文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

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姓名判断はある程度信憑性があると思う話【エッセイ】

私が高校2年の時に、めちゃくちゃ人気のある男前の男子と同じクラスになった。サッカー部でめちゃくちゃ爽やかな上に性格も良い。数学の成績が抜群に良かったので、私も席が前後になった時は数学を教えてもらって成績が上がったことがある。

とにかく誰にでも好かれる良い子だった。

 

そんな彼がある日突然名字が変わったのだ。元は「山○」だったのに「浜○」になった。そう、変わったのは1文字だけ。両親が離婚したわけじゃない。家庭の事情で名字だけ一文字変わったのだ。それ以外には何も変わっていない。

 

そこからの豹変ぶりがスゴかった。

あんなにカッコよかったのに、なんだかめちゃくちゃオッサンになってしまったのだ。「えっ?こんな感じだったっけ?」と驚くほど見る見ると変わっていった。歩き方も喋り方も動作もすべてがオッサン仕様にトランスフォームしてしまったのだ。

 

その後、数十年が経ち、同窓会があった。私は参加しなかったけど、友達から「浜○君の豹変ぶりが酷かった!」と連絡が来た。

もう誰だかわからないぐらいに変わってしまったらしい。男前のおの字も残っていないとのことだった。

 

私はこの出来事から「名前を変えると人生に多少なりとも影響する」と思うようになった。

 

女友達が結婚する時も「旦那の名字になると画数が変わって良くないらしいから、下の名前の漢字を変える」と言われた。私も「変えた方がいいよ」と言ったぐらいだ。

 

お客様の相談に乗ってる時、名前を変えたいと言われることがたまにある。そんな時にこの話をすると皆さん妙に納得してくれる。

 

私は秋山アキラはビジネスネームで、本名の画数は24画だ。大吉数なのだ。多少の波乱万丈はあるが、全体的に見てそこまで悪くない。というか、姉や母からするとめちゃくちゃ良いと言われる。

なので名前とか画数とかバカにしたらイカンなと思う。振り回される必要もないけどね。

 

秋山アキラも占い師名が「アキラ」だったので、そのままのノリで決めた。けど、もっと考えれば良かったなーと今さらながら思う。別に悪いことはない。けど、「もっと金運がザクザクと上がる名前でも良かったなー。」というババア根性が出てしまう。

blog.akira-workshop.com