文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログの書き方、構成、添削、SEO対策、文章からの集客の相談に乗っています。あなたのブログを読みやすく、あなたのプレゼン資料をわかりやすくします。私の個別指導を受けると集客できるブログが書けるようになり採用される資料が作れるようになります。

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男性は本音で話している人の方が結果的に売れているが女性はちょっと違う

特に男性の方に多いですが、言いたいことをズバズバ言ったり、書いたりと本音で話をしてる人の方が結果的に売れている気がします。

 

本当は心の奥で「そうなんじゃないか」と自分の思っていることを、誰かズバッと言い切ってくれる人がいると安心し、好感を持ちます。

マツコデラックスさんや坂上忍さんが売れた理由はその辺りにあると思います。

 

女性はその逆で言い切らない人が多いです。私も間違いなく女性側です。本音を書くことにかなりの抵抗があります。

 

私の経験からすると、女性があまりズバズバと本音を言うと、同性である女性からバッシングを受ける傾向にあります。女性は女性に厳しいです。

 

ストアカで講座をやっていても「この人はこのままだと売れないな」と思った時は、かなりハッキリと私は言います。

その際、女性の方は「ハッキリ言ってくれてスッキリしました!」と言い、レビューもよく書いてくれますが、評価を低く付ける方が今まで何人かいました。

 

本音と建前の違いだなといつも思います。

 

「本音を言ってくれて嬉しい、けど女性のお前に言われたくないわ。」という感じでしょうか。男性に言われると「先生、ありがとう!」となるけど、同性の私に言われるとなぜだかムカつく部分があるってことです。

 

女性の心理は難しいです。ですが、私も女性なので良くわかります。

 

女性の方が女性だけを相手に商売をする場合は、本音と建前は違うということ肝に銘じておいてください。私はいつもそれを心に刻んで相談に載っています。

 

女性の方で女性にズバッと言って欲しい方はいつでもご相談ください。同性のアドバイスを素直に聞けるあなたは、必ず成功する人だと思います。

blog.akira-workshop.com