集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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小説「死ねばいいのに」の話【エッセイ】

京極夏彦の小説「死ねばいいのに」を数年ぶりに読んだ。

 

死ねばいいのに京極 夏彦 (著)

 

ずっと読み返したかったけど、ずいぶん前に電子書籍で購入したために、読めなくなっていた。ということで、最近ハマっている図書館で本を借りた。

 

物語はアサミという女性が殺された後の話。アサミと生前関係のあった人に、主人公が一人一人と会ってアサミの話を聞いていく。

 

アサミのことを質問しているのに、皆自分の不平不満しか話さない。一見アサミと仲良くしてる風でも、誰もアサミのことなんてまったく見てなかったということ。

 

一人一人の話に京極夏彦らしいオチがついてくる。この小説、読んでると本当にスッキリする。この小説はマジで大好き!

 

誰もが自分のことしか考えていなくて、いかに他人に興味ないのかがよくわかる。

 

ブログ集客がうまくいっていない人にはぜひ読んでもらいたい。人がどれだけ自分のことにだけ興味があるのかが、よくわかる小説だ。

 

京極夏彦が小説家デビューした頃、私は大学生だった。デビュー作が「姑獲鳥の夏」という小説で、映画にもなった。

 

百鬼夜行シリーズいう小説シリーズで、憑き物落としの話だがめちゃくちゃ面白い。ずいぶん長い間続編が発表されていないのが残念。

 

本屋に行く度に、今でも新刊が出ていないか必ず探してしまう。早く続編が読みたいよー。

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