男性専門でブログの構築方法、記事の書き方、SEO対策、資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログ記事の書き方、SEO対策や資料の作成方法をアドバイスしています。文章の校正、添削、再構築も行っています。外資系企業での人間関係の悩み、男女間の悩み、親の介護の悩み相談にも乗ります。主に個人事業主やフリーランスの男性の相談に乗っています。

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商品が売れるには売れる理由がある

私は2年間、中小企業の製品カタログを作る仕事をやっていました。その後は、16年間自社の製品カタログを作っていました。

 

色んな製品があり、売れる製品、売れない製品を見てきましたが、売れる製品には売れる理由があります。

 

売れる製品とは、使う人のニーズ(求めているもの)に合っているモノです。

 

例えば、

折り畳み傘は持ち運ぶ時に大きすぎると不満に思っている人には、小さくすると売れます。

芳香剤を部屋に置いてもニオイが取れなくて困っている人には、ニオイを分解してくれる消臭剤だと売れます。

 

売れない製品は、「本当に市場調査をしたのかな?」と思うぐらい、使う人の気持ちを考えていません。独りよがりな製品は確実に売れません。

 

私は色んな製品を見てきましたが、売れない製品は

  • デザインありきで作った(カッコいいから)
  • お客様のニーズとはズレている(ニーズを読み違えた)
  • ニッチ(狭い)な需要で作った(断れない顧客の要望で)

ということが多いです。

 

大企業でも売れない製品を作っては消え、作っては消えを繰り返しています。

中小企業は大企業ほどの資金力がない代わりに、お客様のニーズを読み取ることがうまいと思います。ただ売り方が良くわかっていない会社が多いため、売れていないと感じています。

 

ひとり起業されている人が売れない理由は

  • 需要をまったく調べていない
  • すぐ(起業して3ヶ月以内)に売れると思っている

この2点ではないでしょうか。

 

私はお客様からWeb集客の相談をされた場合は、ブログやSNSを読み込みます。

ブログを読むとわかりますが、自分の商売についてまったく調べていない人がほとんどです。

本当に需要があるのか?本当にお客様が来るのか?

それらを調べることなく、やみくもに集客をしています。それでは売れなくても仕方ありません。

 

まずは、同じ商売をしている人が他にいるのかを調べてください。

次に、資格を取ってすぐに起業するのはやめてください。必ずどこかで実績を作ってから起業するようにしてください。そうでないとお客様のニーズや悩みを掴むことはできません。

 

あなたもきっと需要があるのかないのか、ご自分ではわからないと思います。自分では売れない理由がわからない人は、いつでも相談してください。

blog.akira-workshop.com