ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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ネガティブなことを言う人と会いたくなくなっている話【エッセイ】

会社勤めをしていた時は、とにかくネガティブな言葉を使う人が多かった。特に男性。ネガティブなオーラを身にまとい、ネガティブな言葉を振りまいて、周りを嫌な気持ちにさせる。本当に迷惑で仕方がなかった。

 

会社を辞めて気付いたのが、ネガティブなことを言う人とほとんど会う機会がなくなっているということ。お客様でもネガティブな人はいるが、基本的に嫌な気持ちになるネガティブな言葉を口にしない。そのため、話していても気にはならない。

 

ただ、ネガティブなことを言う人が身内にいる場合はかなり厄介だ。なぜなら離れられないから。縁を切るほどではないが、会うたびにネガティブな言葉を浴びせられると本当に生きているのが嫌になってくる。あれってどうにかならないのかなといつも思う。

 

特に歳をとるとその傾向が強くなる。コロナになってから前よりも酷くなってるのではないかと思う。

 

「あんたはこの先どうするつもりなんだ」「私にはもう先がない」「人と話していても楽しくない」「あの人たちのことは嫌いだ」「あんたは今年大殺界だ」などなど。

会う度にネガティブ語録を聞かされると本当に「私はもうダメなのか」という気持ちになる。

 

こういう時思うのが「身内って厄介だな」ということ。いなくなると寂しいけど、いたらいたで厄介なことも多い。

 

ネガティブ発言を聞いた後は、数日の間嫌な気持ちになる。そのうち忘れるけど。そうしたらまた次に会う機会が出てくるので、また嫌な気持ちになる。それの繰り返しだ。

 

なんとかポジティブ発言に変えたいけど、ネガティブなことを私に言ってストレスを発散してると思うので変わらないだろうなと思う。

 

コロナになってから友達と会う機会がほぼなくなり、お客様としか話さないので、余計にネガティブな言葉を聞く機会がない。そのためネガティブ免疫が落ちてきてると思う。そんな免疫は上げたくはないけど。

誰か私の代わりに、ネガティブサンドバックになってくれる人いないのかなと思う。

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