集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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デザイナーもデザインするのが面倒臭くなる話【エッセイ】

今、コンサルしている会社の無料ウェビナー募集用のランディングページを作っている。

 

お願いしていたデザイナーがいたけど、諸事情により断ることになった。その人にお願いしてから、すでに1ヶ月が経過している。でも、何にも進んでなかった。もう一刻の猶予もない。

 

仕方ないので、私が怒涛の勢いでランディングページを作っている。

 

私はデザイナーだけど、デザインすることが最近本当に面倒臭い。仕事ならするし、やるならトコトンこだわるけど、この歳になると本当に自分の手を動かすことが大変になってくる。

 

デザイナーって実は色んな作業をしないといけない。東京のデザイナーさんはデザインだけすればいいって話を昔聞いたことがある。でも地方ではそうはいかない。

 

デザイナーってだけで「何でもできる人」と思われるからだ。何でもできないと地方では仕事にならない。

 

デザインして、文章考えて、コピー考えて、ロゴ作って、イラストや図を描いて、写真の加工して、時には写真撮影さえする。

 

印刷専門のデザイナーだったのに、デザイナーってだけでWebデザインもできると思われるので、結局Webデザインやコーディングまでするハメになる。「一人何役やねん」とツッコミたくなる時がある。

 

先日、デザイナーの人が相談に来てくれた時に私と同じく、自分の手を動かすのが大変だ話で盛り上がった。40歳超えるとデザイナーも老化を感じるのである。

 

でもこの話、デザイナーだけでなく占い師さんにも多い。ある程度占い師やってると占うよりも占いを教える側にまわりたがる。人を占うのも結構大変なのだ。

 

ということは、自分の手を動かしてる人は職業問わず、40歳超えた辺りから大変になってくるみたい。老化現象だわ。

 

ということで、五十肩の痛みに苦しみながらランディングページを作っている、50代に突入しかけの女の話でした。

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