文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログの書き方、構成、添削、SEO対策、文章からの集客の相談に乗っています。あなたのブログを読みやすく、あなたのプレゼン資料をわかりやすくします。私の個別指導を受けると集客できるブログが書けるようになり採用される資料が作れるようになります。

MENU

自分らしく生きることに需要はあるのか?

お客様からお話を聞いていると「自分らしく生きたい人をお客様にしたい」という方が、めちゃくちゃ多いです。特に女性の方はほとんどこのパターンです。

 

自分らしく生きるというのは、

  • 人の意見や視線を気にせずに生きる
  • 人にどう思われても気にせずに生きる

ということです。

 

これはなかなか難しいです。なぜなら人にどう思われるかが気になってブログを書けない方が、自分らしく生きたい人をお客様にしたいと考えているからです。

 

その時点で矛盾しています。

 

そもそも人は「自分らしく生きたい」と思っているのでしょうか?

どの時点で「自分らしく生きていない」と人は気付くのでしょうか?

 

私の経験上、自分らしく生きていないということに気付いた方は、気付いた時点で自分から行動を起こしています。

 

自分らしく生きるために、人にお金を払ってまで「自分らしく生きる生き方」を教えてもらう必要はありません。自分の好きなように生活すればいいだけです。

 

そう考えると「自分らしく生きる」ことに需要はあるのだろうかと思います。私の周りには「自分らしく生きられなくて悩んでいる」という人はいません。

 

皆さん「自分らしく生きる」という言葉に惑わされ過ぎなのではないかと思います。

 

人目が気になるのは、誰でも気になります。気にならない人はほぼいません。

人にどう思われているのか気になるのも、仕方ありません。人と接している限り、相手にどう思われているのかは誰でも気になります。

人の意見に左右されるのは、人の話をちゃんと聞いているということでもあります。

 

それを踏まえた上で、

  • あえて人目を気にしない
  • 自分の意見を貫き通す

ある種の開き直りが欲しい方は多いと思います。

 

「自分らしく生きること」に需要はなくても「開き直って生きること」に需要があるのではないかと思います。

 

なので、あなたも開き直ってブログを書いてみてください。まずは自分が開き直らないとお客様は来ません。 「こんなに開き直ってブログが書けるなんてスゴーイ!」と読み手に思われたら、運良くお客様になってもらえる確率はあがります。

 

人目が気になって良いことばかりブログに書いても面白くないので、誰にも読まれません。 それならいっそ開き直ったブログを書いた方が面白くて読まれます。

こちらの記事も参考にしてください。

 

開き直ったブログが書きたい方はいつでもご相談ください。

blog.akira-workshop.com