ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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回りくどい表現の文章では何が言いたいのかが伝わらない

お客様の文章を添削していると「ずいぶんと回りくどい表現を使っているな」と感じることがあります。

特に自分のことを書く時は「自信を持ってできるとは言えない。けど、実際はまあまあできる。」その曖昧な感じを文章で書こうとして失敗しています。

 

例えば、以下の2文を読み比べてみてください。

  1. 私は手芸が人よりもほんの少しだけ得意です。ですが、プロという訳ではありません。しかし、私に頼めば良いモノができるかもしれません。
  2. 私は手芸がすごく得意です。プロに頼むよりも私に頼んだほうが、安くて断然あなたに合ったモノが手に入ります!

あなたはどちらの文章を書いた人に仕事を依頼したいと思うでしょうか?

「1」の人に依頼したいと思う人はほぼいないはずです。なぜなら、自分の自信のなさを言い訳しているからです。

 

自信のあるなしは、お客様には関係ありません。自信のあるなしはあなた自身の問題です。「私はあんまり自信がないけど、あなたが私に依頼したいならしてください。」と、読み手に判断を任せているのと同じです。

そして、何が言いたいのかも伝わっていません。「依頼していいの?依頼したらダメなの?結局、自信あるの?ないの?どっち?」という感じで、読み手を混乱させるだけです。

 

私がお客様の文章を添削する際は、曖昧な表現はすべてバッサリと削ります。そのほうが言いたいことが読み手にダイレクトに伝わります。

「ほんの少しだけ」や「まあまあできる」などの曖昧な表現はすべて削除します。削ったほうが文章も短くなり、伝えたいことがハッキリとします。

読み手からすると「この人は〇〇が得意なんだな。」ということがすぐに理解できます。

 

実際、実力のある人ほど自信がないと言います。

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曖昧な表現や回りくどい表現で自信のなさを誤魔化しています。ですが、自信のない人には誰も仕事を依頼しません。

あなたに自信がなくても実力はあります。なので、回りくどい表現はやめて「私は他の人よりも実力も実績もあります!私にぜひ依頼してください!」と書いてみましょう。

書き続けていると抵抗がなくなり、スラスラと書けるようになっていきます。

私はメディカルイラストの依頼を受ける際は「私の技術は世界一なので絶対に私に依頼して損することはないですよ。お値段以上です!」と言っています。

 

私は回りくどい文章を添削して、わかりやすくてダイレクトに伝わる文章に再構築するのが大好きです。文章添削と文章の再構築は特技というか変態的に好きです。そんな私に曖昧な文章をバッサリ削って欲しい人はいつでもご相談ください。

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