男性専門でブログの構築方法、記事の書き方、SEO対策、資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログ記事の書き方、SEO対策や資料の作成方法をアドバイスしています。文章の校正、添削、再構築も行っています。外資系企業での人間関係の悩み、男女間の悩み、親の介護の悩み相談にも乗ります。主に個人事業主やフリーランスの男性の相談に乗っています。

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プレゼン資料をお客様と一緒に作る際の私の仕事の進め方

プレゼン資料、主に提案書になりますが、お客様と一緒に作ることがあります。お客様に依頼された場合はコンサルタント業務もやっているので、その際は一緒に作ります。

 

私の仕事は、情報を視覚化し、お客様が客観的に考えられるようにすることです。

 

プレゼン資料、主に提案書をお客様と一緒に作る際、私が前の会社でもやっていた仕事の進め方は

  1. とりあえず打ち合わせを行い話を聞く
  2. 打ち合わせの内容に基づいてお客様に原稿を作ってもらう
  3. 原稿が届いたら、私が「たたき台※」を作る
  4. お客様にたたき台を送って違和感があるところを修正してもらう
  5. 再度、私が「たたき台」を作る
  6. お客様が修正する

最終的には5と6を繰り返して、内容を詰めていきます。

※たたき台:よりよいものを作るための最初の案

 

お客様が作った原稿をそのまま鵜呑みにして資料を作ると、ほぼ採用されないプレゼン資料や提案書になります。

なぜなら、どんなに事前に打ち合わせをして原稿を作ったとしても、お客様の頭の中にある内容はその時点ではまだまだ漠然としているからです。

 

私も事前にお客様から話を聞いているので、原稿を読むと「これって方向性がちょっとズレてるな」と思うことが多々あります。

それを調整した「たたき台」を作ります。

 

私が作った「たたき台」を見ることで、情報が視覚化されます。視覚化されることで、その情報の関係性や構造がお客様にわかりやすくなります。

そしてお客様からすると自分以外の人が作った資料となるので、お客様はより客観的に見られるようになるのです。

 

その「たたき台」を読んだお客様は「これって自分の伝えたいこととはちょっとズレている」ということに気付きます。そこで自分の頭を使って考え始めます。

 

後はそれを何度も繰り返すだけです。最後には、必要な情報だけが残るようになります。

 

色んなお客様からの相談に乗っていると、お客様は「一緒に考えてくれる人」を求めていることに気付きます。一緒に考えてくれる人って、いそうでなかなかいないんですよね。

だから、私みたいなデザイナーは需要あるのじゃないかと思います。一緒に考えてくれるデザイナーはいないので。 

 

プレゼン資料や提案書を作ることが苦手な人は多いです。そんな時は客観的な視点をくれて、かつ一緒に考えてくれる人にサポートをお願いみてしてください。

プレゼン資料の作り方のコツは以下の記事も参考にしてください。

blog.akira-workshop.com

 

プレゼン資料の作り方で悩んでいる方はぜひご相談ください。 あなたの情報を私が視覚化しますよ。

blog.akira-workshop.com

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