文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

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デザイナーもデザインするのが面倒臭くなる話【エッセイ】

今、コンサルしている会社の無料ウェビナー募集用のランディングページを作っている。

お願いしていたデザイナーの方がいたけど、諸事情により断ることになった。その人にお願いしてから、すでに1ヶ月が経過している。でも、何にも進んでなかった。もう一刻の猶予もない。

仕方ないので、私が怒涛の勢いでランディングページを作っている。五十肩に苦しみながら。

 

私はデザイナーだけど、デザインすることが最近本当に面倒臭い。仕事ならするし、やるならトコトンこだわるけど、この歳になると本当に自分の手を動かすことが大変になってくる。

 

デザイナーって実は色んな作業をしないといけない。東京のデザイナーさんはデザインだけすればいいって話を昔聞いたことがある。でも地方ではそうはいかない。デザイナーってだけで「何でもできる人」と思われるからだ。何でもできないと地方では仕事にならない。

デザインして、文章考えて、コピー考えて、ロゴ作って、イラストや図を描いて、写真の加工して、時には写真撮影さえする。印刷専門のデザイナーだったのに、デザイナーってだけでWebデザインもできると思われるので、結局Webデザインやコーディングまでするハメになる。「一人何役やねん」とツッコミたくなる時がある。

 

先日、デザイナーの方が相談に来てくれた時に私と同じく、自分の手を動かすのが大変だ話で盛り上がった。40歳超えるとデザイナーも老化を感じるのである。

 

でもこの話、デザイナーだけでなく占い師さんにも多い。ある程度占い師やってると占うよりも占いを教える方にまわりたがる。人を占うのも結構大変なのだ。

 

ということは、自分の手を動かしてる人は職業問わず、40歳超えた辺りから大変になってくるみたい。老化現象だわ。

 

ということで、五十肩の痛みに苦しみながらランディングページを作っている、50代に突入しかけの女の話でした。

blog.akira-workshop.com