男性専門でブログの構築方法、記事の書き方、SEO対策、資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログ記事の書き方、SEO対策や資料の作成方法をアドバイスしています。文章の校正、添削、再構築も行っています。外資系企業での人間関係の悩み、男女間の悩み、親の介護の悩み相談にも乗ります。主に個人事業主やフリーランスの男性の相談に乗っています。

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何が言いたいのかわからないメールを書く人は、最初に何を説明するのかを宣言すればいい

企業で働いていると色々な人からメールが届きます。そんな時に一番困るのが、長文で書いているのに、何が言いたいのかサッパリわからないメールです。何度読んでもわかりません。メールを送ってきた本人もわかってないのでは、といつも思っていました。

 

メールが長くなりがちな人は、最初に「私は今から〇〇について説明します。」と宣言してからメールを書くことをオススメします。

 

長文メールを送ってくる人に多いのが、自分の言いたいことを詰め込んで書くということです。自分の言いたいことだけを書いているために、自分でも何を書いているのかわかっていないと思います。

 

その場合「〇〇について説明します。」と最初に書くと、自分でも〇〇を意識して書けるようになります。

 

例えば、

  • 次回のミーティングについて説明します
  • 新製品について説明します
  • 参加したセミナーで勉強になった話を説明します
  • 今回のクレームがなぜ起きたのかについて説明します

「〇〇について説明します。」と最初に宣言することで、読み手は「今からこの話を説明してもらえるのだな。」と理解した上でメールを読みます。途中で話が変わったとしても「途中から違う話になっているな」と思い、「途中から違う話になっていますよ」と言いやすくなります。

 

そしてメールを送る前に自分で必ず読み返してください。その際も「〇〇について説明します。」と最初に書かれているので、読み返している途中で違う話を書いていることにも気付きやすくなります。

 

「何を書いているのかわからない」と人からよく指摘される人は、ぜひ最初に宣言してからメールを書いてください。

それでもうまく書けない場合は、いつでも個別にご相談ください。わかりやすいメールの書き方を教えますよ。

blog.akira-workshop.com