ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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製品カタログを作る際の写真配置のコツ

製品カタログや製品リーフレットを作る場合、製品の写真を入れるのが一般的です。メインの製品があり、それに付随するオプションの製品がある場合、それぞれの写真の大きさはかなり重要です。

 

メイン製品が一目で見てわかるようにするには、オプション製品と写真の大きさを分けます。それだけで、どの製品が主役なのかが見る人からすると、すぐにわかります。

 

例えば、掃除機のカタログの場合、掃除機本体がありヘッドが3つ付いているとします。同じ大きさで写真を配置すると、どれがメインの製品かわからなくなります。以下のように。

製品カタログの写真配置のコツ1

製品カタログを作ったことがない人は、それぞれの製品写真の大きさまで気にしません。

 

プロのデザイナーが製品カタログを作る場合は、製品写真の大きさをメインとオプションで変えて配置します。製品カタログの表紙を見ただけで、どの製品が主役なのかがすぐにわかります。

製品カタログの写真配置のコツ2

 

単純なことですが、 写真の大きさや写真の配置を工夫するだけで、見やすい製品カタログになります。

製品カタログを作る際の参考にしてください。

 

製品カタログの作り方がわからない人は、いつでもご相談ください。

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