ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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女性が男性と信頼関係を構築するにはある程度時間がかかる

男性は美人や可愛い女性とは信頼関係がなくても下心で仲良くなれますが、仕事の要因が入ってくると男性と女性が信頼関係を築くことは難しい場合があります。

 

そもそも男性で「女性は仕事ができる」と思っている人が非常に少ないです。特に30代半ば以上の男性に顕著にみられます。

 

私は長年、様々な男性とマンツーマンで仕事をしてきましたが、最初は完全に舐められます。それも私はデザイナーという技術職です。「女のくせに技術職かよ」と直接言われていなくても、顔に書いてあります。最初の仕事の際に、私を怒鳴ったり凄んだりして、泣かせようとする男性も数多くいました。

 

ですが、男性との最初の仕事で「こいつは仕事ができる」と思われれば、こちらのモノです。次の仕事では「こんなことはできないだろう」と無理難題をふっかけてくる男性もいます。それをサラッとやってのければ、完全に落とせます。

 

仕事ができる状態を提供し続ければ、半年後には完全にこちらのモノです。何でも仕事を依頼してきますし、相談相手に選ばれるようになります。

 

女性が男性と仕事をする時は、女性は出発点が非常に低いところから始まります。女性というだけでマイナス地点からのスタートです。その分、仕事ができると評価がぐんぐんと上がります。最終的には「女性の方が細かいところに気が付くし、相談しやすい!」と仕事ができる男性よりも高評価を獲得できます。

 

そこに到達するまで、私の計算では最短で半年です。女性が男性と仕事で信頼関係を得ようとすると最低でも半年はかかると思ってください。

 

ということで。一度の相談で信頼関係を築けなくても何度か相談していただければ、絶対的な信頼を得る自信があります。男性の方はいつでもご相談ください。

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