ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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文章や資料の添削や再構築はスライドパズルゲームをする感覚に似ている

私は以前から公言していますが、人が書いた文章の添削や再構築をするのが大好きです。

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25年にもわたって人が書いた文章の添削、文字校正、再構築をし続けても苦にはならないのは「なぜなのか?」を考えてみました。
文章や資料を再構築している感覚が何かに似ているとずっと思っていたのですが、先ほど閃きました。「スライドパズル」をするのと似ているのです。誰もが子供の頃に一度は遊んだことがあるパズルです。

 

一旦バラバラにしてピースを一つずつ指でスライドさせならが、数字を並べ替えていきます。私の頭の中で文章を再構築するのは、文を頭の中でスライドさせながら並び替えている感覚です。

 

私にとって文章や資料の再構築はゲームをしている感覚に違いため、苦にはならないのだとわかりました。ゲームしている感覚なので楽しんでできます。難易度が高いほど燃えます。そのため、整った文章を見てもちっとも面白くありません。やりがいを感じられないからです。

まとまっていないものをまとめるのが楽しいのです。そのため、思考がまとまらない人の話を聞いて、まとめていく作業も大好きです。

 

という感じで、私と同じようにあなたにもずっとやり続けても苦にはならないことがあるはずです。それが「あなたのできること」であり、「他の人にはできないこと」です。これが見つかると、案外すんなりとあなたの商売がうまくいくようになります。

 

何を「やっている時が一番楽しいのか」「ずっとできることは何か」をまずは考えましょう。簡単には見つからないものですが、探せば何かあるはずです。自分では思い付かない場合は、友達に聞いてみてください。友達に聞いてもわからない場合は、私と一緒に探してみましょう。

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