ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

MENU

コミュニケーション能力を身に付けるのは大学時代が打って付け【エッセイ】

最近の若い人はコミュニケーション能力が低い人が多く、それが問題になっているらしい。実は私もコミュニケーション能力が高くはなかった。けど、今では女性のお客様の9割から「ぜひ友達になって欲しい!」と言われるほどのコミュニケーション能力を身に付けている。

 

間違いなく高校生までは人と話をするのも苦手だった。自分から積極的に話しかけるタイプではなかったし、友達もたくさんはいなかった。

 

「どこで変わったのかな?」と過去を振り返ってみると大学時代ではないかと思う。

 

大学って高校とは違ってクラスがない。特に四年生大学はバラバラだ。特定の人とずっと一緒にいる環境がない。そのため自分から話しかけないと友達が一人もできない。

実際、前の会社で私と同じ大学に通っていた一つ年下の男性がいたのだが、大学で友達が一人もできずにほとんど登校していなかったらしい。サークルや部活にも所属していなかったため、友達ができなかったのだ。この男性はコミュニケーション能力が極端に低かった。

 

私も最初はサークルに所属していたが、まったく合わなかった。そのため、サークルはやめて、夏休み前に美術部に入部することにした。部活に入ったのがすごく良かったと思う。私の性格に合っている部活に所属できたお陰で楽しく過ごすことができた。

 

そして大学生になるとバイトもするようになる。バイトに接客販売の仕事を選んだお陰でお客様と話さないと仕事にならないため、知らない人とコミュニケーションを取る機会が増えた。

その上、美術部の部長に抜擢されたため40人以上いる部員を束ねることになった。部員とコミュニケーションを取らないと部長は務まらないので、これまた人とコミュニケーションを取る機会が増える。

 

そんな感じでコミュニケーションを取らざるを得ない状況を自分で作っていくと、知らない間にコミュニケーション能力がグングンと付いていった。

 

4年間は勉強するためにあると思うだろうけど、私は勉強なんてほぼしていない。結局は、部活とバイトと遊びに明け暮れていただけ。でも、思いがけず付いたコミュニケーション能力が、社会に出てから役に立っている。

大学で真面目に勉強するヤツなんてほぼいない。それならその時間を使って好きなことをすればいい。

私のように部活に入らなくても、自分の好きな場に出向いていけば、共通の趣味を持つ友達だってできる。自分の好きなことでバイトを探せば、そこで知り合いも増える。好きな場所をウロウロとしてるだけ、気の合う人と出会うこともある。

 

特に若い男性は、人とコミュニケーションを取ることが苦手な人が多いらしい。そんな人はいつでも相談に来てください。私は人と話しても緊張しないので、話しやすいよ。

blog.akira-workshop.com

blog.akira-workshop.com