集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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ブログ記事タイトルとブログ記事内容を合致させる理由

読者はブログ記事タイトルを読み、タイトルに期待して記事の内容を読みます。タイトルと記事内容が合致していなければ、読者の期待を裏切ることになります。

 

読者の期待を裏切るということは、ユーザーファーストを掲げているGoogleが最も嫌う行為です。

 

「ブログ記事タイトルとブログ記事内容は必ず合致させてください」と、私のお客様にはお伝えしています。

 

それでもほとんどの人が、タイトルと内容が合致していません。なぜなら「余計なこと」をブログ記事に書いているからです。

→ 関連記事:ブログから集客できないのは余計なことを書きすぎているから

 

わかりやすくセミナーで例えてみます。

 

「コロナ時代に打ち勝つオンライン活用セミナー」というタイトルのセミナーにあなたが申し込んだとします。

 

あなたは「コロナで対面での集客が難しいから、きっとオンラインを活用した何か良いアイディアを教えてくれるのだろう」と期待してセミナーに参加します。

 

そうすると講師が「本日の講師を勤める〇〇と申します。今日はとても良い天気ですね。こんな日は室内ではなく外に出たくなりますよね。」と話し始めます。

 

最初は「冒頭の挨拶か」とあなたは思うでしょう。しかし、天気の話や講師に起こった最近の出来事、最近出かけた場所の話が延々と続きます。 

 

60分のセミナーで40分ほど講師の個人的な話が続くと「一体いつ本題に入るんだ」と腹立たしい気持ちにあなたはなっていきます。

 

そして40分が過ぎたあたりから「ではここから本題に入ります」となり、急に専門用語を並び立て、早口で話し始めます。

 

「何を話しているのかさっぱりわからない!」とあなたが思っていると、残り10分になった時に「私はオンラインを活用した個別コンサルを受け付けていますので、ご興味のある人は、私のホームページ、メルマガ、LINEに登録してください」と講師の宣伝を10分間し続けてセミナーは終了となりました。

 

あなたはこの講師のセミナーに再び参加したいと思うでしょうか?

 

ほとんどが二度と参加しないでしょう。

 

セミナーのタイトルを見て期待して申し込んだにも関わらず「講師の個人的な話」ばかりを聞かされ、「専門用語を使って短時間で説明された」上に、「講師の商品を宣伝された」からです。

 

これはあなたがブログでやっていることと同じです。

 

ブログ記事タイトルには、読者が読みたいと思える興味あるタイトルが付けられています。ですが、記事を読むと「天気の話」「最近の自分の子供の成長の話」「パワースポットに行った話」「家の中での夫婦の会話」などが延々と書かれています。

 

読者が読みたいと思った内容は記事の最後に、専門用語を並び立てて少し書かれているだけです。その後は、ホームページやメルマガ、LINEなどへの誘導がされています。

 

特にアメブロでブログを書いている人は、この書き方をしています。

 

ブログタイトルを読んで期待した読者は、あなたに裏切られた気持ちになります。そしてその人は、二度とあなたのブログを訪れることはないでしょう。

 

あなたのブログは読者だけではなくGoogleにも嫌がられています。Googleはブログ記事タイトルとブログ記事の内容が合致していなければGoogleに登録しません。

 

Googleのロボットがブログ記事タイトルを読んで、次に記事を読んだ時に「タイトルとはまったく関係がない余計なこと」が書かれている場合は、Googleに登録することはないでしょう。そうするとあなたの記事は誰にも読まれない記事になり、誰の目にも触れることのない記事になってしまいます。

 

ここまで読んだあなたはかなり根気があります。長い記事を辛抱強く読んだことで、タイトルと記事を合致させることがいかに重要かがわかったと思います。

 

根気強いあなたは、この先はブログ記事とタイトルを意識してブログを書くことができるはずです。

 

根気はあるものの「ブログに何を書けばいいのかわからない」「タイトルの付け方がわからない」人は、いつでもご相談ください。私も根気強いので、あなたが納得するまで付き合いますよ。

blog.akira-workshop.com