文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログの書き方、構成、添削、SEO対策、文章からの集客の相談に乗っています。あなたのブログを読みやすく、あなたのプレゼン資料をわかりやすくします。私の個別指導を受けると集客できるブログが書けるようになり採用される資料が作れるようになります。

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ターゲットを絞る方が集客できると教えられました

本日相談してくれたお客様は「ターゲットを絞る方が集客できる」と経営塾で教えられたそうです。特に、Web集客は「ターゲットを絞り込みましょう」と教えているところが多いです。ですが、ターゲットを絞り込みすぎると逆に集客できない場合があります。

 

絞り込んだものの、ターゲット設定や需要を読み間違えて、そこにお客様がまったくいない場合があるからです。

 

特定の分野において専門性がかなり高い方や専門性の高い事業をしている方は、絞り込んだ方が良いです。ですが、その分野に関しての専門知識があまりない場合は、絞り込む意味がありません。

 

それよりは、ある程度間口を広げて集客した方がお客様の悩みや希望を数多く拾うことができます。Web集客を始めたところであれば、ある程度色々な角度から集客してみた方がいいです。どこにあなたの需要があるのかまだわからない段階で絞ると、誰にも必要とされなくなる場合があります。

 

以前、アーティストの方のコーチングをしたいという方のご相談を受けたことがあります。私自身アーティストのような活動をしていた時期がありました。そこで考えてみたのですが「アーティストってそもそもコーチングが必要なのか?」ということです。

 

答えは「No」です。

 

「アーティストの方が迷いなく作品を作れるようにコーチングをしたい」とのことでした。ですが、そもそもアーティストは作品を作る際、何を作っていいのかわからず悩むとは思えません。どちらかというと「自分の作りたいものを作らせてもらえない」ことで悩むことの方が多いのです。

 

そしてその方にはアーティストの経験がありませんでした。もしその方がそのまま、アーティストのコーチングを専門とした場合、集客することはかなり難しいと思います。 

 

それよりは

  • 仕事の進め方に迷いがある
  • 周囲と自分との生き方の違いに悩んでいる

など、仕事の進め方や生き方に迷ったり悩んでいるしている方全般で集客した方が、お客様が来る確率はあがります。

 

絞り込みすぎて集客ができなくなっている方は多いと思います。

  • そもそも需要があるのか
  • そもそも専門性があるのか

を考えてから絞り込みましょう。

 

1人ではターゲットと需要が見極められない方は、いつでも個別にご相談ください。

blog.akira-workshop.com