ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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LINEは確実にあなたの時間を拘束し奪っている話【エッセイ】

「秋山さん、LINE送ります」と言われても「私はLINEやってないんです」と答えるしかない。なぜなら本当にLINEをやっていないから。というかアプリをインストールしたことさえない。

お客様に「私はLINEやっていません」と伝えると「ウソー!」と大概はビックリされる。けど、中には「羨ましい」という方もいる。

 

電車やカフェなどでスマホをずっと操作している人の画面を見ると、ほぼ「LINE」をやっている。ゲームの人もいるけどね。

あれだけずっと人とやりとりする時間があるなんて、私には到底信じられない。

 

私は人に私の時間を少しでも拘束されることが嫌いだ。お金を支払ってくれるお客様に時間を拘束されるのは大歓迎だけど、お金を払わずに私の時間を拘束しようとする人も中にはいる。

あれってどういう神経してるのかと思う。「時は金なり」という言葉を知らないのか。

特に私はフリーランスだ。サラリーマンではない。フリーランスにとって時間はすごく貴重なのだ。何かでその時間を拘束されると、その時間できるはずだった仕事ができなくなる。ということはお金が入ってくる機会を逃していることになる。そうなると本当に死活問題だ。

 

LINEもそれと同じで、人の時間を拘束し奪うものだ。無駄な話やスタンプの送り合いだけで一日が過ぎていく。それを毎日やっているとどれだけの時間をLINEに奪われているのかと思う。考えただけでゾッとする。

 

「自分の人生の半分は確実にLINEに時間を拘束され奪われている」という事実にもう少し目を向けてもいいと思う。朝起きてから夜寝るまで、一体どれぐらいの時間LINEをしているのか計算してみてもいい。きっとゾッとするだろう。

 

それならその時間を使って別のことをすればいい。本を1冊読むこともできるし、スマホで映画を観ることもできる。本業の勉強や趣味に時間を費やすこともできる。ブログだって何記事も書ける。

 

LINEと違ってメールはいい。単発で終わるから。時間を拘束されている気持ちにはならない。既読とか未読とか気にしなくてもいし、読んだにも関わらずすぐに返信しなくても何も言われない。好きな時に送っておけば勝手に読んでくれる。読みたくなければ、そのままにしてくれてもいい。読んでいないことが相手にバレないから。

 

LINEやりたくないと思っている人はかなりいる。けど、一度でもLINEをやると便利だからやめられないんだろうとも思う。 こんなに「LINEが嫌いだ!」と言ってる私でさえ、もしかするとこの先やることもあるかもしれない。それだけ日本人の日常に浸透してしまっている。LINEやっていないことで不便なこともたまにあるしね。 

できるだけLINEやらずに済むように、メールはなくならないでくれ!と願う。

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