文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

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洋服を買わなくなって気づいたこと【エッセイ】

コロナになって、外に出ることがなくなった。そのこともあり、洋服をほとんど買わなくなった。買っても部屋着に近い服ばかり。

 

それで気付いたけど、私にとって洋服は自分以外の人に見せるために買っていたのだ。

 

なーるほど。

 

私だけかと思っていたら、子供服のデザイナーを現役でしている叔母も「まったく洋服買ってないわー」と言っていた。

 

男性はどうだか知らないけど、多くの女性は人に見せるために洋服を買ってたんじゃないか。そのため、これだけ衣料品の売上が下がっているのだ。

 

衣料品でも売上が上がっているのは、ルームウェアを売っているメーカーらしい。

nikkan-spa.jp

納得。

 

春物はちょっと欲しいけど、それも緊急事態宣言が解除されたこともあるかもね。外に出ることが増えるから。

 

家にずっといると本当に洋服はどうでもよくなる。化粧もどうでも良くなる。髪の毛もどうでも良くなる。

 

そう考えると、家にずっといると人としてダメになりそうな感じがする。うーむ。

 

でも。先程の記事の続きを読むとわかるのだけれど、整形する人が増えてるらしい。実は歯列矯正する人も増えている。

 

人に会わない時期を利用して、バレないようにこっそりと見た目をちょっと修正しようと思ってる人が多いってことです。

 

これも結局、自分以外の人に見せるためにやってるってことよね。女性って健気だよね。

 

ファッションや化粧品、エステは今は厳しいところも多いだろうな。でもzoomでのミーティングが増えたお陰で男女兼用(ジェンダーレス)の化粧品は売れているらしい。

 

今までは自分の顔を見る機会が少なかった男性が、zoomによって嫌でも自分の顔を直視することになった。それにより客観的に自分を見ることになったため、見た目が気になり出したのだろう。

 

面白い。

 

そこにいち早く気づいた化粧品会社はすごい。

エステ業界でも男性のフェイシャルだけやるとウケるかも。ブログで男性の肌のお手入れ方法とか書くと、お問い合わせしてくる人とかいるんじゃないの。もうすでにやってるか。。

blog.akira-workshop.com