集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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無料で商品やサービスを提供すると怪しいと思われます

「一時、訳あって無料で商品やサービスを提供していたのですが、お客様から「無料なので怪しいと思っていました」と言われていました」と、男性のカウンセラーのお客様から相談されました。

 

無料が怪しいと思われるのは「なぜ無料でやっているのか」を書いていないから怪しまれるのです。無料で提供している理由を書かないと怪しいと思われて当然です。

 

そして、怪しいと思われる最大の理由は「正規料金がどこにも書かれていない」からです。

 

無料にするには無料にするだけの理由があります。主に以下の3つが考えられます。

  1. 実績や経験がないので実績やお客様の声を集めるため
  2. 自分の実力を認めてもらって商品やサービスを買ってもらうため
  3. 高額商品を買ってもらうため

 

実績や経験がないので実績やお客様の声を集めるため:
自分の実力を認めてもらって商品やサービスを買ってもらうため:

お客様の声を集めるため、または実力を認めてもらってから商品やサービスを買ってもらいたい場合は、安くても良いので料金を明記し、有料でのお申し込みにも対応できるようにしてください。

 

あなたは「お客様の声を集めるために無料でやっている」と思っていても、それをお客様は知りません。

 

そして「後から高額な商品を勧められるかもしれない」という恐怖心が出てきます。

 

無料でも一度試してみたい人にとっては、無料の理由や料金が書かれていないことが、返って心理的なハードルになる場合もあります。必ず理由や料金を書きましょう。

 

高額商品を買ってもらうため:

そして無料でやっている理由で最も多いのが「高額商品を買ってもらうため」です。

これが一番厄介です。

 

無料で商品やサービスを提供するのはお試し(フロントエンド)で、高額商品(バックエンド)に誘うために無料で提供している人がほとんどです。

 

例え高額商品であっても料金は明記してください。そして、無料の後に高額商品が控えていることもちゃんと書きましょう。

 

高額であればあるほど料金を書かないと「この人は詐欺師だ」と思われます。高額商品であっても料金を書いていると、その料金に納得した人は必ず買ってくれます。そして需要がなければ買ってくれません。

 

どんな商品を買う時でも最初に見るのは金額です。金額に納得できれば書いますし、納得できなければ書いません。簡単な話です。

 

無料で商品やサービスを提供した後に「実は〇〇万円の商品やサービスがあり、それを購入しないとあなたは成功しませんよ。」と言われるのは恐怖でしかありません。完全に詐欺師です。

 

そうならないように料金を必ずわかる所に書いておきましょう。それだけで無料から有料に進んでくれるお客様も出てきます。

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