ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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男性は割り切れる女性は割り切れない

私は社会人になってから、ほとんど男性としか仕事をしたことがありませんでした。そのため、今も女性のお客様だけではなく、男性のお客様もたくさん来てくれます。

 

私が組織で働いていた時に、男女の差をハッキリと感じることがありました。

男性は合理的なので、仕事であれば割り切れます。

ですが、女性は感情的なので、仕事でも割り切れません。

これが男女の決定的な差だといつも思っていました。

 

私はバリバリの技術職です。プロのデザイナーなので。

組織で働いている場合、女性の技術職はすごく少ないです。そのため、男女共に「女のクセに技術職かよ」という感じで最初は対応されます。

 

そして、私の仕事ぶりが期待を大きく超える場合、男性は私への対応をすぐに変えます。「秋山さんがいないとやっぱりダメだよ!」「秋山さんとじゃないと仕事を依頼したくない!」そんな感じで、実力があればその部分は認めて、信頼を寄せてくれるようになります。

 

ですが、女性は違います。私がどれだけ仕事ができようがまったく関係ありません。最初に貼られた「女のクセに技術職かよ」が永遠に続きます。どこかで認めてくれることは絶望的にありません。

 

どっちが良い悪いの問題ではないですが、そういう意味では一緒に仕事をする場合は、男性のほうが仕事はしやすいです。

 

ですが、女性のほうが圧倒的に仕事ができる人が多いと私の経験から感じています。

 

頭が良くて仕事のできる女性は、私のことを「女のクセに技術職かよ」という風には見ないんですけどね。上昇志向の強い女性には多かったです。

 

ということで、男性とは今も一緒にお仕事してますので、お気軽にご相談くださいね。

blog.akira-workshop.com

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