集客の悩み相談室|集客のブログ記事の書き方・構成方法・SEO対策、販促用のチラシやパンフレットの作り方やデザイン方法を男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成方法・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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記事タイトルやインスタの一部を「〇〇」と書いて隠しても内容まで誰も読まない

「記事タイトルやインスタに「あなたの肌がたるむのは〇〇が原因」と、一部を隠した方が読まれるのでしょうか?」と、女性のお客様に相談されました。

 

コレ、やってる人は多いです。ですが、実際には誰も内容まで読んでません。〇〇の部分がわかったら、すぐに離脱しています。

 

「〇〇」と伏せて重要部分だと読者を期待させていますが、「〇〇」の中身は大したことありません。

 

実際、YouTubeでは一部を伏せたタイトルが多いですが、「〇〇は何なんだろう?」と思って動画を視聴しても、ほとんどの動画で「〇〇」の部分が最後までわからないモノばかりです。

 

「〇〇」と書くことで、読者の目的は「〇〇」を知ることになります。そのため、「〇〇」の中身がわかった途端に内容を読まずに離脱します。

 

「〇〇」の内容が期待以下だったら、二度とあなたのブログやインスタには来てくれません。

 

私に相談してくれお客様に同じ内容を伝えたら「やっばりそうですよね!誰も読まないと思ってました。インスタでやたらと見かけるのですが、めちゃくちゃ面倒臭いと思って。」と、言っていました。

 

「〇〇」と隠すよりも、隠さずに「〇〇」の部分を書いた方が興味を持ってもらえます。

 

「あなたの肌がたるむのはマスクが原因」と「〇〇」を「マスク」と書けば「やっぱりマスクなんだ!」と思い、マスクで肌がたるむ理由や解決方法を知りたくなります。

 

〇〇=結論 です。

タイトルを読み、そのタイトルに興味が湧けば、次は詳しい内容が知りたくなるのが現代人なのです。

 

こちらの記事も参考にしてください。

→ 関連記事:ブログを書く前に結論を先に決めておくと記事が書きやすくなる

 

どこかのコンサルが「〇〇として一部を隠しましょう」と教えていて、それが広がったために「〇〇」が今も多用されていると思います。

 

ですが、読み手からすると隠されている時点で面倒臭いです。手間のかかることをしても誰も喜んでいません。

 

あなたが「〇〇」と書いているなら、それを隠さずに全部入れてみてください。どちらが反応が上がるのかを観察してみると、あなたの勉強にもなります。お試しあれ。

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