文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログの書き方、構成、添削、SEO対策、文章からの集客の相談に乗っています。あなたのブログを読みやすく、あなたのプレゼン資料をわかりやすくします。私の個別指導を受けると集客できるブログが書けるようになり採用される資料が作れるようになります。

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記事タイトルやインスタの一部を「〇〇」と書いて隠しても内容まで誰も読まない

「記事タイトルやインスタに「あなたの肌がたるむのは〇〇が原因」と〇〇と一部を隠した方が読まれるのでしょうか?」とお客様に質問されました。

コレ、やってる人は多いです。ですが、実際には誰も読んでません。ウザがられているだけです。

 

  • 記事タイトルの一部が「〇〇」と隠されている
  • インスタの1ページ目のスライド画像の文字が「〇〇」と隠されている

それを見た人は「この人は一体何が言いたいんだ?」となり、情緒不安定な人なんじゃないかと疑われるだけです。

 

「〇〇」と中身を伏せて期待させても、実際「〇〇」の中身は大したことありません。「〇〇」と書くことで「〇〇」を知ることが読み手の目的となり、「〇〇」の中身がわかった途端に内容を読まずに離脱します。一度見たら「期待して損した」と読者は思い、二度とあなたのブログやインスタを読みません。

 

質問したお客様も「やっばりそうですよね!誰も読まないと思ってました。インスタでやたらと見かけるのですが、めちゃくちゃ面倒臭いと思って。」と言っていました。

 

「〇〇」と隠すよりも、隠さずに結論を教えてあげた方が、読者は内容が気になりクリックしてくれます。

「あなたの肌がたるむのはマスクが原因」と「〇〇」を「マスク」と書けば「やっぱりマスクなんだ!そうだと思った!」と思い、詳しい内容を知りたくなります。結論をタイトルに書けば、次は詳しい内容が知りたくなるのです。

 

どこかのコンサルが「〇〇として一部を隠しましょう」と教えていて、それが広がったために「〇〇」が多用されていると思います。ですが、読み手からすると面倒臭いだけです。手間のかかることをしても誰も喜んでいません。

 

あなたが「〇〇」と書いているなら、それを隠さずに全部入れてみてください。どちらの方が反応が上がるのかを観察してみると、あなたの勉強にもなりますよ。

blog.akira-workshop.com