ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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女性に黙って話を聞いて欲しい男性は世の中にたくさんいる

女性に話を聞いて欲しい男性は世の中に腐るほどいます。ですが、男性の話をじっくり聞ける女性はなかなかいません。なぜなら、女性は話を聞くよりも、自分のことを話したい、自分の話を聞いて欲しい生き物だからです。需要と供給が合っていないのです。

 

女性は男性に話を聞いて欲しいと思っていますが、実は男性も女性に話を聞いて欲しいと思っています。「この人、無口な男性だな」と思っていても、信頼関係が出きてくると何時間でも喋り続ける男性がかなります。

私は人の話を聞くことが苦ではありません。会社勤めをしていた時は、就業時間中にも関わらず様々な男性から会議室に呼び出され、何時間にも渡って愚痴を聞かされたことが何度もあります。後輩や同僚もありますが、役員クラスの人にまで呼び出されて愚痴られたことは数知れません。

 

なぜ私に話すのかというと、信頼ができる上に黙って話を聞くからです。途中で口を挟まずに男性の話にただ頷いています。「そうなんだ」「大変だね」「あの人はそういうところがあるからね」大体そんな相槌を打ちます。

そして、他の男性からの信頼も厚いので「秋山さんに話せば、あの人に話を通してくれるんじゃないだろうか。」という淡い期待をしてるのが見て取れます。

 

男性はプライドが高いため、プライドを傷つけられると酷く落ち込みます。遠くから見ていても「あー、あの人今落ち込んでいるな」というのがわかるくらいです。そうすると、しばらくして「秋山さん、今ちょっと良いですか?」と言われて別室に連れて行かれます。そこで黙って話を聞きます。

 

男性の話を黙って聞くだけで、私の信頼度は爆上がりに上がります。最初は「なんだこの女!」と私に対して良い印象を抱いていなかった男性でも、最終的には「信頼できるのは秋山さんだけだよ」と言うようになります。

 

女性の皆さん。男性の話を聞いてあげる需要はかなりあります。ですが供給が追いついていません。男性の話を黙って聞ける女性がほぼいないからです。まだそこに需要があるので、男性の話を聞ける女性になりましょう。

blog.akira-workshop.com

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