集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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各国のリーダーたちの人間性がよくわかる本【エッセイ】

他の人のブログで紹介されていたこの本。

 

コロナ対策 各国リーダーたちの通信簿栗田 路子 (著), プラド 夏樹 (著), 田口 理穂 (著),  冨久岡 ナヲ(著), 片瀬 ケイ (著), クローディアー 真理 (著), 他1

 

イギリス、フランス、ドイツ、ベルギー、スウェーデン、アメリカ、ニュージーランド、各国リーダーのコロナへの対応を、その国で長年住んでいる日本人の視点で書かれている。

 

いやー、めちゃくちゃ面白かった!下手な小説なんかよりも全然面白い!一気に読める。

 

特にイギリス編を書かれた冨久岡ナヲさんの文章は、とても読みやすくて面白い。ファンになりました。

 

すべて読んでみた思ったのは、やはり女性のほうが共感力とコミュニケーション力が高い。そしてコロナにおいては、その2つの能力(共感力とコミュニケーション力)が国をまとめるのにとても役に立っている。

 

国民に伝える力がハンパないなと感じた。原稿を読まずに、自分の言葉で伝えるって重要だと改めて思い知らされた。

 

1人の言動によってこれだけ国の対応が変わってくると、リーダーは慎重に選ばないと有事の際は大変になるってことね。

 

そして国が大きければ大きいほど、まとめることは容易ではないこともよくわかった。アメリカってそれだけ巨大な国なのね。でももうちょっとまとまってもいいんじゃないかしら。死者多すぎでしょ。

 

今回、イタリアやスペインが入っていなかったのが残念。続編が読みたくなる本でした。

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