすくなりました。

 

読点をどこに打つのかは悩む所ですが、声に出して読んでみると、案外すぐに読点の打つ位置がわかります。息継ぎするところで読点を打てば、ほとんど正解です。そして、一文の中に読点は2回までというのが一般的です。

 

あなたは作家でもライターでもないですし、私も同じです。そのため、上手い文章を書くことより、わかりやすい文章を書くことを意識しましょう。

 

わかりやすい文章を書きたい人は、以下の記事も参考にしてください。

 

わかりやすい文章が書けるようになりたい人は、いつでも相談してください。一人で考えるよりも私に相談したほうが簡単にわかりやすい文章が書けるようになりますよ。