文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

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DTPデザイナーになるにはパスの操作ができればなれる

もし、あなたがDTPデザイナーになりたいなら、デザイナーの勉強よりも、真っ先にやることがあります。

それはパスの操作です。パスの操作ができないと絶対にDTPデザイナーにはなれません。

liginc.co.jp

 

パスの操作を上達させるためには、とにかくトレースするしかありません。

tilde.jp

なんでもいいのでトレースしまくるといいです。トレースしやすいのは、子供用の塗り絵です。絵が単純なのでトレースしやすいです。

右手でマウスを操作し、左手でパス操作の切り替えを行います。手の操作を見ず、画面だけを見てトレースできるようになるまでやり続けましょう。

 

私がデザイナーになる前、パソコンで図面を描く仕事もしていました。そのため、パスの操作は大得意です。デザインの知識はありませんでしたが、パスの操作ができたおかげで、デザイナーになれました。

 

パスの操作ができない人はDTPデザイナーにはなれません。私の周りでもデザイナーを目指した人が多かったですが、結局パスの操作ができずに断念していました。デザインは下手でもパスの操作ができればなんとかなります。

 

DTPデザイナーなら Illustrator、Photoshopのソフトが使えることが必須ですが、どちらにもパスの操作が必要になります。画像をマスクするのもパスで形を取ります。イラストを描く際もパスで描きます。細かい作業をしようとすると必ずパスの操作がついてまわります。

 

デザインの勉強は、パスの操作ができるようになった後で十分です。とにかくパスの操作さえできれば大丈夫です。なんとかなります。

DTPデザイナーを目指している、またはIIlustratorやPhotoshopが使えるようになりたい方はぜひご相談ください。パスの操作方法をわかりやすく教えますよ。

blog.akira-workshop.com