集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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DTPデザイナーになるにはパスの操作ができればなれる

もし、あなたがDTPデザイナーになりたいなら、デザイナーの勉強よりも、真っ先にやることがあります。

 

それはパスの操作です。パスの操作ができないと絶対にDTPデザイナーにはなれません。

liginc.co.jp

 

パスの操作を上達させるためには、とにかくトレースするしかありません。

tilde.jp

 

なんでもいいのでトレースしまくるといいです。トレースしやすいのは、子供用の塗り絵です。絵が単純なのでトレースしやすいです。

 

右手でマウスを操作し、左手でパス操作の切り替えを行います。手の操作を見ず、画面だけを見てトレースできるようになるまでやり続けましょう。

 

私がデザイナーになる前、パソコンで図面を描く仕事もしていました。そのため、パスの操作は大得意です。デザインの知識はありませんでしたが、パスの操作ができたおかげで、デザイナーになれました。

 

パスの操作ができない人はDTPデザイナーにはなれません。私の周りでもデザイナーを目指した人が多かったですが、結局パスの操作ができずに断念していました。デザインは下手でもパスの操作ができればなんとかなります。

 

DTPデザイナーなら Illustrator、Photoshopのソフトが使えることが必須ですが、どちらにもパスの操作が必要になります。

 

画像をマスクするのもパスで形を取ります。イラストを描く際もパスで描きます。細かい作業をしようとすると必ずパスの操作がついてまわります。

 

デザインの勉強は、パスの操作ができるようになった後で十分です。とにかくパスの操作さえできれば大丈夫です。なんとかなります。

 

DTPデザイナーを目指している、またはIIlustratorやPhotoshopが使えるようになりたい人はぜひご相談ください。パスの操作方法をわかりやすく教えますよ。

blog.akira-workshop.com