ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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女性や若い男性に怒鳴る男性の対処方法

女性や若い男性に怒鳴ったりキレたりする男性が、ある一定数います。私も数々の男性とマンツーマンで仕事をしてきましたが、怒鳴られたりキレられたりしたことが多々あります。

実は怒鳴ったりキレたりする男性は小心者です。その上、語彙力もありません。女性や若い男性がその男性の意に反することを言ってくると、語彙力がないため反論できなくなり顔を真っ赤にして怒鳴り散らします。

顔を茹で蛸のようにして私に怒鳴り散らす男性を何度見たかわかりません。

 

男性に怒鳴られたりキレられたりした場合の対処方法ですが、相手に怒鳴りたいだけ怒鳴らせてください。私はいつもこの方法でうまくいっています。

相手が怒鳴っている最中は絶対に反論してはいけません。一旦は相手に全部吐き出させるのです。怒鳴る時間は最長で20分ほどです。30分も怒鳴る男性はほぼいません。なぜなら怒鳴るのもエネルギーや体力がいるからです。30分も怒鳴ればフラフラになります。

 

怒鳴った後が重要です。怒鳴った男性は、

  1. その場にいるのが居た堪れなくなるのでその場を離れる
  2. 怒鳴っている途中で我に返り気まずくなっていく

このどちらかになります。

 

1. その場を離れ頭を冷やしに外に出た場合ですが、本人的には自分から謝りたくても謝れません。なぜならプライドが高いからです。プライドが高い男性ほど小心者なので、怒鳴った相手にどう思われているのかが怖くて謝れなくなります。

 

2. 怒鳴っていると「ハッ」と我に返る瞬間が必ずきます。その瞬間を待つために怒鳴らせているのです。特に相手に非がない場合は、必ず怒鳴っている途中で我に返ります。そして声がだんだんと小さくなっていきます。

 

この2パターンの対処法はどちらも同じです。「こちらから先に謝ってあげる」です。これは効きます。怒鳴るだけ怒鳴らせると、必ず男性は我に返ります。その時に「嫌な気持ちにさせてしまってすみませんでした」とこちらから謝るのです。そうすると必ず「いやー、ちょっと言い過ぎたよ。怒鳴ってごめんね。」と謝ってきます。

 

本人が気まずくなってどこかに行ってしまった場合は、メールで謝ります。「先程は失礼な態度を取り申し訳ございませんでした。」とメールに書いて送ってあげましょう。今は、どの会社もスマホで社内メールを確認できます。それを見ると怒鳴った男性は戻ってきて謝ります。「みんなの前で大声で怒鳴ってすみませんでした。」と。

 

男性はプライドで生きている生き物です。プライドを傷つけると後から何をされるかわかりません。逆恨みされることもあります。そのため、プライドを傷付けずに怒鳴った男性に「自分が悪かった」と思わせるには、この方法がかなり有効です。

 

私はこの方法で怒鳴る男性や怒鳴る女性、主にクレーマーの対応に100%で成功しています。その後は、怒鳴った相手が引け目を感じるので、近寄って来なくなります。もしくは、急に馴れ馴れしくなります。負い目があるので優しくなるのです。

 

くれぐれも相手が怒鳴っている途中で反論してはいけません。火に油を注ぐだけです。その後の関係も修復できなくなります。「頭が悪いんだから仕方ないな」とあなたが子供をあやすような気持ちで対応してあげましょう。確実に効果があるのでぜひ試してみてください。

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