文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

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若者は超リアルと想定外を求めている話【エッセイ】

テレビを観たりネットの情報を読んだりしていると若者は想定内のことが嫌いなんじゃないかと思える。逆に言うと「超リアル」や「想定外」を求めているってこと。

 

例えば、飲食店を探す場合、若い人はググるよりもインスタのタグで行ってみたいお店を探す。その理由はインスタの方がリアルだからだ。

私なんかは食べログで調べて写真を見ちゃうけど、それだと店側が「盛ってる」写真を掲載してる場合がある。

でも、インスタだと実際にお店に行った人が撮った写真を載せているので、わざわざ盛る必要がない。撮ったままの写真を載せている。それがリアルで良いんだそうな。

 

そして若者のテレビ離れも問題になっている。テレビはすべて台本があり、作ったものをさらに編集して放送してる。すべて想定内の出来事であり、リアルではない。それが若者に嫌がられている。

 

TikTokは動画に意味がないものがめちゃくちゃウケているらしい。何が出てくるのかわからない感じがいいんだと思う。TikTokの動画に意味を求めること自体がナンセンスらしい。

インスタライブがウケてるのも、台本がないからだと思う。

 

そう考えると台本があるような想定内が好きなのは、30代半ば以上だけかも。その年代はネット慣れしていない。だからネットからの色んな情報に踊らされてよく騙される。

 

若者はそもそもネットからの情報に慣れている。というかテレビや雑誌よりも常にネットからの情報に触れている。情報が溢れているのが普通の状態で育っている。情報慣れしているのだ。その分、目や耳が肥えていて「盛ってる」情報に飽き飽きしている。だから超リアルなモノや想定外のものを見たり聞いたりしたいのかも。

 

そう考えると、組織やグループじゃなくて個人がコツコツと真面目に情報を発信する方がウケる時代がきてるってことかも。実際に、組織が発信する情報は嫌がられているけど、組織の中にいる個人が情報を発信するとめちゃくちゃウケることがある。その方がリアルだからだ。

 

若者が求めているものをおばさんが書いてみました。

私は雑誌はまったく読まないけど、テレビはやっぱり観るね。そして色んな情報に踊らされます。そのため、メルマガは全部断捨離しました。メルマガで儲かる話ばっかり送られてくるけど、全部「盛ってる」から。若者でなくても、それぐらいわかるようになったおばさんです。

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