文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

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タロット占い師になりたいなら鑑定結果で曖昧な表現を使っていはいけない

タロット占い師になりたい方は多いです。私は2018年8月からタロット占い師になりましたが、なりたかった訳ではありませんでした。「悩んでいる人の相談に乗りたい」を実現するには、タロット占い師が手っ取り早いと思ったのでなっただけです。

 

私はメール鑑定を中心に鑑定していましたが、最初の頃は悪い結果が出ても鑑定結果をわざと曖昧に書いていました。ハッキリ書くと依頼者が傷つくのではないかと考えていたからです。ですが、あるお客様から「先生の鑑定結果が曖昧でどう捉えていいのかわかりません」という感想をいただいたことがありました。

 

私はそれで目が覚めました。

 

出た鑑定結果に対して、覚悟を持って白黒書くことが、お客様に対する占い師なりの愛情です。悩んでいる方が勇気を振り絞って相談してくれたにも関わらず、結果を曖昧に書いてしまうと、その方は悩みからずっと抜け出せません。

 

ご自分でタロット占いができる方はよくわかると思いますが、タロット占いは本当によく当たります。私も数多くの鑑定依頼を受けてきました。お客様からは「すごく当たる!」という感想もよくいただきました。

占いの中でもタロット占いは、結果が残酷なほどハッキリ出ると私は思っています。そのため、出た結果をそのまま書くことを嫌がる占い師の方がとても多いです。

 

わざと曖昧な結果を出して何度もリピートを狙う占い師の方もいます。ですが、それは占い師にとっても依頼者にとっても良い状態ではありません。

本当に占い師になりたいなら覚悟して鑑定結果を伝えましょう。その方がお客様の質も結果的にあがります。

 

それよりももっと大事なことは、依頼者がどんな気持ちで鑑定を依頼しているのかをよく考えてあげることです。依頼者の気持ちに寄り添うことができれば、鑑定結果うんぬんよりも依頼者はとても喜んでくれます。

 

タロット占いの技術はあるけど、なかなかプロの占い師になる覚悟が持てない方はいつでもご相談ください。私がどうやって占い師になったのかを全部教えますよ。

blog.akira-workshop.com