文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログの書き方、構成、添削、SEO対策、文章からの集客の相談に乗っています。あなたのブログを読みやすく、あなたのプレゼン資料をわかりやすくします。私の個別指導を受けると集客できるブログが書けるようになり採用される資料が作れるようになります。

MENU

製品カタログを作る際の写真配置のコツ

製品カタログや製品リーフレットを作る場合、製品の写真を入れるのが一般的です。メインの製品があり、それに付随するオプションの製品がある場合、それぞれの写真の大きさはかなり重要です。

 

メイン製品が一目で見てわかるようにするには、オプション製品と写真の大きさを分けます。それだけで、どの製品が主役なのかが見る人からすると、すぐにわかります。

 

例えば、掃除機のカタログの場合、掃除機本体がありヘッドが3つ付いているとします。同じ大きさで写真を配置すると、どれがメインの製品かわからなくなります。以下のように。

製品カタログの写真配置のコツ1

製品カタログを作ったことがない方は、それぞれの製品写真の大きさまで気にしません。

 

プロのデザイナーが製品カタログを作る場合は、製品写真の大きさをメインとオプションで変えて配置します。製品カタログの表紙を見ただけで、どの製品が主役なのかがすぐにわかります。

製品カタログの写真配置のコツ2

 

単純なことですが、 写真の大きさや写真の配置を工夫するだけで、見やすい製品カタログになります。

製品カタログを作る際の参考にしてください。

 

製品カタログの作り方がわからない方は、いつでも個別にご相談ください。

blog.akira-workshop.com