文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログの書き方、構成、添削、SEO対策、文章からの集客の相談に乗っています。あなたのブログを読みやすく、あなたのプレゼン資料をわかりやすくします。私の個別指導を受けると集客できるブログが書けるようになり採用される資料が作れるようになります。

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わかりやすい文章にするには書いた後に削る作業が必要

女性の方で文章が下手な方は、あまりいません。ですが、男性の方は何を書いているのかわかりにくい方がたまにいます。自分の言いたいことをとにかく全部書かないと気が済まないのです。

 

全部書かないと気が済まない人は、とりあえず全部書いてから書かなくても意味が通じる部分を削っていくと、わかりやすい文章になります。

 

例えば、

「私は今現在は会社勤めですが、これから先はできるだけ組織に依存せずに一人で自立した働き方をしたいと考えていますが、今から何をすればいいのかわからずに、色々なセミナーを受講していますが、未だ自分に何ができるのかわかりません。」

 

と書かれている場合、不要な部分を削除すると

「私は現在は会社勤めですが、これからできるだけ組織に依存せずに一人で自立した働き方をしたいと考えていますが、今から何をすればいいのかわからずに、色々なセミナーを受講していますが、未だ自分に何ができるのかわかりません。」

 

まとめると

「私は現在会社勤めです。これからは組織に依存しない働き方をしたいと考えています。色々なセミナーを受講しても、何ができるのかはまだわかりません。」

となります。

 

ダラダラと長い文章を書くよりも、不要な部分を削除して、一文を短くします。そうすると、読みやすくわかりやすい文章になります。

 

上記の文章の場合はどこを削るかというと、

  • 組織に依存せずに
  • 一人で
  • 自立した

この3つはほとんど意味が同じです。それなら「組織に依存せずに」だけを残して他を削除しても意味が通じます。

今現在も「今」と「現在」が同じ意味なので、「今」を削っても意味が通じます。

 

文章を書いた後に読み返すとよくわかるのですが、同じことを違う言葉を使って何度も書いていることに気付きます。意味が同じなら削っても大丈夫です。その方が読みやすくなります。

わかりやすい文章を書きたい方はこちらの記事も参考にしてください。

 

長い文章しか書けない方は削る作業をしてみてください。どこを削ればいいのか一人ではわからない方は、いつでも個別にご相談ください。

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