ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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会社のWebマーケティング担当者になったら最初にやること

たまに、会社のWebマーケティング担当者がご相談に来られます。話を聞いていると、皆さん兼務でWebマーケティングをさせられています。通常の業務をしながら、やったことがないWebマーケティングに苦労しています。

 

あなたが会社のWebマーケティング担当者になって最初にやることは、ホームページを確認することです。どんな会社にもホームページはあります。そこでチェックすることは「モバイル対応になっているのか」を確認してください。

ずいぶん前にホームページを作った会社はモバイル対策がされていません。最近は6〜7割の人がスマホでホームページやブログを見ています。

モバイル対応になっていないホームページはめちゃくちゃ見にくいです。見にくいホームページをわざわざ見る人はほぼいません。ホームページが古いなら、作り直すことを会社に提案してみてください。

 

次に、ホームページに「アナリティクス」と「サーチコンソール」を設置します。設置はしているものの、見方がわからないので放置している会社が多いです。これをやらない限り、Webマーケティングは成り立ちません。

YouTubeでも個人のブログでも「アナリティクス」と「サーチコンソール」の使い方を解説している人がいます。とてもわかりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

 

最後に、競合他社でWebマーケティングがうまくいっている会社のホームページやSNSをチェックしてください。

  • どのような内容をアップしているのか
  • どのようにホームページへ誘導しているのか
  • お申し込みフォームの内容には何が書かれているのか

Webマーケティングが上手くいっている会社は、かなり研究しています。真似できることはどんどん真似してください。自分で勉強することは重要ですが、一から考えることは難しいです。上手くいっている会社の良いところを取り入れて、できるだけ手間を省いてください。

 

実は私も兼務で会社のデジタルマーケティングを担当していました。ハッキリいうと、兼務でやるにはかなり無理があります。Webマーケティングは、兼務できるほど簡単な仕事ではありません。

 

会社の上の人たちは「Webなんて片手間でできるでしょ?」と考えています。「片手間でやっても上手くいってないから、あなたの会社はWebマーケティングができてないんですよ。」と言ってやりたくなります。

 

そのことをWebマーケティング担当者の人もわかっています。誰もやる人がいないから、誰かがやらないといけいない。そういう時に事務職の女性がなぜだか兼務で担当者にさせられます。私のところに相談に来た人は全員、事務職の女性でした。

 

そういう人は兼務だからといって手を抜いてはいません。その辺り女性は偉いなと思います。Webに関する知識がゼロにも関わらず、皆さん色々と勉強されています。そういう人から相談されると、こちらもできる限りのことは教えてあげたくなります。

 

私も同じようなことで苦労した経験があります。会社のWeb担当にさせられて悩んでいる人はぜひご相談ください。

blog.akira-workshop.com