男性専門でブログの構築方法、記事の書き方、SEO対策、資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログ記事の書き方、SEO対策や資料の作成方法をアドバイスしています。文章の校正、添削、再構築も行っています。外資系企業での人間関係の悩み、男女間の悩み、親の介護の悩み相談にも乗ります。主に個人事業主やフリーランスの男性の相談に乗っています。

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プレゼンがうまくいかないのは自慢話が多すぎるから

人のプレゼンを聞いたり、人のプレゼンの再構築や添削をしていると「このプレゼンはうまくいかないだろうな」と感じることがあります。それは、やたらと自己紹介や自慢話を盛り込んでいる場合です。

 

プレゼンで一番重要なことは、相手の知りたい情報を伝えて、相手の行動を促すことにあります。

  • これなら私も取り組めそう!(社内の場合)
  • ぜひ我が社でこの製品を採用しよう!(社外の場合)

相手にそう思ってもらえてはじめて、プレゼンはうまくいったと言えます。

 

あなたの話をしても相手にとってそれは知りたい情報ではないですし、行動を促すこともできません。あなたの話はできる限り削除してください。ほとんどが必要のない情報です。

 

あなたがどれだけ苦労を乗り越えてきたとしても相手には関係ありません。

あなたがどれだけ専門知識や専門用語を知っていても相手には関係ありません。

  • 知りたい情報を相手に的確に伝えることができているか
  • 情報を伝えたことで相手は行動したいと思っているか

それだけです。

 

そう考えると余計なことは書けなくなります。自己紹介や自慢話も書かなくてよくなります。

 

あなたが相手の立場だったら「何を知りたいのか?」を真っ先に考えてください。

プレゼンするということは、相手には「何か改善しないといけないことがある」「現状に不満がある」ということです。

それが考えられないなら、今後もプレゼンがうまくいくことはありません。相手の立場に立って考えてみましょう。

こちらの記事も参考にしてください。

blog.akira-workshop.com

 

それでもプレゼンがうまくいかない場合は、いつでもご相談ください。私があなたの自慢話をバッサリと削って、採用されるプレゼン資料にします。

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