ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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組織の中の不満は人と人とのコミュニケーション不足によって起こる【エッセイ】

「もっと本を読んだ方がいい」とアドバイスされたこともあり、大阪市立中央図書館にはじめて行ってみた。

 

実は私の家の近くに図書感はあるものの、本日は残念ながら休館。せっかく何も予定がないので、少し足を伸ばして大阪市立中央図書館に行ってみることにした。

 

大阪でも1番大きな図書館だけど、今まで来たことなし。受付の人に色々と説明してもらって、いざ館内に足を踏み入れた。

 

館内は広い!そしてはじめてなので、どこに本があるのかまったくわからない。

とりあえず、ウロウロと不審者のごとく歩き回った。

そこで手に取ってみた本がこれ。

とっても大きな会社のトップを務めた「相談役」の相談室」上田 準二 (著)

 

ファミマの元社長の本。

組織での上司や部下との悩み、社内恋愛などの悩みの相談に、ファミマの元社長が回答している。

2時間ぐらいで読破しました。単純に読みやすくて面白かった。

 

この本を読んで「組織の中の不満は、人と人とのコミュニケーション不足によって起こるんだな」と改めて感じた。

私も前の会社で16年間勤めたが、揉めるのはほぼ人間関係。仕事での不満ってみんなそんなにはない。

「あの人が嫌い!」「そりが合わない!」「話が通じない!」「人の話を聞いてない!」とほぼそればっかり。

コミュニケーションさえもっと取れるようになれば、不満ってほぼなくなってくるのかも。それが難しいから不満がなくならないのだけど。

 

悩みって1人では悶々と考えしまって出口が見つけられない。そんな時により大きな視点で見てくれる人がいると出口が見つけやすくなる。

 

せっかくなので2冊本を借りて帰ってきた。借りたのは大阪市立中央図書館だけど、私の近所にある図書館に返してもいいらしい。素晴らしい!助かるわ〜。

 

これでも私は中学にあがるまでは、図書館に通い詰めていた。中学から35歳になるまでは自分で本を買って読みまくっていた。

 

それが37歳になって早すぎる老眼がはじまり。。それ以来、本当に本を読むことが苦痛になった。

 

昔、母が「老眼になる前に本を読んでおいたほうがいい」と言っていたのを思い出す。ホントにその通り。

あなたがまだ老眼じゃないなら、今のうちに本を読んだほうがいい。そのうち、どんなに読みたくても読むのが苦痛になるから。老眼で。。

 

10日のうちに2冊を読んで返却する予定なので、ボチボチと読んでみよう。

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