集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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相続で揉めるのはお金と土地という話【エッセイ】

まだ若い人はピンとこないだろうが、相続は必ず揉める。誰にでもおとずれる相続問題である。

 

相続した直後は揉めなくても、年月が経てば何かしらの揉めごとが必ず起こる。

 

兄弟姉妹で揉めなくても、そこに親族が入り込んでくる。大した額でも大した土地でなくても、何かしらは必ず揉める。

 

なので例え親族であってもお金の貸し借りや土地の貸し借りはしてはいけない。それが必ず相続で揉める元になるから。

 

あなたは「ここに住みたい」と思って買った土地であっても、あなたの子供さんがその土地に住み続けるとは限らない。というか住まない確率の方が高い。

 

誰も住まなくなった土地付きの家ほど厄介なモノはない。デカすぎるお荷物になるのだ。

 

私のように運良くコインパーキングにできればラッキーだが、ほとんどの土地ではコインパーキングにすらできない。条件が良くない土地の方が多い。

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どんなに小さい家でも取り壊すのに数百万円はかかる上に、更地にした土地には家があった時の2倍の固定資産税がかかってくる。あなたの土地はただの金食い虫となる。

 

私も両親が亡くなって相続で大変な思いをしたけど、今でも相続問題で悩まされる。

 

よくわからない親族の土地が他県にあり、その人が亡くなると、そこの市役所から呼び出しがかかることもある。「知らねーし」と言いたくなるが、言っても市役所には通じない。 家と土地って本当に相続したくないよね。

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