文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログの書き方、構成、添削、SEO対策、文章からの集客の相談に乗っています。あなたのブログを読みやすく、あなたのプレゼン資料をわかりやすくします。私の個別指導を受けると集客できるブログが書けるようになり採用される資料が作れるようになります。

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無料で商品やサービスを提供すると怪しいと思われます

「一時、訳あって無料で商品やサービスを提供していたのですが、お客様から「無料なので怪しいと思っていました」と言われていました」と男性のカウンセラーの方からご相談を受けました。

 

無料が怪しいと思われるのは「なぜ無料でやっているのか」を書いていないから怪しまれるのです。無料で提供している理由を書かないと怪しいと思われて当然です。そして、怪しいと思われる最大の理由は「正規料金がどこにも書かれていない」からです。

 

無料にするには無料にするだけの理由があります。主に以下の3つが考えられます。

  1. 実績や経験がないので実績やお客様の声を集めるため
  2. 自分の実力を認めてもらって商品やサービスを買ってもらうため
  3. 高額商品を買ってもらうため

 

お客様の声を集めるため、または実力を認めてもらってから商品やサービスを買ってもらいたい場合は、安くても良いので有料の料金を明記し、有料でのお申し込みにも対応できるようにしてください。

あなたは「お客様の声を集めるために無料でやっている」と思っていても、それをお客様は知りません。そして「後から高額な商品を勧められるかもしれない」という恐怖心が出てきます。無料でも一度試してみたい方にとっては、無料の理由や料金が書かれていないことが、返って心理的なハードルになる場合もあります。必ず理由や料金を書きましょう。

 

そして無料でやっている理由で最も多いのが「高額商品を買ってもらうため」です。これが一番厄介です。無料で商品やサービスを提供するのはお試し(フロントエンド)で、高額商品(バックエンド)に誘うために無料で提供している方がほとんどです。

例え高額商品であっても料金は明記してください。そして、無料の後に高額商品が控えていることもちゃんと書きましょう。

高額であればあるほど料金を書かないと「この人は詐欺師だ」と思われます。高額商品であっても料金を書いていると、その料金に納得した方は必ず買ってくれます。そして需要がなければ買ってくれません。

 

どんな商品を買う時でも最初に見るのは金額です。金額に納得できれば書いますし、納得できなければ書いません。簡単な話です。

 

無料で商品やサービスを提供した後に「実は〇〇万円の商品やサービスがあり、それを購入しないとあなたは成功しませんよ。」と言われるのは恐怖でしかありません。完全に詐欺師です。そうならないように料金を必ずわかる所に書いておきましょう。それだけで無料から有料に進んでくれるお客様も出てきますよ。

blog.akira-workshop.com