文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログの書き方、構成、添削、SEO対策、文章からの集客の相談に乗っています。あなたのブログを読みやすく、あなたのプレゼン資料をわかりやすくします。私の個別指導を受けると集客できるブログが書けるようになり採用される資料が作れるようになります。

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わかりやすい文章にするために意識する4つのこと

お客様のブログや文章を読んでいて「ん?何を書いてるの?」となる時があります。

それは、

  • 目的語がない
  • 主語がない
  • 装飾語がどこにかかっているのかわからない
  • 読点(とうてん)を打つ所が間違っている

この4つです。

逆にこの4つを意識して文章を書くことで、わかりやすく読みやすくなります。

わかりにくい文章には、目的語がないことが多いです。読んでいても「何のことを言っているのか?」がわからない時もあります。

 

例えば、

「私は、美味しい饅頭を食べました。」

  • 私は ー 主語
  • 美味しい ー 装飾語
  • 饅頭を ー 目的語
  • 食べました ー 術後

短い文だとこの4つを入れることができ、わかりやすい文になります。逆に長くなればなるほど「主語」が抜ける、または「目的語」が抜けることが多くなります。

 

私のブログの一文で例えると

「裏側の歯列矯正をはじめてからチョコレートの塊を食べていませんでした。」

これには主語がありません。読点も打たれていません。主語と読点を入れると、

「裏側の歯列矯正をはじめてから、私はチョコレートの塊を食べていませんでした。」

に変えると読みやすくなります。

今日食べたので過去形となります。まだ食べていないなら「食べていません。」に変わります。英語の文法の勉強に似ていますよね。

 

読点をどこに打つのかは悩む所ですが、一文の中に読点は2回までというのが一般的です。

 

正しい日本語は本当に難しいです。あなたは作家でもライターでもないですし、私も同じです。とにかくわかりやすい文章を書くことだけを意識しましょう。

コチラの記事も参考にしてください。

 

長い文を短くする方法がわからない方は、いつでもご相談ください。

blog.akira-workshop.com