ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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ブログ記事を書く時間はどれぐらいかけたほうがいいですか?

ブログ記事を書くのに費やす時間は15分以内にしてください。私のお客様には全員そうお伝えしています。30分以内に書けないなら、その記事はボツにするか、後日改めて書き直してください。

 

「ブログ記事を書くのに2〜3時間かかって苦痛です」という人がめちゃくちゃ多いです。2〜3時間もかけて記事を書いていたら、それだけで1日が終わる感じだと思います。

 

15分以内に書けない記事なら書く必要はないです。時間の無駄です。

 

私が占い師でブログを書いていた時は、通勤電車の15分の時間を使って書いていました。ブログを書き始めるまでに、頭の中でほぼ書くことは決まっています。後はそれを文章にするだけです。

 

最初は15分以内で全部を完結させるのは難しいです。

その場合、ブログ記事を書くことに慣れるまで、以下の順番でやってみてください。

  1. 思いついたことをそのまま入力する(15分以内)
  2. 不要な文章を削除したり並び替えたりして編集する
  3. 読み返して文字間違いを修正しアップする

とりあえず思いついたことを何でもいいので15分以内で入力します。入力してから、編集作業を行います。編集後、推敲(自分で文章を校正すること)してアップします。

 

この一連の流れを本当は15分以内でできることが理想ですが、最初は難しいです。それなら、とりあえず入力だけでも15分以内にできるように頑張りましょう。

 

先日お客様が「書いたらとりあえずアップして、その後でゆっくりと修正しています。」と言っていました。それでOKです。とりあえず記事をアップして、後から書き直せばいいんです。最初から上手く書ける人はいません。記事を書きアップし、読み返し書き直す。この作業が重要です。

 

慣れてくると1〜3までが自然と15分以内にできるようになります。これができるようになるとかなり楽になります。

 

 「15分以内に書くにはどうすればいいのか?」「何を書けばいいのか?」がわからない人はPREP法を勉強してください。ブログ記事本文は500文字以内で大丈夫です。

 

それでも15分以内にブログが書けない人は、いつでもご相談ください。15分以内にブログが書ける方法を教えますよ。

blog.akira-workshop.com