ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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画像をキレイに見せる方法は撮影技術を上げるか編集技術を上げるか

インスタを集客ツールとして使っている女性のお客様が多いです。お客様のインスタを見ていて思うのは、撮影が下手な人が多いということです。写真や動画で独特の世界観をインスタの中で出している方もいますが、ほとんどの方が撮りっぱなしの画像をアップしています。

画像をキレイに見せる方法は2つあります。

  1. 撮影技術を上げる
  2. 画像編集技術を上げる

 

撮影技術を上げる

私の友人が漆器を販売しようと考え、漆器を撮影した写真を私に送ってきました。その写真を見ると、

  • 畳の上で撮影している
  • 光をあてていないのでめちゃくちゃ暗い
  • 画像の解像度が低すぎる
  • ピントが合っていない

見るに耐えない写真でした。この写真をネットに上げても売れることはないでしょう。「本気で漆器を販売したいなら、一から撮影方法を勉強した方がいいよ。」とアドバイスしました。

その後、友人はAmazonで

  • 撮影用の布
  • スマホ用の三脚
  • 撮影用の台

を格安で購入しました。そして、漆器を撮影した本を参考にし、撮影方法を色々と勉強しました。その後も私に何度かダメ出しされながら、試行錯誤し続けた結果、めちゃくちゃキレイに漆器を撮影できるようになりました。私もここまでキレイに撮影できるようになるとは思っていなかったです。友人の本気度が良くわかります。

 

画像編集技術を上げる

実は私は一眼レフカメラで16年間商品撮影をしていました。さぞかし撮影が上手だろうと思うかもしれませんが、撮影は下手です。撮影が下手なので撮影する際は、ピントと角度と光だけを意識していました。

私は下手な撮影をカバーするために、画像編集技術を極限まで高めたのです。そのお陰で信じられないぐらいにキレイな画像にすることができました。

私はプロが使うPhotoshopというソフトを使っていましたが、今はスマホのアプリでも画像編集ができます。撮影が上手くないなら、画像編集技術を高めていけばいいのです。

 

という感じで撮影技術か画像編集技術、どちらかの技術を高めていくとキレイな画像にすることができます。今はスマホがあるので、少し勉強すれば簡単にキレイな画像になります。インスタで集客したいなら、少しでも画像をキレイに見せましょう。

blog.akira-workshop.com